【ワンピース】Dの一族の正体は夜明けと日没の二勢力?イム様との関係性、未回収の伏線、家系図一覧【ネタバレ注意】

攻略大百科編集部
URLコピー
ONE PIECE

シャンクスは双子

ロキについて

ガープの死

くまの死

ベガパンクの死

イム様の正体

軍子について

ギャバンについて

ハラルドについて

ロックス海賊団

黒ひげ海賊団

神典(ハーレイ)

エルバフ

ロッキーポート事件

ゴッドバレー事件

Dの一族

108巻

109巻

110巻

111巻

112巻

Dの一族の正体の考察情報を整理しきれずに「結局何が正解なの?」と混乱していませんか?

ネット上では、月の人の先祖説や笑顔のシンボルなど様々な説が唱えられていますが、それらが今後どのように物語を影響を与えるのかまでは言及されていません。

そこで、作中で度々登場している夜明けというワードにフォーカスし、Dの一族の正体と合わせてルフィや黒ひげがどのような活躍を繰り広げていくのかを解説します。

この記事では、Dの一族の考察情報、イム様との関係性をまとめています。

未回収の伏線や最新版の家系図一覧もまとめているので、最新話の内容にすぐに追いつける構成となっています。

本記事は『ONE PIECE』単行本最新刊および、ジャンプ本誌最新話のネタバレを含みます。

目次

Dの一族の正体は夜明けと日没の二勢力

出典: one-piece.com

まず、この記事では、Dの一族の正体を世界の夜明けを目指すルフィサイドと、日没を目論む黒ひげサイドの二勢力を指していると考察しています。

非常に抽象的なワードですが、作中の描写をもとにすると、どちらの勢力もある思想を持って、世界をひっくり返すことを目的として動いていることが分かります。

根拠となるのは、次の情報です。

  • 夜明けが作中の重要なワードとなっている
  • ルフィと黒ひげの対立構造=Dの一族は大きく二勢力に分かれている
  • ベラミーの作成していた旗とリリィの遺言がリンクしている

1つずつ見ていきましょう。

夜明けが作中の重要なワードとなっている

出典: one-piece.com

    1巻1話のサブタイトルの「ROMANCE DAWN 冒険の夜明け」を始め、作中で度々夜明けというワードが登場していました。まとめると、下記のようになります。

    夜明けの持つ意味

    作中の台詞

    1.夜明けへ導く人物はルフィ達である

    • ペドロ「ルフィ達こそが数百年間、我ら一族と光月家が待ち続けた世界を夜明けへと導く者達だ!!」(90巻877話“甘くない〟)
    • ヤマト「世界を夜明けに導くのはキミ(モモの助)なんだよ!」(99巻996話“最強がいる島〟)

    2.夜明けとは、巨大な力に立ち向ち、光月家の希望となることを示唆

    • おでん「大昔…この国を海外から閉ざしたのは光月家だった。それは巨大な力からワノ国を守る為…!!ワノ国は、いや…世界はある人物を待っている…!!その者が800年の時を超え、現れた時、迎え入れ協力できる国でなきゃならぬ」(96巻972話〝煮えてなんぼのおでんに候〟)

    • トキ「月は夜明けを知らぬ君。叶わばその一念は二十年を編む月夜に巨骨の影を落とし、まばゆき夜明けを知る君と成る」(長い苦しみを経て、いつか希望に辿り着くというニュアンス)(96巻973話〝光月の一族〟)

    おでんの語っていた巨大な力とは、かつてDの一族と敵対していた政府のことを指しているのでしょう。

    ほかにも、太陽の神ニカの2つ名が白い戦士であり、ギア5の技名が「ゴムゴムの白い鞭(ドーンウィップ)」「ゴムゴムの白いロケット(ドーンロケット)」となっているように、ルフィと夜明けは分かりやすく結び付けられていました。

    つまり、夜明けの意味とは、太陽の神ニカの能力を持つルフィが、政府が生み出した巨大な闇を照らすという世界の希望の比喩表現ということなのでしょう。

    Dの一族は大きく二勢力に分かれている

    Dの一族は一枚岩ではなく、少なくとも二つの勢力に分かれています。それが顕著に表れているのが、ルフィと黒ひげの対立構造にあります。

    項目

    ルフィ

    黒ひげ

    思想・野望

    海賊王は誰よりも自由であるという価値観を持つ

    野望は世界(父親のロックスは世界の支配)

