【キラー向け】【DbD】トラッパーのコツと基本的な立ち回り|おすすめパーク構成とアドオンも紹介【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

 この記事では「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」に登場する殺人鬼『トラッパー』能力やアドオンの解説、立ち回りのコツをまとめました。

特徴|特殊能力と固有パーク

出典: deadbydaylight.com

基本性能・特徴

移動速度

4.6m/s

脅威範囲

32m

背の高さ

高い

難易度

簡単

特殊能力

特殊能力「トラバサミ」
  • 初期設定として儀式の開始時にトラバサミを2つ持っている。
  • マップ上にある6個のトラバサミを見つけ出し集めることができる。
  • 正しい位置で能力ボタンを長押しすると、目の前にトラバサミを仕掛けることができる。
  • 仕掛けられたトラバサミを踏んだプレイヤーは身動きが取れなくなる。
  • 仕掛けられたトラバサミを踏んだ無傷の生存者は負傷するが、罠からの脱出を試みることができる。
  • アクションボタンを押すと、付近でトラバサミに掛かった生存者を担ぎ上げる。
  • マップ上のトラバサミの近くにいる状態で能力ボタンを長押しすると、仕掛けが完了していない場合にかぎり、その場で仕掛け直すことができる。
  • マップ上のトラバサミの近くにいる状態でアクションボタンを押すと回収する。初期設定でいつでも最大2つのトラバサミを所持している。

固有パーク

不安の元凶
レア トラッパー
妨害
あなたは存在しているだけで相手に恐怖を与える。
あなたの脅威範囲内にいる生存者は、修理または治療のスキルチェック発生率が10%上昇する。
発生したスキルチェックの成功範囲が40/50/60%減少する。

野蛮な力
ベリーレア トラッパー
自分強化
あなたのすさまじい力は獲物たちを守る壁を粉々に砕く。倒されたパレット、破壊可能な壁、発電機を破壊する速度が10/15/20%上昇する。

興奮
ベリーレア トラッパー
自分強化
あなたは獲物をフックに吊るすことへの期待に胸を躍らせる。生存者を運んでいる間の移動速度が6/12/18%上昇する。生存者を運んでいる間、脅威範囲が12メートル増加する。

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基本の立ち回り・能力のコツ

出典: deadbydaylight.com

序盤は罠を設置→回収→設置をくり返す

トラッパーは序盤の下準備が最も大事です。トラバサミをデフォルトで2個持ってスタートするので、それらを設置しつつマップにもとからある罠を回収していきましょう。

序盤の立ち回りの注意点
  1. トラバサミを設置している際にサバイバーを発見しても、よほど近距離にいない限りは追わないようにしましょう。トラッパーは罠を仕掛けなければただの徒歩キラーであるため、絶対に最初の準備は怠らないようにしましょう。
  2. トラバサミを仕掛ける際にはなるべく解除されないようにするために、サバイバーに見られないように仕掛けましょう

序盤のうちにトーテムに罠を仕掛ける

呪いのトーテム系パークを使用している場合、序盤のうちにトラバサミを設置して壊しにくいようにしましょう。トラバサミの位置は、サバイバーが通り抜けられないようなところにしましょう。

板の真下には罠を仕掛けない

板の真下に罠を仕掛けてしまうと、サバイバーが板を倒した時に罠の上を乗り越えで通れるようになってしまいます。なので仕掛ける際は、真下からはずらして設置するようにしましょう。

序盤∼中盤は発電機を固めることを意識する

トラッパーはよほど相手との実力差が離れていたり、サバイバー側が事故を起こしたりしていない限りは、絶対に発電機を固めないと勝てません。徒歩キラーであるために発電機の巡回性能が乏しく、チェイス性能が低いために時間を稼がれやすいためです。発電機は全部でマップ上に7台ありますが、そのうちの3台の発電機を固められるように立ちまわりましょう。また、ただ発電機を固めるだけでなく、残り1台になるまでに最低1人は処刑しておかなければジリジリと発電機を修理され通電してしまうのでキャンプやトンネルをうまく使って人数を減らしておきましょう

罠を散らして仕掛けない

▲罠を置く場所は固める

トラバサミをマップ全体に散らして仕掛けてしまうと、以下のデメリットがあります。

・サバイバーが罠にかかっても担ぎに行くまでに距離があり、時間がかかる。時間をかけすぎると自力で脱出したり他のサバイバーに救出されてしまう

固めたい発電機の近くに罠が少なくなってしまう

ジャングルジムに罠を設置する

ジャングルジムはチェイスで使うことが多く、普通に追ってしまうと時間を稼がれてしまうため、トラバサミを設置してチェイス時間の短縮をしましょう。板や窓枠だけでなく、曲がり角などの視認しにくい場所に設置するのも有効です。

小屋と固有建築に罠を設置する

小屋と固有建築は最もチェイスで時間がかかってしいまう場所の1つなので、罠を仕掛けておきましょう。板や窓枠、曲がり角や階段を上がった先などサバイバーが通りそうな場所や予想もつかないような場所に仕掛けるのが有効です。固めたい発電機の近くに小屋があるときは、最低1つはトラバサミを仕掛けておきましょう。

