【サバイバー向け】【DbD】2022ver.サバイバーおすすめパーク構成|現環境最強構成・チェイス構成・救助構成などを紹介!【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

Dead by Daylight(デッドバイデイライト)のサバイバー側における2022年現在の現環境おすすめパーク構成について解説します。チェイスが苦手な方、救助が上手にできない方、隠密を重視したい方など様々な方におすすめの記事となっているので、ぜひ最後まで読んでいってください。

現環境最強パーク構成

デッド・ハード

与えられた猶予

決死の一撃

中級者以上向けの現環境最強パーク構成です。

チェイス、救助、発電機修理のすべてで貢献しやすいです。

回復手段が少ないため、負傷状態のままでいるのが不安な方は医療キットの持ち込みがおすすめです。

絆は味方との連携を取って盤面を把握し、より事故が起こりにくくなるように採用しました。

以下に絆の強みをまとめました。

絆の強み

チェイス

  • ダウン場所を選べるためキャンプされにくい。
    発電機修理が完了してある場所で吊られればキラーはそこでキャンプするのは得策ではないため。
  • 発電機を修理中の味方の方向へ連れていかないようにできる
  • 味方のチェイス中にカバーしやすい
  • 通電後にチェイス中、味方のオーラを見て近づけばカバーしてもらいやすい

救助

  • 味方の状況を見て救助できる
  • 自分から遠くのフックに吊られ、味方のオーラが周りに見えないなら自分以外の人が救助に行ってくれている可能性が高いと判断できる
  • 自分が救助をしに行ったが、他の人が向かっている場合はその人に救助を譲ることで発電機修理を進められる
  • キラー がキャンプしている際に味方と連携を取って救助しやすいため事故が起こりにくい

発電機修理

  • 味方が修理している場所を把握できる。
  • 発電機の偏りが少なくできる

デッド・ハードは疲労系パークの自由枠です。ナースハントレススピリットブライト、その他徒歩キラー対策として、疲労系パークの中では特に多くの殺人鬼のメタパークとなるため採用しています。

与えられた猶予はキラーがキャンプしている際や、トンネルをしてくる場合に役立つため採用しました。

決死の一撃はトンネル対策に採用しました。残基が1つ増えるようなものなので、非常に強力です。救助後60秒間の間に発電機修理・治療・トーテムの浄化などを行うと効果がリセットされてしまうため注意しましょう。はいずり放置をしてくる相手に対してはロッカーに入ってから発動がおすすめです。

▲「絆」で味方が救助に向かっているのが分かる

立ち回りが安定する初心者向け構成

血族

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ

与えられた猶予

決死の一撃

初心者向けの立ち回りの安定性を重視した構成です。

セルフケアは初心者の場合使いどころの判断が難しいため、あえて外しています。回復手段が少ないため、医療キットの持ち込みがおすすめです。疲労系パークも初心者のうちは使いこなすことができないためあえて外しています。

血族は味方・キラーのオーラから盤面を把握し救助しやすくなるために採用しました。また、キラーがフックに吊った後どの方向に行くのかも分かるため、自分の方へ来ていた場合は予備動作が素早く取れ隠密にも役立ちます。

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティは板や窓枠の位置を把握できるため、まだチェイスルートを覚えていない初心者におすすめです。中級者以上の方も、他の人がどこの板を消費しているかを把握できるので後半戦で活躍するパークになります。

決死の一撃はフックから救助された後60秒間なら、ダウンしても担がれた後もう一度チェイスが可能になるため採用しました。決死の一撃があることで、本来のチェイス時間の2倍、3倍の時間を稼げることもあるため非常に強力なパークです。

▲血族による状況把握

チェイス構成

鋼の意思

デッド・ハード

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ

決死の一撃

チェイスが苦手な初心者にオススメの構成です。

回復手段がないため、この構成を使用する際は医療キットを持ち込むことを推奨します。

鋼の意思でうめき声を消しながらチェイスが出来るので、キラーに位置を悟られにくくなります

これにより以下のメリットがあります。

鋼の意思の強み
  • ナーススピリットとのチェイスに強くなる
  • 板前でしゃがみ、キラーに板スタンを決めるテクニックが成功しやすくなる
  • 視界の悪い場所でのチェイスでキラーがサバイバーを見失いやすくなる
  • キラーが視認できないタイミングでチェイスポジションから離れるチェイスが強くなる