    能力

    太陽の神

    闇を司る能力

    モックタウンの酒場における食の好み

    チェリーパイが不味くて、ドリンクが美味しかった

    チェリーパイが美味しくて、ドリンクが不味かった

    戦略

    出たとこ勝負が好き(本人談)

    頂上戦争の奇襲作戦や、数々の暗躍など計画的に行動していた

    このように両者は対極に位置している一方で、対等な存在としても描かれています。

    実際にインペルダウンでは、ルフィがかつて敵だったバギーやクロコダイルを一時的ながら次々と仲間に引き入れ、黒ひげもシリュウやデボンなどのスカウトに成功し、組織力を高めていました。

    さらにアニメOPの17弾では、黒ひげ海賊団と麦わらの一味による特殊演出が挟まれており、両者のライバル関係は最早疑う余地はありません。

    つまり、Dには夜明け(Dawn)というワードと頭文字であり反対の意味を持つ、日没(Dusk)の意味もかかっていると考えられます。

    ベラミーの旗とリリィの遺言のリンク

    出典: one-piece.com

    ベラミーの動向とリリィの遺言は、一見関連性は低いですが、最終局面における夜明けとしてつながっています。根拠となるのは、次の要素です。

    • ベラミーが染物の町に訪れ、染物職人として修業し、海図を作成していた(扉絵「押し掛け麦わら大船団物語」番外編vol.42、43)
    • 「~ゆく世界に夜明けの旗をかかげ…」とのリリィ遺言通り、夜明けの旗をかかげることが世界政府に対抗する手段だと示唆している

    ドレスローザでルフィと別れる前、ベラミーは「子分にはなるつもりはないが念の為」とルフィのビブルカードの切れ端を受け取っていました。そして、麦わら大船団にフォーカスの当たる扉絵の番外編で登場していたことから、今後麦わら大船団陣営としての活躍が期待されます。

    旗自体に特別な効力はないかもしれませんが、世界政府はある思想を警戒してポーネグリフの解読を禁止していました。

    なので、ベラミーの作っていた旗には、世界政府にとって触れられたくない概念的なものをシンボル化した形で描かれ、それが文字通り世界政府に立ち向かう旗印となるのではないでしょうか。

    Dの一族の考察情報まとめ

    Dの一族について、主に次の考察が挙がっています。

    月の人と地球人のハーフ説

    • 「生きていたのか。Dの意志は」のシーンで満月が描写されており、月とDの一族の関連性を匂わせていた
    • ポーネグリフを守るシャンドラの部族の特徴と、月の古代人の特徴が酷似していた
    • 27巻でルフィが空島の住人と同じ羽を身に付け、目を閉じていたのはハーフという意味だった

    死に際に必ず笑う

    • ロジャーとエースが死に際に笑っていた
    • ルフィもローグタウンで処刑されそうな瞬間に笑っていた

    血筋は実はあまり重要ではない

    • 「血縁を絶てどあいつら(ロジャーとエース)の炎が消えることはない」との白ひげの台詞
    • 兄弟の契りを交わしたサボにもDの名が付けられようとしていた
    • ロジャーから麦わら帽子を託されたシャンクスがDの一族ではない

    1つずつ見ていきましょう。

    月・空島・シャンディアと関連性がある

    扉絵「エネルのスペース大作戦」では、月の壁画に空島とシャンディアの住民に酷似した月の古代人が描かれていました。

    月の古代人

    空島・シャンディア

    出典: one-piece.com

    左から

    1. 下向きの翼
    2. 獣の被り物
    3. カタツムリのような角

    出典: one-piece.com

    下向きの翼

    出典: one-piece.com

    獣の被り物

    出典: one-piece.com

    カタツムリのような角

    415年前のノックアップストリームにより、ジャヤの一部が打ち上げられたことから、スカイピアの住民とシャンディアの部族は別々の島で暮らしていました。

    そして、シャンディアの子孫は先祖が守ってきたポーネグリフを守ることが使命でした。

    このように、月の古代人→スカイピアとシャンディア→ポーネグリフ→空白の100年と結び付けられ、ポーネグリフを守るという使命は、元々シャンディアがDの一族だったからという仮説が成り立ちます。

