現在、計全18人のキラーを揃えているDead by Daylight(デッドバイデイライト )
各キラー毎に変わった特徴や固有能力を持っていますが、そんな中でも特に人気操作性や立ち回りが難しい「上級者向きの高難易度キラー」についての解説をしていきたいと思います。
これから高難易度なキラープレイに挑戦をしようと思っている人は、是非参考にしてみて下さい。
目次
手鏡マイケル
シェイプ(マイケル)
「手鏡マイケル」とは、特定のウルトラアドオンを付ける事により、凝視中32m以内の全サバイバーが透視する事が可能となり、心音0の状態で先回りや不意打ちをし、確実に一人ずつ倒していくプレイスタイルです。
必要なアドオンとパーク
- 傷ついた鏡(ウルトラアドオン):内なる邪悪がLv1固定、凝視中32m以内の全サバイバーを透視可能
- 観察&虐待(ドクター固有パーク):チェイス中以外の心音範囲を0にする
手鏡マイケルは、傷ついた鏡と 観察&虐待を使うことによって心音範囲が0になる為、サバイバーに気づかれずに後ろから近づいたり、見えない所から突然現れて不意打ちを掛けたりする事ができ、奇襲をメインに立ち回っていくのが特徴的です。
一方、Lv1特有の「足の遅さ」「攻撃範囲の狭さ」が弱点となります。
なので、純粋なチェイスに関しては弱い為、チェイスが上手なサバイバーと合うと板グルや加速パークによって、ダウン迄に時間を稼がれてしまうので「不意打ち→隠れる→不意打ち→隠れる」を繰り返す立ち回りが必要となってきます。
また「ボーイフレンドのメモ(アドオン)」を組み合わせる事で溜め攻撃の射程距離が少し伸びるので、セットで使うのが一般的となっています。
オススメのパーク構成
- 観察&虐待(ドクター固有):チェイス中の心音範囲が8m増加、チェイス中以外は8m減少し、視界が10度拡大される。他の視界増加アドオン等とは重複しない。
- イタチが飛び出した(クラウン固有):サバイバーを吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少、その後発電機の進行度は通常通り減少していく。サバイバーが吊るされた後の60秒間のみ有効。
- ファイヤー・アップ(フレディー固有):発電機が2個→3個→4個とつく度に、移動速度が10%→12%→14%の順で上昇していく。
- 野蛮な力(トラッパー固有):板と発電機を破壊する速度が10%~20%上昇する。
理想の流れとしては、手鏡マイケルの最大の強みである「奇襲」を軸に「観察&虐待で心音0の状態のまま透視&サバイバーを発見→奇襲攻撃→チェイス中も透視し先回りでダウン or 一度離れてもう一度奇襲でダウン→吊った後にイタチを入れて遅延」という、この一連の流れを意識するのがポイントでしょう。
また、治療シアター-レリー記念研究所と地下施設-ホーキンス国立研究所、ザ・ゲーム-ギデオン食肉工場は死角や物影が多いステージな為、手鏡マイケルとの相性も抜群な為、いずれかのステージを指定するアイテムを持っていくと非常に刺さりやすいです。
爆音ナース
「爆音ナース」は、弱体化が入る前まで一斉を風靡していた鉄板のプレイスタイルでしたが、今尚使っているプレイヤーも少なくはないです。
必要なアドオンとパーク
- 苦悶の根源(共有):心音範囲が26%増加し、邪悪カテゴリのアクションで獲得するブラッドポイントが100%増加する。
- ピエロ恐怖症(クラウン固有):心音範囲内の全サバイバーの治療速度が50%減速する。「1人全回復=24秒/他者治療」「セルフケア全回復=48秒」
高低差、壁、距離を関係なしに飛び回れるナースに、苦悶の根源とピエロ恐怖症を積む事によって「サバイバーを発見次第追いかけ回し、ステージ上を広く動く事によって回復遅延とスキルチェックに負荷を掛け、確実に吊り上げていく」のが、この爆音ナースの特徴です。
しかし、前回の弱体化によって特殊能力「ブリング」を連続して使えない点や、回復を待たなければならない点、回復後に通知音等はないため視確認が必要であるのが、ナンセンスとはなっています。
遅延系パークを1つ積んで置かないと心配なプレイヤーは「イタチが飛び出した(クラウン固有)」を何かと変えて持っていくのも1つの手でしょう。
オススメのパーク構成
- 苦悶の根源(共有):心音範囲が26%増加し、邪悪カテゴリのアクションで獲得するブラッドポイントが100%増加する。
- ピエロ恐怖症(クラウン固有):心音範囲内の全サバイバーの治療速度が50%減速する。「1人全回復=24秒/他者治療」「セルフケア全回復=48秒」
- 不安の元凶(トラッパー固有):心音範囲内のサバイバーは、修理、治療、破壊工作におけるスキルチェック発生率が10%上昇し、スキルチェックの成功範囲が60%減少する。
- 看護婦の使命:ナースコール(ナース固有):28m以内にいる治療中、または治療を受けている生存者のオーラを視ることができる。
理想の流れとしては、爆音ナースの最大の強みである「機動力」と「心音範囲」を活かし「全体的に巡回をメインとした立ち回りをし、心音範囲内で発電機の修理をしているサバイバーへとスキルチェックの負荷を掛け遅延を狙いつつ、発見次第チェイス&ダウン→取り逃がした負傷中サバイバーもナースコールとピエロ恐怖症で回復遅延を掛け、確実に倒していく」という、流れを意識するのがポイントでしょう。
数珠スピリット(山岡凛)
スピリット(山岡凛)