デッド・ハードは疲労系パークの自由枠です。多くのキラーのメタパークとなるため採用しています。

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティで板や窓枠の位置を把握し、チェイス時間を稼ぎやすくしています。

決死の一撃はトンネル対策で採用しました。使用する際はロッカーに入った方が、はいずり放置をされずに済みます。

救助構成

血族

デッド・ハード

与えられた猶予

苦肉の策

絶対に味方をフックから救助したい方におすすめの構成です。

アーカイブで「フックから生存者を~人救助する。」というものがあった際にも役立ちます。

血族は味方・キラーのオーラから盤面を把握し救助で事故が起こりにくくなるために採用しました。

デッド・ハードはキャンプ時の救助の時に自分がダウンしにくいように採用しました。

救助時の理想的なデッド・ハードの使い方
  1. キラーが自分に攻撃する
  2. 攻撃後の硬直の間で救助する
  3. デッド・ハードを発動する
  4. 救助された人が与えられた猶予による我慢効果で攻撃1回無効

デッド・ハードが仮になかった場合、2回目の攻撃でダウンしてしまうためキャンプ時の救助には必須とも言っていいパークです。

与えられた猶予はキラーがキャンプしている時、トンネルする場合に役立ちます。

苦肉の策は負傷者・フックに吊られているサバイバーが多ければ多いほど救助速度が上昇するため、キラーがキャンプしている際にキャッチされにくくなるので採用しました。回復速度上昇による素早い回復が出来る点も優秀です。

発電機修理構成

有能の証明

逆境魂

凍りつく背筋

発電機修理で味方に貢献したい方向けの構成です。

絆で発電機修理している味方のオーラを見て、一緒に修理することで有能の証明を発動させやすいです。どこの発電機を修理しているかも分かるため、発電機の引継ぎも行いやすく効率的に修理を進められます。

逆境魂は負傷状態であれば、発電機修理のスピードが3/6/9%上昇するため採用しました。

凍り付く背筋は隠密枠として採用しました。このパーク構成にはチェイス補助の疲労系パークがないため、どれだけキラーから隠密出来るかが重要です。最悪チェイスになった場合は、逆境魂+凍り付く背筋の組み合わせで板・窓枠の乗り越えスピードが上がるため多少は対応できます。

隠密構成

鋼の意思

都会の逃走術

予感

凍り付く背筋

隠密が苦手な人でも殺人鬼にバレにくくなる初心者向けの構成です。

「殺人鬼の~m以内で~秒間隠密する」というアーカイブもクリアしやすくなるためおすすめです。

鋼の意思は負傷時の隠密に役立ちます。うめき声がなくなり位置がバレにくくなるため、負傷したまま発電機修理をする際や、救助の際にも活躍します。

都会の逃走術はキラーから素早く足跡を残さずに身を隠せるため採用しました。

凍り付く背筋、予感はどちらもキラーの接近に気づきやすくなるためオススメです。

初心者のうちは隠密系キラーの奇襲に対応することが難しいですが、これらのパークを使用することでより早く予備動作を取れます。凍り付く背筋だけではキラーがどの方向から来ているか分からないという方もいるため、2パークの両方を採用しています。

トーテム破壊構成

内なる回復

デッド・ハード

カウンターフォース

小さな獲物

アーカイブでトーテムをたくさん壊さなければいけない方におすすめの構成です。

内なる回復は回復枠として採用しました。トーテムを壊すという制約はあるものの、ロッカーに入って10/9/8秒で回復できるため優秀です。

デッド・ハードはチェイスになった際に攻撃を回避して少しでも時間を稼げるように採用しました。

カウンターフォースは多くのトーテムを壊す際、時間がかかってしまうと発電機の遅延になり他の生存者に迷惑をかけてしまう可能性があるためトーテムを素早く壊せるよう採用しました。

小さな獲物はトーテムが見つけやすくなるように採用しました。トーテムを壊すごとに探知範囲が狭まり探しやすくなるためオススメです。

他者治療構成

共感

デッド・ハード

苦肉の策

きっとやり遂げる

「生存者を~人治療する」というアーカイブで役立つ構成です。

共感は負傷状態の生存者の場所を把握し、素早く回復をしに行けるように採用しました。

苦肉の策ときっとやり遂げるは治療速度を上昇させ、治療時間短縮のために採用しました。きっとやり遂げるによる救助後のフック付近での回復はキラーが戻ってくると救助された人がトンネルされてしまうので、相手のキラーの特徴と状況によって回復場所は選びましょう

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