    血縁者=意志を継ぐ者とは限らない

    Dの一族は、その名の通りそれぞれの名前にDが付けられていたことから、血縁関係が重要であることを暗に示していますが、実はそれほど重要な要素ではないことが分かっています。根拠となるのは頂上戦争における白ひげの台詞です。

    エドワード・ニューゲート

    「血縁を絶てどあいつらの炎が消える事はねェ…。そうやって遠い昔から脈々と受け継がれてきた…! そして未来…いつの日かその数百年分の”歴史〟を全て背負って、この世界に戦いを挑む者が現れる…!」

    出典: 『ONE PIECE』59巻 576話 大海賊エドワード・ニューゲート

    白ひげは、既にロジャーを通してラフテルに隠されたDの一族や古代兵器の秘密を知っていたので、間違いなく真実を語っています。

    実際、ロジャーに麦わら帽子を託されたシャンクスはDの一族ではなく、ルフィもまたロジャーと血縁関係にありません。

    これらのことから、Dとは、ある血縁者とその一族を指すのではなく、世界に戦いを挑む思想を持った人物の総称なのかもしれません。

    ▼ルフィとエースと兄弟の契りを交わしたサボもDの名前を与えられそうになっていたシーン

    出典: one-piece.com

    イム様とDの一族との関係性

    出典: one-piece.com

    イム様は昔、Dの一族と敵対していたことが明らかになっていますが、敵対関係で片づけられる程、単純な関係ではなかったかもしれません。これまで判明しているイム様の情報から想定されるパターンは以下の2つです。

    • Dを恐れているのは世界の王の地位を脅かされるから
    • 以前はジョイボーイ陣営に所属していた

    1つずつ見ていきましょう。

    世界の王の地位が脅かされるのを恐れている

    イム様がDの一族を警戒している理由の中で最も有力なのは、世界の王の地位を脅かされるからです。次のように既に決定的とも言える情報が挙がっています。

    • ロックス曰く「デービー・D・ジョーンズこそが世界の王」
    • Dの一族を警戒している様子は「デービー・D・ジョーンズとジョイボーイどっちが恐い?」とのロックスの台詞から分かる
    • 20の王国とジョイボーイの一団との戦争は異なる思想の衝突だった
    • ポーネグリフを解読したクローバー博士は、ある思想を危険視していると推測していた
    • 「己の意味を知らぬ抜け殻」とのイム様の台詞から、逆に言うと意味を知っている人物が厄介になる

    まとめると、Dの一族たちが空白の100年の秘密を隠す生き証人となっていて、ある思想を宿した人物を特別警戒していることになります。

    ルフィへの扱いが一変したのも、ニカの能力を覚醒させたことが1つの要因となっていたのかもしれませんね。

    以前はジョイボーイ陣営に所属していた

    出典: one-piece.com

    1181話〝神と悪魔〟の回想では、イム様らしき人物とジョイボーイが楽しげに語らう様子が描かれていました。

    「そうだろう?ジョイボーイ」との台詞も憎しみというより、親しみを感じさせます。

    ほかにも、

    • Dの一族の名前の意味を知っている
    • ジョイボーイの王国が作った古代兵器を隠し持っている疑惑がある
    • ジョイボーイ側と思わしきリリィと通じていた

    このようにジョイボーイ色がやたら強いのが分かります。

    20の王国とジョイボーイの王国による戦争の原因が異なる思想の衝突とあったように、元は仲間だったけれど意見の食い違いにより敵対することになった…という展開も考えられますね。

    なお、イム様の正体や関連人物は下記記事でも考察しているので、合わせてご確認ください。

    Dの一族に関する未回収の伏線

    出典: one-piece.com

    Dの一族を複雑化させている要因は、関連する伏線の多さにあります。

    ここでは、これまで判明している情報をまとめつつ、今後回収されるであろう次の伏線を解説してます。

    • ジョイボーイはDの一族なのか?
    • ある巨大な王国はDの一族の王国だった?
    • Dの一族が天竜人にとっての天敵と呼ばれる理由は?
    • Dの一族にはそれぞれ忌み名がある?
    • 世界政府がロジャーの本名を隠した理由は?

