チェイスですぐに追いつかれてしまうのはなぜか?対策法

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攻略大百科編集部

デッドバイデイライト(Dead by Daylight)のサバイバー側でチェイスですぐ追いつかれてしまう人向けにその原因と対策法を解説しました。

なぜ、すぐにキラーに追いつかれるのか

理由① そもそもサバイバーよりキラーの方が足が速いから

生存者が走った際の移動速度は4.0m/sで、殺人鬼の移動速度は4.4m/sまたは4.6m/sです。

そのため、まっすぐキラーに追いかけられた場合、生存者はいつかは追いつかれてしまうのでチェイスで追いつかれてしまうのは当然といえば当然です

生存者は追いつかれて攻撃を受けないために、板や窓枠を使ってチェイスをします

理由② キラーの位置を把握できていないから

とくに初心者にありがちなのが、キラーの位置を把握できていないために即負傷してしまいその後のチェイス時間を稼げないことです。周りをよく見て、キラーの位置を常に確認しながら行動することが重要です。

ピッグやレイスなどの隠密系キラーの場合は、特に周りを見てクリアリングしなければ初撃を与えられやすいので、通路などキラーが通りそうな個所を定期的に見るクセをつけましょう。

理由③ 板グルなどで最短距離を通れていないから

板グルの際にふくらんで走ったり最短距離を通れなかったりすると、板を倒すまでに1撃もらってしまいます。ふくらんでしまう原因としては、視点移動が断続的なことが原因であることが多いです。なめらかに視点移動できるようになれば、オブジェクトに引っかかることも減り、キラーも確認しながら板グルできます。

視点移動の練習は公開マッチの他にチュートリアルでも行えるため、1人で練習する際におすすめです。

理由④ チェイスポジションの構造を覚えていないから

2窓やT字板、4壁などのジャングルジムやマップごとの固有建築にはそれぞれ最適なチェイスルートが存在します。最適なルートを覚えられれば、チェイス時間を大幅に増やせます。最適なルートを覚えるためにはまず構造を覚えることが必要であるため、チェイスが苦手な人はジャングルジムや固有建築などのチェイスポジションの構造を覚えることが上達への近道です。

理由⑤ キラーの特殊能力を理解できていないから

キラーの特殊能力を知らないと、対策が出来ないのでチェイス時間が短くなりがちです。例えば、以下の場合があります。

理由⑥ ステインを見ていないから

キラーが左から来ているとき

キラーが右から来ているとき

キラーの向いている方向にはステインという赤い光が見えます。ステインを見ずにチェイスをすると、背の高いオブジェクトなどでキラーがどちらか来るか分からず、一撃加えられてしまいます。そのため、中級者∼上級者は必ずと言っていいほどステインをたよりにチェイスを行っています。

ただし、上級者のキラーはステイン隠し(後ろを向いたり壁を向いたりしたまま追いかけること)をしてくるキラーもいるので注意しましょう。

理由⑦ まっすぐ走れていないから

チェイスポジションへ行くまでに、ぐにゃぐにゃと曲がりくねりながら走ってしまい、無駄が多いために一撃与えられてしまうことがあります。最短距離でチェイスポジションへ行くにはまっすぐ走り続けるキャラコントロールの技術が必要なため、出来ない人は必ず出来るようになりましょう。

理由⑧ キラーの方を向きながら走っていないから

すぐに追いつかれる原因として、後ろを向きながら走れていないために距離を測れていないことがあります。

常に後ろを向く必要はありませんが、チェイスはキラーとの距離をはかりながら適切な場所で行う必要があるため、どの方向からでもキラーを視界に捉えながら走れるようにしておきましょう

理由⑨ キラーの動きを予測できていないから

①左にキラーを確認

②左にいない→右から来ると予測

③反対方向に距離を取る

キラーの動きを予測できていないと、すぐに距離を詰められてしまう原因になります。

例えば上のような、重機でチェイスしようとした場面を想定して考えます。ギリギリまで左にキラーを視認しておき、左から見えなくなった場合、右から回り込もうとしているとしている可能性が高いです。このようにキラーの行動を予測できると、反対方向に逃げることで距離を離せます。

