【DbD】トラッパーの特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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この記事では「DeadbyDaylight(デッドバイデイライド)」に登場する殺人鬼トラッパーの能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてトラッパーに遭遇した時の対策をまとめました。
記事:chiro

特徴|特殊能力と固有パーク

トラッパーの特殊能力『トラバサミ』はマップ上にトラバサミの罠を仕掛けることができ、それを踏んだ生存者は負傷状態に陥り身動きが取れなくなります。身動きの取れなくなった生存者はアクションボタンを長押しすることで脱出を試みることができます。なおこの罠はトラッパー自身が踏んでも発動します。
トラッパーの固有パークは以下の3つです。

トラッパー固有パーク
興奮 野蛮な力 不安の元凶

野蛮な力不安の元凶はどちらもキラーにとって使えるパークとなっています。ぜひティーチャブルパークを解放しておきましょう。

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基本の立ち回り・能力のコツ

アドオンを使用しないデフォルト状態では、トラッパーは毎回1個のトラバサミを持った状態で儀式がスタートします。持ち運べる罠の数はアドオンで最大3個まで増やすことが可能です。トラッパーのマイナス点は罠を拾いに行く時間、罠を設置する時間が発生する点です。そのためできるだけ発電機修理速度の遅延を狙えるパークやアドオン構成を考えましょう。

なおアプデにより、トラバサミを拾い上げることなく地面に置いた状態で罠を解除する(設置状態にする)ことが可能になりました。

トラッパーはマッチの後半の方が力を発揮する「尻上がり型」のキラーです。罠を設置することにより、罠にかかったサバイバーだけでなく、罠を無効化したサバイバーの場所も通知される為、擬似的な探知機能としてこの通知を有効利用しましょう。

トラバサミ設置ポイント

罠を設置する場所としては一般的なのが「強ポジ」と呼ばれる、そのマップでチェイスをする際サバイバー側に有利な窓や板構成のポイント、ハッチの前などです。強い窓と思われる窓枠の下や板の周辺に、チェイス中のサバイバーが掛かるよう設置します。トラバサミにはトラッパー自身も引っかかってしまうため、仕掛けた罠の位置は正確に覚えておきましょう。また、サバイバーが板を倒した時、トラバサミが板の下に入ってしまうことのないよう気をつけてください。※下の画像は多少やりすぎですが…。

マッチ開始直後後は、すぐにサバイバーを発見しても深追いせずに1発攻撃をヒットさせるまでに留めて、罠を設置した方が効率的に立ち回れます。

チェイスは、能力を最大限に活かす為に罠にかかりやすい場所に追い込みをするのが理想的です。

「追い込み漁」とも言われるテクニックですが、罠があるポジションに向かってサバイバーを追い込みましょう。

愚直に追ってしまうと追い込むことが難しいため、罠と自分でサバイバーを挟むような位置関係でチェイスをすると誘導しやすいです。また地下室はトラッパーにはかなり有利な吊りポイントとなっています。展開が苦しくなった時は地下にサバイバーを吊って階段付近に罠を仕掛けると、状況を有利に転じることができます。

オススメの罠設置ポイント

・初級

各マップの「強ポジ」と呼ばれる場所の窓枠の下やパレット付近
パレット付近に関しては、罠の手前でパレットを倒されてその上を通過される可能性があるため、パレット真下に仕掛けることはNGです。
小屋(地下室が生成される小屋)の窓枠下の草むらや、罠に余裕があれば小屋の外周に仕掛けると、チェイス中にかなりの確率で罠にかかります。仕掛けるポイントは窓枠がある側の外周が特に有効です。

フック周辺
サバイバーを吊るしたフック周辺に罠を仕掛けます。救助に来たサバイバーが罠にかかる可能性が見込めます。

ゲート通電後のレバー下
発電機の数が残り少なくなってきたらレバー下に罠を仕掛けておくと、通電後にサバイバーがどちらのゲートにいるか判別できます。

・中級

発電機周辺の草むらやオブジェクトの影
特にキラーが接近した時に隠れたくなるような場所に仕掛けるのが有効です。
発電機周辺に仕掛ける場合、その発電機の修理が完了したら罠を回収して使いまわすことも心がけましょう。
初級で紹介した箇所に至るまでの道中
初級でご紹介した「窓枠下」や「強ポジ」は、経験を積んだサバイバーに通用しない可能性があります。
ですので、そこに至る道中の草むらなどに仕掛けるとサバイバーの裏をかくことができます。

・上級

チェイス中のサバイバーが通るであろう場所
使いこなせば読み合いなどを無視できる上、チェイス時間の短縮になりますので非常に強力です。
しかし、経験豊富なサバイバーには通用しても、経験の浅いサバイバーは立ち回りが不慣れで動きが予測しづらく、通用しない場合がありますので注意が必要です。

オススメのパーク構成とアドオン

オススメパーク構成

トラッパーのマイナス点である、罠設置時のタイムロスを補えるようなパーク構成がオススメです。「堕落の介入」は、儀式開始時にキラーから一番離れた位置にある発電機3つがエンティティによって120秒間ブロックされるパークです。サバイバーが、キラーから最も遠い位置で儀式を開始するオファリング「ヴィゴの覆布」を使用している時はもちろん、通常のランダムにスポーンされる場合でも発電機修理の初動を遅らせることができ、罠を拾ったり仕掛けたりする時間を確保することができます。

罠があることでチェイスに有利なので、さらにチェイスを難しくするパーク「まやかし」「野蛮な力」などとも相性が良いです。

堕落の介入 イタチが飛び出した まやかし 野蛮な力

オススメアドオン

トラッパーの強みはやはりトラバサミですので、持ち運べるトラバサミの数が増えるアドオンがオススメです。トラバサミの解除時間を増加させることはさほど重要ではないので、個数を増やす、罠を見えにくくする、設置速度が増加するものなどを選んでみましょう。

・オススメアドオンの例

アドオン 効果
締め具 ・トラバサミの設置速度がとてつもなく増加する。
・トラバサミからの救出および脱出速度がかなり増加する。・トラバサミから脱出できる確率がそこそこ減少する。
縫い合わされたバッグ ・トラバサミが2個マッチ開始時に追加される。
・トラバサミを持ち運べる個数が2個増加する。
タールのボトル ・全てのトラバサミをかなり見えづらくする。
設置用具 ・トラバサミの設置速度がかなり増加する。

・トラバサミからの救出および脱出速度がそこそこ増加する。

トラッパーのバッグ ・トラバサミが1個マッチ開始時に追加される。

・トラバサミを持ち運べる個数が2個増加する。

ログウッドの染料 ・全てのトラバサミをそこそこ見えづらくする。

以上を参考に、ご自身に合ったパーク構成、アドオンを考えてみてくださいね!

サバイバーとしての対策

罠にかかってしまった場合自力で脱出を試みるより仲間に助けてもらう方が早いので、近くで誰かが罠にかかった時は可能な限り助けに行ってあげましょう

チェイス中窓枠を乗り越える時は注意が必要です。チェイスをしながらいきなり窓枠を乗り越えるのではなく、1〜2周目で窓の下に罠がないか確認します。チェイスをしていない時に強ポジに仕掛けられた罠を発見したら、罠を解除しておくことも重要です。罠を解除するとキラーに通知が行くので気をつけてください。

アドオンにより罠がとても見えにくく(黒く)なっていることがあります。板や発電機の周辺は特に気をつけて地面をよく見て動きましょう。

コメント一覧(1)

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サバイバーが通るであろう場所って初級と同じじゃん



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