    1つずつみてきましょう。

    ジョイボーイはDの一族なのか?

    出典: one-piece.com

    ジョイボーイ=Dの一族と直接的に明言はされていないものの、これまでの情報からほぼ断定できます。根拠となるのは、次の要素です。

    • イム様とDの一族が対立していたという事実
    • ジョイボーイの敵が現在の世界政府だったこと

    イム様は20人の王の1人であることもほぼ確定しているため、空白の100年における戦争の構図は、世界政府 VS Dの一族とも捉えられます。

    また、ルフィとジョイボーイはシルエットが非常に似ているのも特徴的です。

    ドラゴンやガープなど血縁者は判明しているものの、モンキー家がどういった血筋を経てDの一族となっているのかまで判明していないので、いずれジョイボーイとルフィの血縁関係が明らかになりそうです。

    ある巨大な王国はDの一族の国だった?

    出典: one-piece.com

    クローバーの言っていたある王国は、Dの一族の王国のことを指していた可能性が高いです。根拠となるのは、次の要素です。

    世界政府の敵対者=Dの一族

    • ジョイボーイは現在の世界政府と敵対していた
    • 20の王の1人であるイム様はDの一族と敵対していた

    ある王国とジョイボーイの王国の特徴が一致

    • クローバーの言う王国は栄えていた
    • ジョイボーイの王国は高度な科学技術により現代より遥かに発展していた

        思想が何を示しているのかまでは不明ながら、このようにジョイボーイの王国=Dの一族=消された王国と結び付けられます。

        また、Dの一族を積極的に排除していなかったのも名前の意味も知らない抜け殻だったからという点も踏まえると、思想を持たない者は特に警戒する理由がないとも考えられます。

        消された王国の現在については、下記記事でも考察しています。

        神の天敵と呼ばれる理由

        出典: one-piece.com

        Dの一族を大きく解釈すると、天竜人の支配を覆すような何かを秘めた存在であることが分かります。発端となるのは、元天竜人のコラソンが、Dの一族は神の天敵であるとの発言にあります。

        続けて、コラソンからDの一族について一部知らされたローは、「Dは必ず嵐を呼ぶ」と予言していました。

        白ひげがいつか世界に対して戦いを挑む者が現れるとの予言も合わせると、嵐とは、世界を巻き込む戦いの比喩表現なのでしょう。

        トラファルガー家は高名な一族だった?

        出典: one-piece.com

        ローにはワーテルという忌み名が存在し、本名はトラファルガー・D・ワーテル・ローでした。

        忌み名とは、簡単に言うと高名な人物に用いられる生前の実名のことです。例えば、昭和天皇は生前は祐仁という名前でしたが、死後は実名で呼ばず、昭和天皇と呼ぶようになっています。

        ジョイボーイの王国はDの一族の王国である可能性が高い点を踏まえると、トラファルガー家の先祖も、ジョイボーイの王国の中では高名な人物だったのかもしれません。

        また、ベガパンクの配信でもDの一族に対して「も…」と言及されていたように、ローのように忌み名を持つ人物が今後明らかになってきそうですね。

        ワーテルの意味から派生した考察は下記記事で取り扱っているので、合わせてご確認ください。

        世界政府がロジャーとルフィの本名を隠した理由

        出典: one-piece.com

        世界政府がロジャーとルフィの本名を隠した理由として最も考えられるのは、Dの存在が世界に知れ渡ることを恐れたためでしょう。実際、Dの一族の存在について不審に思う人物は限られています。

        逆にルフィ、黒ひげ、ロジャー、エース、ローなどの本名を包み隠さず公表した場合、「最近名前にDが付く奴らが名を上げているらしいぞ」と疑問に感じる者が出てきてもおかしくありません。