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キラーにすぐに追いつかれないための対策

対策① キラーが来る方向を予想しておく

キラーが来る方向を予測しておくことで、予備動作が早くなり一撃をもらうリスクを軽減できます。

例えば、以下の場合は予測がしやすいです。

  • 生存者を吊った後はその方向からキラーが来ることが多い
  • キラーは内側から外側を索敵することが多いので、クリアリングはなるべくマップ中央を見る
  • 生存者をダウンさせたが、はいずり放置しているときはその方向からキラーが来ることが多い

↑吊られた方向からキラーが来ると予想しておき、予備動作を素早く取れる

対策② キラーが来る方向と反対方向に逃げる

初心者にありがちなのが、キラーが来ている方向に向かって突進していってしまうことです。キラーの来る方向をあらかじめ予想しておくことでそこからキラーが来た際に予備動作を取りやすいので、その方向とは逆方向に逃げるようにしましょう。マップの端に自分がいる際は反対側に逃げようにも壁があり逃げられないため、出来るだけキラーに向かっていかないようなチェイスルートを組みましょう。

対策③ あらかじめ板や窓枠の位置を把握しておく

発電機修理中や治療中、救助待ちをしているときなどで板や窓枠の位置を把握しておくことで、そこまで無駄なく最短距離で行きやすくなるためおすすめです。あらかじめ逃げる方向を決めておくことで、奇襲系キラーに対しても落ち着いて対応することができます。ウィンドウズ・オブ・オポチュニティがあると板や窓枠の配置を確認しやすいです。

対策④ 大まかにマップを覚える

大まかにマップを覚えることで、どこが強ポジでどこが弱ポジなのかを把握できます。また、マップの大体の形を把握しておけば、マップの端に追いやられることも減り、キラーにすぐに追いつかれることも少なくなります。マップの構造はランダムな生成によっても変わるため、細かく覚えることはせずにあくまでも大まかな配置だけでも覚えておきましょう。

対策⑤ ジャングルジムの構造を覚える

ジャングルジムの構造を覚えておき、チェイス中の「待ちポジ」について理解しておくことでキラーとの距離感を一定に保ったままチェイスができます。危険な距離感を理解すれば、あとは距離を詰められないように板や窓枠をしっかり使ってチェイスするのみです。

対策⑥ チュートリアルで後ろを向きながら走る練習をする

チュートリアルで後ろを向いて走ったり、横を向いて走ったりする練習をして、自分に合ったカメラ感度を見つけることも上達の近道です。自由自在にキャラコントロールできるようになれば、あとはマップの構造や基本的なチェイス方法を身に付けるのみです。

対策⑦ 負傷ブーストでキラーと反対方向へ逃げる

初心者にありがちなのが、負傷ブーストでキラーとの距離をまっすぐ離せばいいところを、岩などのオブジェクトをぐるっと一周してかえってキラーに近づいてしまっていることです。これでは負傷ブーストはないに等しいので、キラーと反対方向に逃げるのを心がけるようにしましょう。基本的なことですが、非常に大切です。

対策⑧ 疲労系パークを使う

①キラーが接近

②全力疾走でキラーとの距離を離せる

全力疾走スマートな着地などの疲労系パークでキラーから距離を取ってチェイスをし始めるというのも一つの方法です。全力疾走通常の150%の速度で最大3秒間全力で走れるため、キラーの位置がすぐに把握できない初心者のうちは特におすすめです。初心者のうちは判断が遅れキラーとの距離が近くなってから走り出してしまい一撃与えられることも多々あるので、とくにオススメです。スマートな着地は高所から落下することで全力疾走と似た効果を発揮することができるため、丘や2階に発電機があるマップでは特に活躍します。

また、負傷ブーストで大幅に距離を離すことができる打開策初心者にはオススメです。他の疲労系パークと違い、発動条件もゆるく負傷すれば必ず発動するため腐りにくいです。

対策⑩ キラーをプレイする

キラーをプレイすることで、殺人鬼視点からはどのように生存者が見えているのかを知れます。

キラーの特殊能力についても学べ、先回りや奇襲に対応しやすくなるためおすすめの方法です。

立ち回りについても知ることができるため、慣れてくればキラーの心理を先読みして裏をかくこともできるようになります。

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