使い手次第で狂気的強さを発揮する玄人向けのキラー「スピリット(山岡凛)」ですが、その桁外れの殺傷力を誇る特殊能力「山岡の祟り」を最大限まで活かしたプレイスタイルが、こちらの「数珠スピリット」です。
必要なアドオンとパーク
- 数珠のブレスレット(アイテム):山岡の祟りを使用する際の効果音がマップ全体に聞こえる。
- 血塗られた髪飾り(アイテム):山岡の祟りのチャージ速度が+30%上昇する。
11月15日に行われたアップデートによって、若干の弱体化が入った数珠スピリットですが、その強さは現在も健在となっています。
特殊能力である山岡の祟りを発動中は、サバイバー側からも自分の姿が見えない為、チェイス途中に死角で発動させ、サバイバーの足跡や血を見て先回りして近き、能力が切れた途端にサバイバーを斬りつけてダウンさせるのが数珠スピリットの一連のプレイスタイルです。
数珠の効果によって、山岡の祟りを発動させた時に聞こえる「ピキッ」という効果音を、マップ全体に流す事によって、「突然、スピリット自分が修理をしている発電機近くに現れるかもしれない」というプレッシャーを掛ける事で、純粋に修理自体の遅延効果を生み出す事が可能です。
また、単純なチェイス時でも、経験を積んだ上級者プレイヤーにとっては、山岡の祟りを使用する事によって、予測不能な立ち回りや戦術を簡単に生み出す事が出来る為、非常に殺傷能力が高いキラーとなります。
オススメのパーク構成
- イタチが飛び出した(クラウン固有):サバイバーを吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少、その後発電機の進行度は通常通り減少していく。サバイバーが吊るされた後の60秒間のみ有効。
- バーベキュー&チリ(カニバル固有):サバイバーをフックに吊るした後4秒間、フックから40メートル以上離れた全てのサバイバーのオーラを視ることができる。サバイバーが初めてフックに吊るされるたび、全ての獲得ブラッドポイントが25%最大100%まで増加する。最大で100%まで。追加取得したブラッドポイントはマッチ終了後に付与される。
- 喘鳴(ナース固有):苦痛にあえぐサバイバーの呼吸音が50%大きくなり、通常の呼吸音が25%大きくなる。
- 捕食者(レイス固有):サバイバーが残す赤い傷マークが現れる間隔がかなり減少する。
「数珠スピリット」は、山岡の祟りの発動中に、どれだけサバイバーを上手くダウンさせていくかが鍵となってくる為、チェイス向きのパークである「喘鳴」と「捕食者」を積む事で、見えないサバイバーの動きを予測するのをより優位にする事が可能です。
他キラーでも同様ではありますが、スピリットを使う時は「ヘッドホン」を使用し、些細な音でも見逃さない様にする事も非常に重要なポイントです。
怖気鬼
サバイバーが負傷中に落とす血を吸収していく事で、特殊能力「山岡の怒り」を発動させ、高速で縦横無尽に駆け回れる「悪魔の突進」を使った高い機動力と、ワンパン状態を作り出すことの出来る「悪魔の一撃」という、2つもの強力なアビリティが使える鬼は、まさに鬼に金棒と言えるハイブリットなキラーです。
そんな「山岡の怒り」と非常に相性の良いパークを積む事により、高速で移動しサバイバーを次々と連続してワンパンしていくスタイルが、こちらの「怖気鬼」となっています。
必要なアドオンとパーク
- 伝播する怖気(プレイグ固有):サバイバーを瀕死状態にすると、脅威範囲内のサバイバー全員が叫び声をあげ、6秒間位置が通知される。
- ライオンの牙(アドオン):山岡の怒りの発動時間がそこそこ増加する。
鬼についてもアップデートにより、「悪魔の突進」と「悪魔の一撃」に対する弱体化が入ってしまった為、両者共に少し使い勝手と操作性が難しくなってしまいました。
他キラーとは違い、スピリット同様に「練習が必要なキラー」である事は間違いなく、鬼をプレイするのが初めてな人であったり、悪魔の一撃の射程距離の感覚、悪魔の突進時の左右への操作性等については慣れるまでに鍛錬が必要なのが玄人向きのナンセンスなポイントとなっています。
しかし、その分操作に慣れてしまえさえすれば、サバイバーを連続でバンバン倒していき、序盤での全サバイバーダウンも狙える、非常に攻撃性の高いキラーである事は間違い無いです。
オススメのパーク構成
- 伝播する怖気(プレイグ固有):サバイバーを瀕死状態にすると、脅威範囲内のサバイバー全員が叫び声をあげ、6秒間位置が通知される。
- 不協和音(リージョン固有):2人以上のサバイバーが同時に修理している発電機のオーラが12秒間黄色くハイライトされる。
- バーベキュー&チリ(カニバル固有):サバイバーをフックに吊るした後4秒間、フックから40メートル以上離れた全てのサバイバーのオーラを視ることができる。サバイバーが初めてフックに吊るされるたび、全ての獲得ブラッドポイントが25%最大100%まで増加する。最大で100%まで。追加取得したブラッドポイントはマッチ終了後に付与される。
- ノックアウト(カニバル固有):瀕死状態のサバイバーのオーラを16m以上離れているサバイバーが可視出来なくなる。
鬼自体がチェイス向きのキラーとなっている為、理想の流れとして「開始序盤から不協和音で探知→チェイス&血を吸収→ダウン&伝播する怖気で探知→吊り上げしバベチリで次の標的へと駆けつける→チェイス&血を吸収」という、この一連の流れをイメージし、ガツガツサバイバーを叩きにいくプレイスタイルが必要となってきます。
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