        ガープがDの一族でありながら放置されているのも、こうした世間に良い影響を与える者と悪い影響を与える者とで扱いが多少異なっているからなのかもしれません。

        また、エルバフもD指定されているように、Dとは、政府にとって不都合な存在の総称であるとも捉えられます。

        【最新版】Dの一族の家系図一覧

        現在判明しているDの一族と家系は次の通りです。

        モンキー家

        ・モンキー・D・ルフィ

        ・モンキー・D・ドラゴン
        ・モンキー・D・ガープ

        デービー家

        ・デービー・D・ジョーンズ

        ・ロックス・D・ジーベック(本名:デービー・D・ジーベック)

        ・マーシャル・D・ティーチ

        ロジャー家

        ・ゴール・D・ロジャー

        ・ポートガス・D・エース
        ・ポートガス・D・ルージュ

        トラファルガー家

        ・トラファルガー・D・ワーテル・ロー

        ネフェルタリ家

        ・ネフェルタリ・D・ビビ

        ・ネフェルタリ・D・リリィ
        ・ネフェルタリ・D・コブラ
        ・ネフェルタリ・D・ティティ

        クラウ家

        ・クラウ・D・クローバー

        ・クローバーの兄

        詳細不明

        ・ハグワール・D・サウロ

        1人ずつ見ていきましょう。

        モンキー・D・ルフィ

        出典: one-piece.com

        本作の主人公。麦わらの一味の船長で「ヒトヒトの実 幻獣種 モデルニカ」の能力を持っており、作中で最初に出てきたDの一族です。

        現在は四皇の一角として君臨しながら、麦わら大船団を率いています。

        モンキー・D・ドラゴン

        出典: one-piece.com

        ルフィの父親で、革命軍の総司令官。世界政府から「世界最悪の犯罪者」として危険視されています。

        過去に一時期海軍にいたことも明らかになっています。

        モンキー・D・ガープ

        出典: one-piece.com

        ルフィの祖父でドラゴンの父親。「海軍の英雄」として呼ばれ、かつて海賊王ロジャーと渡り合うほどの実力を持っていたことが明らかになっています。

        海軍でありながらも、天竜人を嫌っていることも明らかになりました。その理由から、天竜人を守る使命のある「海軍大将」への昇格を蹴り、「海軍中将」にとどまっています。

        デービー・D・ジョーンズ

        闇の世界でハバを利かせたデービー一族の先祖。

        ロックスが崇拝しており、イム様がジョイボーイと同列に危険視していたように政府との並々ならぬ因縁が示唆されています。

        ロックス曰く「デービー・D・ジョーンズこそが世界の王」らしく、世界の王の座をかけてイム様に敗北したのではないかとの疑惑が持たれています。

        38巻SBSでは、デービーバックファイトの由来が「海底に沈んだ船や財宝はすべて甲板長だった彼のロッカーにしまわれてしまう」という逸話がもとになっていると紹介されています。

        当時は何の変哲もモブキャラとしてデザインされており、大きな設定変更があったと考えられます。

        ロックス・D・ジーベック

        出典: one-piece.com

        ワノ国編の幕まで名前だけ判明した、かつて「世界の王」を目指し、一つの儲け話のために結成された「ロックス海賊団」の船長です。

        ゴッドバレー事件でガープとロジャーに倒されたことが明らかになっていますが、その詳細はまだ不明のままです。

        マーシャル・D・ティーチ

        出典: one-piece.com

        黒ひげ海賊団船長で、ヤミヤミの実とグラグラの実の能力を持っていることが判明しています。現在は四皇の一角として海賊島ハチノスを拠点としています。

        作中ではルフィと対照的に描かれてきており、Dの一族の中でも異色な存在として描かれてきました。

        ゴール・D・ロジャー

        出典: one-piece.com

        グランドラインを制覇した海賊王です。物語の初期では「ゴールド・ロジャー」という名前で登場しましたが、本名が「ゴール・D・ロジャー」でDの一族の1人であることが明らかになりました。

