【DbD】【次回大型アプデ】マッチメイキングボーナスの仕様を解説|人数不足の陣営でプレイするとBPアップ!【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

Dead by Daylight(デッドバイデイライト)の、2022年6月23日に発表された次回チャプター間アップデートについての記事です。マッチメイキングボーナスの仕様について解説します。

マッチメイキングボーナスの仕様

マッチメイキングボーナスとは

マッチメイキングボーナスとは生存者(サバイバー)と殺人鬼(キラー)の割合を4:1に近づけるために導入されたもので、不足している陣営でプレイするとBP(ブラッドポイント)にボーナスがつく機能のことです。

Dead by Daylightは非対称オンライン対戦ゲームです。生存者:殺人鬼が4:1のとき最もバランスが取れています。この割合が傾きすぎると、マッチングの待ち時間と品質が落ち始めます。生存者が多すぎれば生存者側の待ち時間が伸びますし、少なすぎれば殺人鬼の待ち時間が伸びます。プレイヤーの地域やレーティング、時間帯でも割合が大きく変動します。

マッチメイキングボーナスが導入されれば、ボーナスがつく陣営でプレイする人口が増える(=人数不足な陣営の人口が増える)ため、マッチ時間の短縮につながります。

ボーナスでもらえるBP(ブラッドポイント)の量

理想的な生存者:殺人鬼の割合の離れ具合に応じ、ボーナス量は+25%~+100%の間で変動します。ボーナスはメインメニューの「生存者/殺人鬼をプレイ」ボタンの横や、準備完了ボタンの横に表示されます。

ボーナスが表示されているということは、その役割の方が待ち時間が短いということでもあります。一刻も早くマッチを開始したいときはボーナスに注目しましょう。

ボーナスは自分のいるレートによって違う

マッチメイキングボーナスは自分専用であり、レーティングや地域によって変動します。例えばある人の画面では殺人鬼ボーナスが表示されていても、別の人では生存者ボーナスが出ていることはあり得ます。地域やレーティングにより少ない陣営は異なるからです。

パーティーでもボーナスがもらえる

生存者が不足しているときは、パーティでプレイしてもボーナスを受け取れます。ただしこれは、各生存者のレーティングの平均をとり、そのレーティングで生存者が不足しているときだけです。

クロスプレイOFFだとボーナスがもらえない

マッチメイキングボーナスは、クロスプレイをOFFにしていると無効化されます。

ボーナスが欲しい方は、設定からクロスプレイをONにしましょう。

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