【サバイバー向け】【DbD】チェイス中の旋回テクニック|キラー側での対策も解説【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

デッドバイデイライト(Dead by Daylight)におけるチェイス中の旋回について、生存者側では操作方法と練習方法、殺人鬼側では対策方法を解説します。

旋回テクニックとは

殺人鬼の攻撃を避けるためのテクニック

旋回とは、チェイス中に殺人鬼の目の前をくるくるして攻撃を避けることです。

キラーの視点は1人称のため、攻撃する瞬間に旋回をされるとサバイバーを見失ってしまい、攻撃が外れやすくなります。これを誘発するのが旋回です。

特に殺人鬼がコントローラーでプレイしていた場合、視点移動の難しさから攻撃を外してしまうことが多いです。

旋回するタイミング

旋回をするタイミングとしては、以下があります。

  • チェイスポジション以外
  • キラーとの読み合いに負けてしまったとき
  • 板・窓枠を越えると1撃与えられてしまうとき
  • 鬼、ブライト、リージョンの突進攻撃のとき

特に板、窓枠を越えると確実に1撃与えられるときは、越えるふりをして旋回することで攻撃をかわせる可能性が出てくるため有効です。また、板や窓枠を越えながら一撃与えられてしまうと越えている時間分負傷ブーストの時間が少し無駄になり距離を離しにくいですが、旋回をした方が1撃与えられたときにより負傷ブーストで距離を離せます

↑近くに板や窓がない時

旋回の注意点

旋回はあくまで近くにチェイスポジションがない時などに使う悪あがきなので、基本的には成功しないと思っておきましょう。また、健康状態の場合は旋回をするよりもまっすぐ走って負傷ブーストで次のチェイスポジションまで行った方がチェイス時間が延びる場合もあります。戦況や味方の状況に応じて臨機応変に旋回を行うかどうか考えて行うようにしましょう。

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旋回の種類・操作方法(コントローラー)

スロー旋回

最も初心者向けの旋回テクニックです。

左スティックをゆっくりと回すだけなので、複雑な操作を必要としません。

キラーのステイン(赤い光)が半分くらい見えたところで旋回をすると成功しやすいです。

時計回りにスロー旋回

時計回りにスティックを回す

反時計回りにスロー旋回

反時計回りにスティックを回す

出典: pixabay.com

急速旋回

中級者∼上級者向けの旋回テクニックです。

右スティックと左スティックの両方を使うため、少し操作が複雑です。

基本は右スティックを左右のどちらかに固定して、左スティックを高速でぐるぐる回します。

振り子と組み合わせると成功率が高いです。振り子→急速旋回の順で使用するようにしましょう。

時計回りに急速旋回

時計回りに左スティックを回す+右スティックを左に倒す

反時計回りに急速旋回

反時計回りに左スティックを回す+右スティックを右に倒す

出典: pixabay.com

以下の動画で急速旋回について分かりやすく解説しているので良ければ参考にしてください。

振り子

中級者∼上級者向けの旋回テクニックです。

左スティックと右スティックを同じ方向に倒して、体を左右に振るイメージです。

振り子から他の旋回に繋げると、キラーの攻撃を回避しやすいです。

後ろを向きながら出来るようになれば、キラーとの距離を測りながら出来るためより成功しやすいです。

下の図のように、左右に体を振るのを繰り返すことで振り子ができます。

に体を振る

左スティックを時計回りに半周+右スティックを左に倒す

に体を振る

左スティックを反時計回りに半周+右スティックを右に倒す

出典: pixabay.com

以下の動画で振り子について分かりやすく解説しているので良ければ参考にしてください。

小回りからの大回り

上級者向けの旋回テクニックです。旋回に緩急をつけるために使いましょう。

まずはキラーの目の前で小さく旋回し、次にキラーの後ろに回り込むように大きく旋回します。

「急速旋回」に載せた動画が分かりやすいので良ければ参考にしてください。

ライト旋回

上級者向けの旋回方法です。

ライトを一瞬だけ点灯させ旋回の軸を作った上で、大回りします。

※ライト旋回はテクニックの1つですが、人によってはキラーに対しての煽り行為として捉えられることもあるのでご注意ください。

以下の動画でライト旋回について分かりやすく解説しているので良ければ参考にしてください。

【応用編】小回りした後にデッド・ハード

旋回やデッド・ハードは上級者のキラーほど対策をしっかり行うので成功しにくいですが、2つを組み合わせることでキラーの空振りを誘うことが出来ます。

方法は、キラーの目の前で小回りした後に最初に向かっていた方向にデッド・ハードをします。キラーは生存者が目の前で小回りすると攻撃をしてきますが、一瞬反応が遅れて攻撃するため、その瞬間にデッド・ハードをすることで攻撃をかわすことができます。

小回りではなく振り子をする方法もあるので、慣れてきたら色々試してみてください。

以下の動画でライト旋回について分かりやすく解説しているので良ければ参考にしてください。

旋回の練習方法

チュートリアル(bot戦)で練習する

旋回の練習方法は、チュートリアルで練習するのが1人でも練習できるのでオススメです。

最初は操作方法を学ぶためのチュートリアルで旋回の操作を確認し、慣れてきたらbot戦で練習しましょう。

実際に殺人鬼に追われながら練習できるので、上達の近道になります。

キラー側の旋回対策

生存者の足元を見る

旋回をしてきそうだと判断したら、生存者の足元を見てチェイスすることで画面から生存者が消えるのを防ぐことが出来ます。旋回に対応できずに空振りしてしまうキラーの多くは生存者を画面に捉え続けることが出来ていないため、この方法を使うことで改善できます。また、この方法だと生存者の進む方向も分かるので、空振りをしにくくなります。

すぐに攻撃せずに、いったん止まる

すぐに攻撃をしてしまい、空振りして生存者に距離を離され次のチェイスポジションまで行ってしまうのは最悪のケースです。空振りしてしまうと一気に距離を離されてしまうため、いったん止まって生存者を視界に捉えることに集中して動きを見定めてから攻撃することで、空振りのリスクを回避できます。ただし、止まる時間が長いと距離を離されてしまうので、ほどほどにしましょう。

後ろに下がる

生存者が旋回をしてきそうだと思ったタイミングで少し後ろに下がることで、対応する方法です。キラーの後ろに回り込む旋回(スロー旋回、急速旋回)の場合、後ろに下がってしまえば生存者はただ目の前でくるくるしているだけなので、比較的簡単に攻撃を当てることができます。

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