【DbD】鬼の特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

この記事では「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」に登場する殺人鬼の能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとして鬼に遭遇した時の対策をまとめました。


出典: deadbydaylight.com

山岡凜(スピリット)の先祖にあたるキラー。本名、山岡崋山生存者の血液を糧に強力な力を発動する彼の姿はまさしく鬼そのもの。条件さえ整えば、機動力一撃ダウン性能索敵、これら全てを網羅した動きを実現できる強力なキラーです。

今回はそんな鬼の、能力と立ち回りについてご紹介していきたいと思います。

キャラクター
鬼 公式紹介文 固有パーク 特性/特殊能力 特殊能力 山岡の怒り...
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特徴|特殊能力と固有パーク


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鬼の基本能力は「山岡の怒り」。そして「血の怒り」「の突進」「の一撃」の三つ特殊能力があります。

鬼は生存者の血液を糧に力を蓄えるキラーで、通常攻撃や負傷者の血液で「血の怒り」ゲージをため、溜まりきったときに「血の怒り」モードへと姿を変えることができます。その状態のときのみ高速移動やワンパン攻撃が可能です。

特殊能力「山岡の怒り
  • 生存者を負傷させると、生存者から血の球が飛び出すようになる。
  • 血の球は一定時間ごとに生存者から飛び出し、その場に残留する。生存者は飛び出す球は視認できるが、残留する球は視認できない。
  • 血の球の近くで能力ボタンを押すことで、血の球を吸収することができる。
  • ↑血の球を回収する鬼。

特殊能力「血の怒り」
  • 生存者を負傷させるか、血の球を吸収することで「血の怒り」ゲージがたまる。
  • ゲージがたまると、セカンダリボタンを押すことで一定時間「血の怒り」状態へと姿を変えることができる。
  • 血の怒り状態で生存者をダウンさせるとゲージが一定量減り、また生存者を担ぐと「血の怒り」状態が解除される(残ったゲージはそのまま)。
特殊能力「鬼の突進」
  • 「血の怒り」状態で能力ボタンを押すことで、鬼の突進モードに移行することができる。
  • 鬼の突進中は移動速度が9.2m/sになる。※生存者の走る速度は4.0m/s
  • 鬼の突進中に攻撃ボタンを押すと「鬼の一撃」を発動することができる。
  • ↑「鬼の突進」から「鬼の一撃」を繰り出す鬼。

特殊能力「悪魔の一撃」
  • 「血の怒り」状態で攻撃ボタンを少しだけ長押しすると、悪魔の一撃を発動することができる。
  • 鬼の一撃は生存者を一撃でダウンさせることができる。
  • 鬼の一撃は倒されたパレッドを即座に破壊することができる。

血の怒り状態は、お世辞抜きに最強キラー級と言えます。しかし、血の怒り状態になるまで完全に能力のない徒歩キラーなので、いかに序盤に負傷者を増やすかがこの能力の活かし方となるでしょう。

固有パークはピーキーなパークがそろっています。

「天誅」は「 弄ばれる獲物 」と併用することで、比較的簡単にトークンを回収できますシェイプ(マイケル)プレイグ に相性がいいでしょう。

「血の共鳴」は負傷者ばら撒くキラーと相性がよくリージョン と相性が良いです。

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基本の立ち回り・能力のコツ


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序盤は急いで生存者をさがし、負傷者を増やしていきましょう。コツとしては一人の生存者に固執しすぎないことです。「血の怒り」ゲージがたまったら、なるべき負傷者ではない人を狙いましょう。状況によっては負傷者でも良いのですが、なるべくワンパンを活かす意識が大事です。また、「血の怒り」状態を維持しながら二人以上の生存者のダウンを狙うことも大事です。一撃持ちかつ高速移動のあるキラーはこの動きができるかできないかで、上手いサバイバーとの戦いにおいて大きく勝敗をわけます。

オススメのパーク構成とアドオン


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オススメパーク構成

堕落の介入

ずさんな肉屋

不協和音

伝播する怖気

積極的にダブルダウンを狙う構成。

負傷者が治療する時間をのばすために 堕落の介入 を採用し、「血の怒り」状態で 不協和音伝播する怖気 を上手く使い、ダブルダウンの状況を作り出すことに特化した構成です。

発電機を守る意識より、生存者をダウンさせることを優先することが大事です。

オススメアドオン

  • 頭皮のついたちょんまげ・・・血の怒り発動中に悪魔の突進を発動するチャージ速度がかなり上昇する。
  • 家内安全のお守り・・・血の怒り発動中の悪魔の突進による移動速度がそこそこ上昇する。

鬼のもっとも強い能力は「鬼の突進」なので、それを強化するアドオン構成です。この構成ならチェイス中でも「鬼の突進」を使用して、生存者を追い詰めることが簡単になり、ワンパン性能を最大限活かせるでしょう。

サバイバーとしての対策


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サバイバーの対策としては、簡単に負傷しないことを最大限注意することです。鬼は生存者を負傷させなければ永遠に徒歩キラーなので、しっかり強力なポジションを意識してチェイスをすれば確実に時間を稼げます。鬼に限った話ではないですが、序盤に油断するとあとあと強力になるキラーも多いので、鬼対策だけではなく、基本的な戦い方としてこちらを注意すると事故率がぐっと減少することでしょう。

「血の怒り」状態の対策としては、大胆な動きをせず隠れることです。状況によってはかなり遅延になってしまいますが、連続ダウンを狙われる可能性もたかいので、しっかり隠れて状況を見ることが大事です。

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