【DbD】ドクターの特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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この記事では「Dead byDay light(デッドバイデイライド)」に登場する殺人鬼ドクターの能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてゴーストフェイスに遭遇した時の対策をまとめました。

電撃を放って生存者を狂気に陥れ、能力を制限して行くドクター。
隠れた生存者を見つける能力が非常に高く、狂気状態が増えれば、生存者は逃げる事も隠れる事もできなくなっていくという、まさに索敵の鬼。
狭いマップや立体的なマップとの相性も抜群のドクター、今回はアップデートによって強化された新生ドクターの能力に沿ってご紹介をしていきたいと思います。

ドクター

キャラクター
ドクター 公式紹介文 固有パーク 特性/特殊能力 特殊能力 カータ...
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特徴|特殊能力と固有パーク

出典: archive.deadbydaylight.com

ドクターの最大の魅力は、生存者を簡単に索敵可能な「放電爆破」と、徐々に行動制限の負荷を掛けて陥れていく「ショック治療」でしょう。

恐らく、嫌われ者殺人鬼の中でもトップに君臨するほどの「ヤリづらさ」「ウザさ」に満ちたドクターは、この索敵&負荷を使った二枚刃を駆使して、生存者の嫌がる様な立ち回り・追い詰め方をしてくと、試合を優位に運びやすいです。

特殊能力「放電爆破」
  • アビリティ発動ボタンを長押しすると、放電爆破を実行
  • ドクターの脅威範囲内にいる生存者全員に叫び声を上げさせ場所が可視化される、狂気度は上昇
  • 放電爆破はクールダウン中には発動不可
  • 放電爆破によって忘却のステータス効果は即座に無効化される
特殊能力「ショック治療」
  • 能力ボタンを長押しすると、ショック療法を実行
  • 目の前の地面に広い範囲で感電攻撃を解き放つ
  • ショック療法が命中した生存者の狂気度は上昇、実行中のアクションが即座に中断される
  • ショック療法によって忘却のステータス効果は即座に無効化される

基本的に、これらの「放電爆破」と「ショック治療」の2つを臨機応変に使いこなしていくドクター。

しかし、両者ともに効果や使い道というものが全く異なってくる為、使うタイミングや、位置関係をしっかりと計算しておかないと、無駄打ちになってしまうこともある為、馬鹿の一つ覚えでは勝てない。

固有パークに関しても、他殺人鬼と併用が可能(場合によっては他キラーの能力を向上させる相乗効果もある)が優秀なパークが揃っています。

爆音ドクター(苦悶の根元)として動く場合には、圧倒的存在感との相性も抜群で、観察&虐待に関してはドクターで使わないにしろ、マイケルとの相性も抜群であったりと、ティーチャブルとして開放しておいて損はないといった印象。

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基本の立ち回り・能力のコツ

出典: archive.deadbydaylight.com

では、続いては生存者の狂気状態(ドクターからの放電を受けた場合に与えられる負荷ステータス)から見ていきましょう。

生存者側の狂気度ステータス
  • 狂気度Ⅰ・・・生存者が1度だけ叫び、位置バレする。スキルチェックの結果と方向に少し影響がでる
  • 狂気度Ⅱ・・・生存者が1度だけ叫び、位置バレする。定期的に幻覚のドクターの姿が現れる(ドクター側は可視可能)
    スキルチェックの結果と方向にそこそこ影響がでる
  • 狂気度Ⅲ・・・生存者が断続的に叫び、位置バレする。定期的に幻覚のドクターの姿が現れる(ドクター側は可視可能)
    スキルチェックの結果と方向にとてつもなく影響がでる

また、生存者は狂気度Ⅲまでいくと、無事に「正気を取り戻す(アビリティ発動ボタンを長押し・スキルチェック有り)」まで、治療・修理・破壊工作・調査・浄化のアクションを行うことが出来ない為、そもそもその場を離れることが出来なくなり、追撃の危険や遅延にも影響を及ぼすことになります。

「正気を取り戻す」アクションを完了した生存者は狂気度Ⅰへと戻りますが、狂気度Ⅱになったサバイバーはスキルチェック難度が上がるだけでなく、定期的に叫んで位置を教えてくれたりと、ドクターにとっても非常に有利な展開を作りやすいです。

そして、一度狂気度Ⅱになってしまえば、狂気度Ⅰへは戻せない為、生存者にとってはこの地獄が永遠と続いてしまう始末。

基本的には放電爆破を使って周りの生存者をあぶり出し、チェイスが開始されればショック治療を浴びさせ狂気度を促進、狂気度が蓄積された生存者は「板倒し」「窓枠飛び越え」の速度が遅くなる(場合によってはアクション自体が不可)ので、積極的に当てていくのがポイント。

オススメのパーク構成とアドオン

出典: archive.deadbydaylight.com

オススメパーク構成

アイアンメイデン サージ まやかし イタチが飛び出した

基本的にはワンパン攻撃もないドクターにとっては、生存者に二撃を与えることでようやくダウンをとることが出来る。

なので、索敵には強いドクターであっても、チェイスではいかに早く生存者を倒していけるかが、試合展開においても鍵となってきます。

よってチェイス強化系のパークを積み、同時に遅延系パークである「イタチが飛び出した」や「サージ」と組み合わせて使っていくと良いでしょう。

特にドクター戦の場合、生存者は近くで他の生存者が追われていると、横見で隠れながら発電機を回していたりと、試合が長時間にもつれればもつれる程、自分たちにとっても不利な状況へと変わっていく為、修理に尽くします。

そこでサージであったり、電流回避のためにロッカーへと入る生存者をあぶり出すアイアンメイデンが上手く刺さり、試合の流れも急展開へと持ち込むことが可能です。

オススメアドオン

  • 懲罰・・・電流を当てた時の狂気度を増加させるアドオン(生存者の狂気度を早めにあげれる)
  • 抑制・・・狂気度ⅡとⅢの状態で、ドクターの幻覚が現れる時間を増加させるアドオン(位置バレの時間を延長させる)

また、ウルトラレアアドオンの「玉色のキング」を付けたら、生存者は電流を浴びただけで骨抜きにされ、「常に心音が聞こえる」「背中に常に赤い光(ステイン)がつく」「壊れた筈の板が戻っている幻覚に襲われる」など、その他にも色々な負荷ステータスが設けられ、ボロボロ状態になります。

サバイバーとしての対策

ドクターが相手では、放電爆破や狂気度ステータスの上昇によって、上手く隠れていても炙り出されるのは時間の問題。

特に隠密行動をし続けることが非常に難しいため、味方のチェイス中の発電機修理が非常に大切になってきます。

狂気度Ⅱの状態では、定期的なドクターの幻影が出現するペナルティが発生してしまい、幻影が現れた後に心音が近づいてきたら要注意です。

ドクターが幻影を確認して位置を特定していると考えるのが吉、隠密行動でなんとか視界に入らないように移動し続けるか、タイミングを見てチェイスに移行してしまうのもアリでしょう。

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