MMOとはどういう意味?ゲーム用語大百科がわかりやすく解説

攻略大百科編集部
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別名

MMOとは?

マッシブリーマルチプレイヤーオンライン(Massively Multiplayer Online)の略で、大規模多人数でプレイするオンラインゲームのこと。1人でもプレイできる場合が多いが、大人数でプレイすることで敵が倒しやすかったり、チーム戦が楽しめたりといったメリットが与えられている。プレイヤー同士のコミュニケーションも魅力の1つ。

MMOはRPGが主流

このジャンルで最初に広がったのは、「MMORPG」と呼ばれるRPGタイプのものでした。エレクトリック・アーツ(EA)によって開発された「ウルティマオンライン」は、広大なワールドやスキルシステム、ハウジングにPvP、ギルドなどの要素を融合させ、このジャンルの基礎をつくりました。

家庭用ゲーム機のゲーム(コンシューマーゲーム)のRPGは、当初はインターネットにつながっていなかったこともあり、ストーリーをクリアしたら終わりというのが普通でした。それに対し、PCで遊ぶことが主流だったMMORPGは、多彩な追加コンテンツやプレイヤー間交流などにより、長くプレイできる設計がなされていました。

料金形態は、月単位でプレイ料金を支払う定額課金制と、基本プレイ無料ながら装備や装飾品に料金を支払うアイテム課金制が主流です。アイテム課金制は後に、スマートフォンの長期運営型ゲームにも多く採用されることとなります。

FPSも人気あり。バトロワは?

MMORPGに遅れること数年、主観視点でシューティングゲームを楽しむMMOFPSのジャンルも人気を集めるようになりました。FPSがもともと人気のジャンルだったことに加え、より短いスパンで楽しめることも受け、いくつかの人気作品が登場しました。

近年では、100人などの大人数が同じフィールドに集まり、武器を集めたり隠れたりしながら他のプレイヤーを倒し、最後の1人を目指すシューティング型の「バトルロイヤルゲーム(バトロワ)」と呼ばれるジャンルが人気を集めています。

大人数が集まってオンラインゲームを楽しむという意味では、パトロワもMMOに該当するような気もします。しかし、バトロワが一つのジャンルとして確立していることもあってか、MMOと呼ぶことはほとんどありません。

メリハリをつけて楽しもう

MMOはときに、過度な長時間プレイが問題になることもあります。プレイの区切りがつけづらい設計、他プレイヤーとのつながり、あるいは課金していることが長時間プレイを誘発するとも言われます。そうした悪影響を懸念し、プレイ時間に制限を設ける国もあります。

ただし、他のジャンルで長時間プレイが問題とならないかと言えば、そういうわけではありません。近年は、MMOほど大規模ではなくとも数人規模でオンラインプレイを楽しめるものも多く、WHOが「ゲーム障害」を認定するなど社会的に対策を求める声も少なからずあります。

とはいえ、ゲームを一律に規制すればいいというものではありません。コミュニケーションや脳の活性化などでゲームの効果を認める研究もあります。メリハリをつけて楽しめば、ゲームはあなたの生活をより豊かなものにしてくれるでしょう。

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