【DbD】シェイプ(マイケル)の特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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この記事では「Dead byDay light(デッドバイデイライド)」に登場する殺人鬼シェイプ(マイケル・マイヤーズ)の能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてシェイプ(マイケル・マイヤーズ)に遭遇した時の対策をまとめました。

シェイプは、人気ホラー映画『ハロウィン』シリーズに登場する恐ろしい殺人鬼であり、本名は「マイケル・マイヤーズ(以下マイケルと表記)」、気づいた時には時すでに遅し。

暗い森の中、白いマスクだけが浮かび上がったマイケルの姿を見て、ビクッとした事がある人も多いのではないでしょうか。

特徴|特殊能力と固有パーク

マイケルの特殊能力「内なる邪悪」は、サバイバーを凝視する事で溜まるゲージの階層によって心音範囲の距離から移動速度、攻撃の射程距離やワンパン状態など様々な恩恵を受けることが出来るのが特徴。

その不規則であり、且つ状況に合った立ち回りを自分自身で組んでいくことが出来るのため、使う人によって大きく化ける人気キラーの1つです。

マイケルの固有パークは以下の3つです。

シェイプ(マイケル・マイヤーズ)

シェイプ(マイケル・マイヤーズ)
最後のお楽しみ 弄ばれる獲物 消えゆく灯

マイケルの固有パークでは、オブセッションを対象に様々な効果が発揮されていくといった、少し癖のあるものが特徴的です。

特に消えゆく灯では、PTB 3.2.0パッチノートにて効果が変更され、オブセッション状態のサバイバーはフック救出と仲間の治療速度が33%速度上昇を得るかわりに、キラー側ではオブセッション以外のサバイバーを吊るとトークンを1つ獲得し、トークン別に発電機修理速度・治療・破壊工作に対し2→2.5→3%の速度ペナルティが発生するといった内容に変わっています。

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基本の立ち回り・能力のコツ

特殊能力「内なる邪悪」
内なる邪悪Ⅰ ・心音範囲6m

(探知不可ステータスを得る)

 

・移動速度が少し低下する

 

・溜め攻撃の射程が少し減少する

内なる邪悪Ⅱ ・心音範囲16m

 

・移動速度が少し上昇する

 

・溜め攻撃の射程が少し増加する

内なる邪悪Ⅲ ・心音範囲32m

 

・移動速度が少し上昇する

 

・溜め攻撃の射程が少し増加する

 

・全サバイバーが無防備状態になる

 

・効果持続時間は60秒間

マイケルの基本的な立ち回りとしては、開幕後は心音距離がかなり狭い「内なる邪悪Ⅰ」の状態であるため、足も遅ければ攻撃の射程距離も短く、チェイスにはかなり不向きとなっています。

なので、まずは出現場所から順に発電機を周回し、修理中のサバイバーを発見したら隠れて凝視し、あと少しでⅡになるギリギリまで溜めた後に背後から近づき一度攻撃、その後は直ぐにⅡへと内なる邪悪を上げてチェイスへと展開を運んでいくのが大切です。

・開幕後は「内なる邪悪Ⅰ」で発電機を索敵

・修理中のサバイバーを発見、凝視をⅡギリギリまで溜めて初撃(キャッチも可能)

・「内なる邪悪Ⅱ」へと移行、チェイスや索敵でも凝視を溜めていき且つサバイバーを追い込む

試合中は、内なる邪悪Ⅱの状態が最も多いため、Ⅱでの立ち回りこそ試合展開を左右するので最も大切です。

こまめに凝視を駆使して索敵を行い、ハイライト表示された場所へと直ぐに駆けつけ、チェイスに発展すれば追いかけていくことになりますが、倒れた板を巡る板グルの状況では凝視し放題です。

内なる邪悪Ⅲまで上がると、マイケルの移動速度も格段に上がり、射程距離もかなり伸び、そして無傷状態のサバイバーも一発でダウン出来るワンパン状態へと移るため、とにかく視界に入ったサバイバーを攻撃する事だけに意識し行動をすると、近くにいたサバイバーも巻き込み連続でダウンを取ることも可能です。

・チェイス相手が負傷状態→凝視を駆使しⅢのギリギリで寸止め。状態Ⅱのままダウン

・チェイス相手が無傷状態→寸止めを解放し状態Ⅲへと移行。ワンパン状態で一気にダウン。

マイケルの真骨頂である「内なる邪悪Ⅲ」は、有効時間が60秒しかない為せっかく使ったのに一人もダウン出来なかったら非常に勿体ないです。

なので余すことなく状態Ⅲを使う為にも、チェイス相手の状態によって上手く凝視を使い分ける事が肝心になってきます。

オススメのパーク構成とアドオン

オススメパーク構成

観察&虐待 まやかし 看護婦の使命 イタチが飛び出した

観察&虐待を組み合わせる事によって、内なる邪悪Ⅰの状態の心音距離は0になり、状態Ⅱになってもかなり範囲が狭まる為、マイケルの高い索敵能力と非常にマッチします。

特に心音距離が短くなる事で、隠れてサバイバーを凝視しやすくなり、早々に状態ⅡからⅢへの寸止めを手助けしてくれます。

状態Ⅲに入れば、窓枠周りのチェイスに持っていかれたとしても、まやかしを使いサバイバーの逃げ場を潰し、確実にダウンへと持っていくスタイルです。

オススメアドオン

マイケルはアドオンを組み合わせる事で、沢山のトリッキーなプレイスタイルが可能になります。

アドオン 効果
傷ついた鏡 ・内なる邪悪Ⅰでの凝視中、32m以内の生存者を可視表示する
ボーイフレンドのメモ ・内なる邪悪Ⅰの攻撃射程が僅かに広がる
ジュディスの暮石 ・内なる邪悪Ⅲの状態で、無傷・負傷状態のサバイバーを殺害する事が出来る


・内なる邪悪Ⅲの状態で凝視が出来ない

・内なる邪悪Ⅲに必要な凝視量がとてつもなく増加する(+200%)


・移動速度がそこそこ低下する

いい香りがする髪の毛の束 ・内なる邪悪Ⅲの効果時間が無限になる


・内なる邪悪Ⅲに必要な凝視量がとてつもなく増加する(+200%)

以上を参考に、ご自身に合ったパーク構成、アドオンを考えてみてくださいね!

サバイバーとしての対策

マイケルの恐ろしいところは、心音範囲が驚異的に狭い「内なる状態Ⅰ」の時での奇襲と、移動速度も攻撃射程も格段に伸びてワンパン状態にある「内なる邪悪Ⅲ」の時です。

状態Ⅱのマイケルは、Ⅲへと移るための準備期間なため、比較的一般徒歩キラーと同じ様な立ち回りでサバイバーを追い詰めてきますが、いざチェイスが開始されたら物陰や建物に入り、視界を切ることに専念しましょう。

凝視を安易にさせてしまうと、どんどん内なる邪悪Ⅲへと近づいていき、結果的に自分の首を締めてしまいます。

また試合開始後は、マイケルの場合心音もせずに背後へと近づいてる事も多いため、発電機を修理する時は360度、常に警戒しながらスキルチェックをしていくのが大切。

またゲート解放時に仲間が吊るされてしまい、マイケル自体も状態Ⅲに入っている時には無理に救出しようとすると、ワンパンの餌食になってしまい二次被害を及ぼしてしまう可能性もあるため、状況を見て立ち回りましょう。

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