【DbD】各プラットフォームにおける違いって?それぞれの特徴をまとめて比較!【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

Dead by Daylightは現在4つのプラットフォーム(機種)を対象に販売されています。
プレイしてみたいと思いつつどれを選べば良いのかいまいちわからない方のために、それぞれのプラットフォームにおける違いをわかりやすく比較してみたいと思います。
記事:chiro

各プラットフォームの特徴と価格

Dead by Daylightは現在以下のプラットフォームでプレイされています。(価格は調査時のもの)

対応機種

発売日

価格(税込)

Windows(PC)

・2016年6月14日配信スタート

1,980円

PlayStation4

・2017年6月23日※海外版のみ

ー

・スペシャルエディッション 2018年4月4日配信スタート

3,056円

・パッケージ版 2018年11月29日

6,160円

Xbox One

・2017年6月23日※海外版のみ

ー

Nintendo Switch

・パッケージ版/DL版 2019年9月26日

4,968円

XBoxのDead by Daylightソフトは輸入版のみなので、現在日本でプレイできる環境はPC、PS4、NintendoSwitchの3つと考えてください。

使用できるキラー(殺人鬼)の違い

使用できるキラー(殺人鬼)はプラットフォームにより少し違いがあります。(PCは通常盤、PS4はスペシャルエディッションを指します)
◯=最初から使用可能
△=最初から使えないが追加DL等で使えるようになる
×=使用不可

キラー(殺人鬼)

PC

PS4

Switch

トラッパー

◯

◯

◯

レイス

◯

◯

◯

ヒルビリー

◯

◯

◯

ナース

△

◯

◯

ハグ

△

◯

◯

ドクター

△

◯

◯

ハントレス

△

△

◯

クラウン

△

△

◯

スピリット(山岡凛)

△

△

◯

ナイトメア(フレディ)

△

△

×

カニバル

△

△

△

リージョン

△

△

△

デモゴルゴン

△

△

△

ゴーストフェイス(スクリーム)

△

△

△

プレイグ

△

△

△

ピッグ

△

△

△

シェイプ(マイケル)

△

△

△

鬼

△

△

△

使用できるサバイバー(生存者)の違い

キラーと同様に使用できるサバイバー(生存者)にもプラットフォームにより少し違いがあります。(PCは通常盤、PS4はスペシャルエディッションを指します)
◯=最初から使用可能
△=最初から使えないが追加DL等で使えるようになる
×=使用不可

サバイバー(生存者)

PC

PS4

Switch

ドワイト・フェアフィールド

◯

◯

◯

メグ・トーマス

◯

◯

◯

クローデット・モレル

◯

◯

◯

ジェイク・パーク

◯

◯

◯

ネア・カールソン

△

◯

◯

エース・ヴィスコンティ

△

◯

◯

フェン・ミン

△

◯

◯

ウィリアム・"ビル"・オーバーベック

△

◯

◯

デイビッド・キング

△

△

◯

ケイト・デンソン

△

△

◯

アダム・フランシス

△

△

◯

クエンティン・スミス

△

△

×

スティーブ・ハリントン

△

△

△

ナンシー・ウィーラー

△

△

△

アシュレイ・J・ウィリアムズ

△

△

△

ジェーン・ロメロ

△

△

△

ジェフ・ヨハンセン

△

△

△

タップ刑事

△

△

△

ローリー・ストロード

△

△

△

木村結衣

△

△

△

マップの違い

マップは基本的に各プラットフォーム共通です。
プラットフォームにおける違いはグラフィックの画質程度で、地形はPC、PS4、Switch全て同じです。(発電機やトーテム、板、窓などは決まった出現位置にランダムで生成されます)

ただしSwitch版のみ、フレディのマップ『スプリングウッド』がありません。『スプリングウッド』には「バダム幼稚園Ⅰ〜Ⅴ」5種類の地形が存在します。「バダム幼稚園」で遊びたい場合はPC版、PS4版をプレイしましょう。


出典: store.playstation.com


フレーム数とグラフィックの違い

フレーム数(fps)とはグラフィックの1秒当たりのコマの数を表す数値です。この数値が高ければ高いほど動きが滑らかになり、低いとカクつきます。当然といえば当然ですがPC版が一番高い、つまり一番滑らかな動きになります。

PC

PS4

Switch

60fps

30fps

30fps

PS4版とSwitch版は同じ30fpsですが、グラフィックの違いからPS4版の方が滑らかに感じることができます。綺麗な映像で滑らかな動きを求める場合Switch版はあまりオススメできません。プレイに支障が出るほどではありませんが、雨が降っているマップ『レッドフォレスト』でのプレイや、サバイバーの衣装が派手目な場合動きが多少ラグくなったりしますのでご注意ください。

Switch版ではさらに携帯モードやテーブルモードでもプレイ可能ですが、画面が暗すぎたり、荒目のグラフィックがさらに見にくくなったりするため繊細なプレイには向いていません。

・PC版


出典: youtu.be

・Switch版

チャット機能

テキストによるチャット機能があるのはPC版のみになります。
チャットはロビーで待っている間とゲーム終了時のリザルト画面でのみ発言が可能です。

出典: youtu.be

まとめ

今現在クロスプレイ(違うプラットフォームで遊んでいるプレーヤーとマッチする事)はできませんが、ゆくゆくは可能になると言われています。クロスプレイを視野に入れるならばSwitch版はグラフィックのクオリティやラグの面で少し不利かもしれません。

ちなみに筆者はSwitch版をプレイしていますが、マッチング待ち時間が異様に長い時がある以外は今の所不満なく楽しく遊べています。ただムービーなどはやはりPCやPS4で綺麗な映像を見たいなと感じることがあります。参考になれば幸いです。

 

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コメント一覧(1)

最近switch版でバダム幼稚園と別々の日に1回ずつあたることがありました。
バイオコラボからバグが多くなっているので実装されているのかそうでないのか全くわかりません。


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