【聖剣伝説3】リメイク版とオリジナル版の違いは?変更点を紹介

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聖剣伝説3のリメイク版とオリジナル版の違いについて紹介しています。リメイク版での変更点が気になる方は、是非参考にしてください。

リメイク版での変更点

育成システムの変更

育成ボード

リメイク版ではキャラの育成システムが大きく変更されました。

レベルアップすると「育成ポイント」を獲得でき、好きなタイミングで5つのステータス(素早は削除)に割り振れます。

ポイントが一定に達すると、魔法や様々なパッシブスキルを習得できるため、育成の幅が大きく広がった点が非常に魅力的です。

バトルシステムの再構築

ラビとの戦闘

リメイク版では新しくジャンプや回避などの行動が選択できるようになり、さらに弱攻撃・強攻撃・溜め攻撃など、攻撃のバリエーションも増え、より臨場感のある戦闘を楽しめるようになりました。

一部の攻撃は赤く範囲が表示されるため、レベルが低くても戦い方次第では強いボスにも勝てます。

バトルシステムの詳細はこちら

クラス4の実装

セイヴァー ベルセルク

オリジナル版ではクラス3が最終でしたが、リメイク版では新たにクラス4が追加されます。

各キャラクターそれぞれ光と闇のクラスが追加されるため、全部で12個の新しいクラスを楽しめます。

クラス4の名前と見た目は公式サイトで確認可能です。

クラスチェンジの詳細はこちら

マップに宝箱やアイテムが出現

宝箱

リメイク版では、フィールドやダンジョン、町などに、宝箱や様々な効果を持つアイテムが出現するようになりました。

フィールドアイテム一覧はこちら

マップが表示されるように

全体マップ

リメイク版では、右上に簡易マップが表示されるようになり、さらに全体マップも見られるようになりました。

フィールドやダンジョンの全体マップは先に進まないと表示されませんが、オリジナル版と比べて迷いにくくなった点が魅力です。

オートセーブの実装

ロード画面

リメイク版では新たにオートセーブが追加され、ストーリーを進めていると自動的にセーブしてくれます。

難易度設定の実装

難易度設定

リメイク版では、「ベリーイージー」「イージー」「ノーマル」「ハード」の4つの難易度を選んでプレイすることができます。

ベリーイージーでは、戦闘中に全滅してもその場で復活するので、物語を楽しみたい方にお勧めです。

難易度は、物語の途中も変更可能です。

キャラクターに専用ボイス追加

デュランの会話シーン

主人公を始めとした各キャラクターにボイスが追加され、イベントシーンではすべてのキャラクターにボイスが付く豪華仕様です。

また、キャラクターの組み合わせによっては特別な会話シーンも実装されています。

一部のキャラクターボイスは、公式サイトで視聴することができます。

サウンドがフルオーケストラに

設定画面

作曲家の菊田祐樹氏の監修のもと、全60曲がフルオーケストラのアレンジで収録されています。

また、ゲーム中にリメイク版とオリジナル版の音源を切り替えてプレイすることも可能です。

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