【DbD】ゴーストフェイスの特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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この記事では「Dead byDay light(デッドバイデイライド)」に登場する殺人鬼ゴーストフェイス(スクリーム)の能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてゴーストフェイスに遭遇した時の対策をまとめました。

ゴーストフェイスは、スクリームシリーズの中で登場する架空のシリアルキラーであり、原作同様ゲーム内でも遭遇したサバイバーを執行に追いかけ、恐怖を蔓延させています。

ゴーストフェイス(スクリーム)

キャラクター
ゴーストフェイス(スクリーム) 公式紹介文 固有パーク 特性/特殊能力 ...
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特徴|特殊能力と固有パーク

つけ回しと呼ばれる覗き込みを一定量することで、サバイバーを強制的に無防備状態へと持っていくことが出来るゴーストフェイス。

それと同時に特殊能力「闇の抱擁」では、心音範囲0&チェイス中の赤い光(ステイン)も消失するため、いかにサバイバーに発見されずに隠れながら追い込んでいくかが鍵となるキラーです。

基本的には闇の抱擁を使って、心音を殺しつつマップを徘徊していくことになりますが、その反面、サバイバー側の視界に捉えられると、すぐに闇の抱擁が解けてしまい再使用にクールダウンが発生してしまいます。

ゴーストフェイス(スクリーム)
地獄耳 戦慄 隠密の追跡

ゴーストフェイスの固有パークはあまりパッとしておらず、いわゆる強パークや他キラーとセットで使うと役に立つ等はなく、出番の少ない固有パーク構成となっています。

隠密の追跡は、オブセッションを吊るす度にチェイス中の心音範囲が狭くなる内容となっているものの、サバイバー側からすればそれほど脅威という訳でもなく、逆に「苦悶の根源」を積んでおくと、闇の抱擁が解けた瞬間、サバイバーは突然爆音の心音範囲が聞こえ出し、プレッシャーを与えることで発電機や救助の牽制にもなり、こちらの方が使い勝手がいいです。

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基本の立ち回り・能力のコツ

出典: www.youtube.com

特殊能力「闇の抱擁
  • 闇の抱擁を発動すると、心音範囲が0になりチェイス中の赤い光(ステイン)も消える
  • 能力発動中、サバイバーを一定量つけ回すと45秒間の無防備状態にする(デフォルト)
  • 能力発動中は自分の一定範囲内に隠れているサバイバーからの視線を察知可能
  • サバイバーから一定時間見つめられると強制的に能力が解除
  • 同時に能力を解除したサバイバーの位置が可視化表示される
  • 能力発動に関わらず、しゃがみ移動が可能(移動速度低下)
  • 遮蔽物や物陰から覗き込むことで、つけ回しのゲージ速度が短縮される

闇の抱擁中は隠密状態となるため、サバイバーに気づかれずに近づいていくことが可能ですが、逆にサバイバーに発見されてしまうと能力が解除されてしまいます。

その為なるべく姿を見られに様に裏をかいていく様な動きが必要となってきます。

序盤はまず、闇の抱擁を使った発電機の巡回から進めていくといいでしょう。

なるべくマップ中央を堂々と横切る様なことは避け、常にマップの外側から発電機を覗く様な立ち回りで巡回をしていくと、開幕早々はサバイバーもキラーが誰なのか分からず、心音がないことで油断をしていたり、マップの内側を注視してばかりで後ろに気を囚われず、つけ回し放題となっています。

ただし、ゴーストフェイスは動くとバサバサッと服のはためく音がするので、鋭いサバイバーにはあまり近い距離で動きすぎると逃げられかも知れません。

つけ回しのコツ
  • 遮蔽物や物陰から覗き込むと通常のつけ回しの倍の速度でゲージが溜り時短になる!
  • また、サバイバーに見つめらていても体が出ていない分、闇の抱擁が解除されにくい!

チェイスについては、無防備状態にした後に追いかけるか、それとも寸止めのまま直前で無防備にし追いかけるかを選ぶ場面が多いです。

チェイス中でも闇の抱擁が解除されていなければ、続けてつけ回しもできるため、距離を考えながらゲージを溜めていくことになります。

また、チェイス中に能力ゲージが貯まれば闇の包容を再発動させるのも有効です。

サバイバー側にとっては心音が徐々にしなくなっていくため、ゴーストフェイスがチェイスを諦めたのか、それとも未だそこに居るのかが判断しにくくなり、油断した隙にいきなり現れて奇襲を掛けることも可能性です。

チェイスのコツ
  • 闇の抱擁中にサバイバーを見失ったとしても視線通知で位置を逆探知できる!

オススメのパーク構成とアドオン

オススメパーク構成

イタチが飛び出した 看護婦の使命 影の密偵 バーベキュー&チリ

サバイバーの探知を手助けしてくれるパーク構成は、ゴーストフェイスの闇の抱擁を使った隠密状態を最大限に活かせるので、サバイバーをガンガン吊っていって、試合テンポの良い短期決戦へと流れへを持っていくことが出来ます。

特に影の密偵とバーベキュー&チリのコンボは使い勝手も良く、次のターゲットの場所へと駆けつけ、カラスの通知で場所を探知、すぐに裏からつけ回しながら尾行しつつ、無防備状態へと追い込んでいきましょう。

看護婦の使命も意外にも刺さりやすく、闇の抱擁が発動中にフラッと視界に入った、隠れて治療をしているサバイバーへと奇襲を掛けることが可能です。

オススメアドオン

  • 単眼暗視スコープ・・・無防備状態になる速度がかなり上がる
  • 噛み跡のついたペン・・・闇の抱擁の能力回復速度がかなり上がる
  • 持続性のある香水・・・サバイバーの無防備状態の時間がそこそこ増加する

つけ回し強化=ゴーストフェイス自身の強化になるので、固有パークに反してアドオンについては優良なものが多い印象です。

サバイバーとしての対策

 

ゴーストフェイスはレイスやマイケル・ピッグと同じ隠密系キラーです。

しかし他と違の隠密系キラーとの違いは、視線に捉えたままにしてしおくと自分の位置を教えてしまう事になるため、遭遇した際には少し違った対応をしていなければいけません。

ゴーストフェス側としては「闇の抱擁でつけ回し→無防備状態でダウン」が理想的な立ち回りですが、サバイバーから姿を見られても視線通知や能力解除時の逆探知によってサバイバーを索敵することも出来るので、正直見つかろうが見つからなかろうが一石二鳥といった様子。

なので、サバイバーとしての対策は常に360度警戒をしつつ、物陰からヒョコッと頭を出してつけ回しをしているゴーストフェスが見えたら、そのまま視線内に捉えた状態で闇の抱擁を解除することだけを専念しながら逃げましょう。

よくゴーストフェスでプレイをしていると、つけ回しが見つかったのにそのままこっちを見ずに真っ直ぐ逃げていくサバイバーも見かけますが、こうなると無防備状態までゲージを持ってき放題なので気をつけましょう。

あと闇の抱擁が発動状態のゴーストフェイスと、板や窓枠が置かれた区画内でのチェイスをする場合、サバイバー側にとっては心音も赤い光(ステイン)も見えない為かなり読み合いも難しい立ち回りを強いられてしまいます。

そういった場合には、一度板や窓枠を使って視線切りを行った直後に別の場所へと逃げていくと助かる場合もあります。

視線切りされたゴーストフェイスも、一度は区画を確認した後に向こうへと走っていくサバイバーを追っかけていく流れになるので、この隙に後ろをみつつ別のチェイスポイントを目指しつつ闇の抱擁を解除するといいでしょう。

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