板グルポジションに罠を設置する

板グルポジションにトラバサミを設置するときは、板の手前板グルのルート上に仕掛けるようにしましょう。中∼上級者のサバイバー相手には板の出前に設置してもすぐに解除されてしまったり読まれてそこを使わなかったりするので、臨機応変に設置場所を変えましょう。

草むらに罠を設置する

草むらはトラバサミが視認しにくいのでおすすめの設置場所です。小屋や固有建築、ジャングルジムにも草むらが生成されていることが多いので、生存者が通りそうな場所に草むらがあった場合は迷わず設置するようにしましょう。

地下に吊れるときは絶対に吊る

トラッパーは地下に吊ることが出来れば一気に形勢を逆転できる能力を持っています。小屋の地下に吊った場合、小屋の2つの入口と窓枠にトラバサミを設置すれば、サバイバーはそれを解除しなければ中に入れなくなります。固有建築の地下も同様にして、フックへ行くまでの道を罠で塞いでしまえば救助しにくくできます。また、仮に救助されたとしてもその後サバイバーがトラバサミに引っかかる可能性もあります

終盤はゲートに罠を設置する

終盤は2つのゲートのレバー下にトラバサミを設置しましょう。サバイバーはゲートから脱出するためにはレバーを下げなければなりませんが、ここにトラバサミが仕掛けられているとまずは解除しなければなりません。解除した際にキラーが側は通知が届くため、ゲート戦の索敵が非常に楽になります。

おすすめパーク構成

出典: deadbydaylight.com

安定の構成

堕落の介入

呪術:破滅

呪術:不死

イタチが飛び出した

マップを選ばず戦える汎用的な構成です。

堕落の介入は序盤の発電機遅延枠として採用しました。トラッパーは罠を仕掛けている間発電機遅延をするのが難しいので、堕落は必須のパークです。後半堕落が入っていた3台の発電機を固めやすくもなるため、トラッパーの立ち回りと非常に相性が良いです。

呪術:破滅、呪術:不死は序盤∼中盤の発電機遅延枠として採用しました。序盤のうちにトーテム前にトラバサミを仕掛けるのを忘れないようにしましょう。トーテム前の罠を解除された場合は罠を仕掛け直す等して守った方がいいですが、あまり守り過ぎると発電機を妨害できず本末転倒なので、時には切り捨てる判断も必要です。

イタチが飛び出したは中盤∼終盤の発電機遅延枠として採用しました。呪術:破滅、呪術:不死が早めに壊れた場合の保険です。後半は発電機の数も減り、うまく固められていれば巡回にそれほど時間もかからないため、イタチのデメリットである「発電機を蹴る時間がもったいない」という事態にも陥りにくくなります。

発電機ブロック構成

堕落の介入

デッドロック

迫害

死人のスイッチ

発電機をエンティティによってブロックし、修理を妨害する構成です。

堕落の介入は序盤の発電機遅延枠として採用しました。

デッドロックは試合全体を通して使える発電機遅延枠として採用しました。最も進んでいる発電機を30秒×4台分ブロックしてくれるため、確実に120秒間の遅延を行えます。

迫害と死人のスイッチは中盤∼終盤の発電機遅延枠として採用しました。発電機を蹴ると難しいスキルチェックが来るため、それに失敗すると手を離すことを利用すると死人のスイッチと相性が良いです。

地下吊り構成

堕落の介入

興奮

鋼の握力

呪術:誰も死から逃れられない

トラッパーの強みをいかすために地下に吊りやすくする構成です。

堕落の介入は序盤の発電機遅延枠として採用しました。遅延パークはこれ1個だけなので、最低限の遅延です。

興奮と鋼の握力は担ぎ後の移動速度上昇&時間延長で、サバイバーをダウンさせた後に地下へより吊りやすくするために採用しました。

呪術:誰も死から逃れられないは、通電後地下に吊っていた際の火力の底上げとして採用しました。

おすすめアドオン

出典: deadbydaylight.com

高レアアドオン構成

血まみれのコイル 血まみれのコイル

レアリティ

ウルトラレア
・無傷の状態で罠を解除した生存者は、代償を求めた血まみれのコイルによって負傷状態になる

玉虫色の石 玉虫色の石

レアリティ

ウルトラレア
・30秒ごとに、閉じているトラバサミがランダムで1つ設置状態になる

高レアアドオンに余裕がある場合はこちら

血塗れのコイルの効果で罠解除時に負傷させ、解除された罠は玉虫色の石の効果で自動的に開いてしまうサバイバー泣かせな構成です。絶対に通らなければいけない狭い通路に仕掛けておけば、サバイバーは罠を解除するしかないので効率的に負傷をばら撒けます。

 

常用アドオン構成

ワックスのブロック ワックスのブロック

レアリティ

アンコモン
・トラバサミからの救助や脱出の試みに必要な速度が33%増加する

トラッパーのグローブ トラッパーのグローブ

レアリティ

コモン
・トラバサミの設置速度が30%増加する

高レアアドオンの消費を抑えたい場合はこちら

単純な能力強化なのでクセがなく扱いやすい構成です。

ワックスのブロックは、サバイバーが罠から抜けて逃げにくくなるように採用しました。

トラッパーのグローブは罠を置く時間を短縮し、発電機巡回やチェイスの時間に当てるために採用しました。

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