        作中でも数少ないDの一族の謎について知る人物です。

        ポートガス・D・エース

        出典: one-piece.com

        ルフィの義兄弟の兄であり、海賊王ロジャーの息子です。かつては「メラメラの実」の能力者で白ひげ海賊団の2番隊船長でした。

        頂上戦争では、死に際に笑顔を見せるというDの一族に見られる描かれ方をしました。

        ポートガス・D・ルージュ

        出典: one-piece.com

        エースの母親であり、エースの出産後に命を落としました。

        ロジャーの血を引く子供を世界政府から守るために、20ヶ月もの間、その身に子供を宿し続けました。

        トラファルガー・D・ワーテル・ロー

        出典: one-piece.com

        ハートの海賊団の船長で、「オペオペの実」の能力を持っています。新世界編ではルフィと長い間海賊同盟を結んでおり、麦わらの一味と行動をともにしました。

        黒ひげ海賊団との戦闘後、ハートの海賊団は壊滅し、ロー自身も現在生死不明です。

        フレバンスで医者を営む家庭に生まれ、両親と妹の存在も明かされていますが、いずれも白煙病を発症したことで周辺の村から隔離されて最終的に死亡しており、ロー以外の家族の細かな情報は不明となっています。

        ネフェルタリ・D・ビビ

        出典: one-piece.com

        アラバスタ編で初登場した、ネフェルタリ家の王女です。クロコダイル討伐までは麦わらの一味と行動をともにしました。

        世界会議(レヴェリー)で、コブラのセリフからDの一族であることが判明しました。

        ネフェルタリ・D・リリィ

        出典: one-piece.com

        800年前のアラバスタの女王であり、世界をつくった20人の王の一人です。

        世界中に存在するポーネグリフをばらまいたのは、リリィのミスによるものであると、イムのセリフから明らかになりました。

        ネフェルタリ・D・コブラ

        出典: one-piece.com

        アラバスタ編で初登場した、ネフェルタリ家の王です。

        レヴェリー編で再登場し、イムに世界の真実を尋ねたことで命を狙われ、死亡してしまいました。死に際にネフェルタリ家もDの一員だったことを明かします。

        ネフェルタリ・D・ティティ

        出典: one-piece.com

        作中で登場はしていませんが、かつてアラバスタ王国の女王であったビビの母親です。

        現在はすでに故人となっていますが、ビビの姿に酷似していることが明らかになっています。

        クラウ・D・クローバー

        出典: one-piece.com

        ベガパンクの過去回想で、オハラにいたクローバーの本名が「クラウ・D・クローバー」であることが判明しています。クローバーの兄は政府にDの名前がばれて消されてしまいましたが、クローバーは兄のことを友人とごまかし、生きながらえました。

        クローバーの兄

        出典: one-piece.com

        本名は明かされていませんが、クローバーの兄もDの名を持っていたことがわかっています。クローバーの兄は、Dの一族であると世界政府にばれてしまい、消されてしまっていたことが判明しました。

        ハグワール・D・サウロ

        出典: one-piece.com

        ロビンの過去編にて、オハラで初登場した元海軍の巨人です。

        かつてはオハラのバスターコールで命を落としたと考えられていましたが、エッグヘッド編とエルバフ編にて、生きていたことが判明しました。

        ラスボスはイム様ではなく黒ひげ?

        エルバフの壁画やジョイボーイとの因縁、Dの一族との確執など、イム様に関係する情報は続々と明らかになっており、空白の100年における真実の輪郭が徐々に浮かび上がっています。

        一方、黒ひげやロックスに関しては未だにハッキリとしたことが分かっていません。

        黒ひげ海賊団の暗躍や、革命軍と天竜人による全面戦争など、天竜人側が情勢的にも非常に苦しい状況です。

        こうした現状を踏まえると、ラスボスはイム様ではなく黒ひげなのかもしれません。

        ランキング

        1. 【呪術廻戦】死亡・生存キャラまとめ|主要キャラの最期と最終回時点の状況一覧【ネタバレ注意】
        2. バイオハザード時系列 全シリーズまとめ完全版!ストーリー順・発売順・おすすめプレイ順【BIOHAZARD】
        3. 【呪術廻戦】五条悟はなぜ死亡した?復活の可能性や第236話『南へ』について、衝撃の結末を徹底解説【ネタバレ注意】
        4. 【進撃の巨人】伏線一覧|回収した伏線を有名なものから細かい考察までわかりやすく解説【ネタバレ注意】
        5. 【名探偵コナン】烏丸蓮耶の正体は?誰に化けているのか、幼児化説や死亡説を考察!【ネタバレ注意】

        新着記事

        新着コメント

        トップへ