【DbD】ピッグの特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

この記事では「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」に登場する殺人鬼ピッグの能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてピッグに遭遇した時の対策をまとめました。

出典: archive.deadbydaylight.com

映画『SAW』からの参戦キラーピッグ。生存者に命をかけた『ゲーム』を仕掛け、彼らの行動に大きな制限をかけることができます。また自身の心音を0mにできるため、奇襲や待ち伏せなどの自由度の高さも魅力
今回はそんな圧倒的遅延力と自由度を持つピッグの、能力と立ち回りについてご紹介していきたいと思います。

ピッグ

キャラクター
ピッグ 公式紹介文 固有パーク 特性/特殊能力 特殊能力 ジグ...
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特徴|特殊能力と固有パーク

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生存者に逆トラバサミを取り付け、タイマーが0になると死亡するという能力「ジグソウの洗礼」

心音を完全に消しながら移動することができる「しゃがみ移動」高速移動しながら突進攻撃する「奇襲攻撃」非常に強力な遅延能力奇襲、待ち伏せ性能をもっているので、一試合ごとのゲームメイクが楽しいキラーと言えるでしょう。

特殊能力「ジグソウの洗礼」
  • ダウンした生存者の近くで能力ボタンを押すと逆トラバサミを頭部に取り付ける。
  • 逆トラバサミを取り付けた後に発電機が修理されることで、カウントダウンが始まる。カウントダウンが0になると逆トラバサミが付いた生存者はその場で死亡する。
  • 逆トラバサミを解除するには、マップに配置されたジグソウボックスにアクションを行う必要がある。マップに配置されたジグソウボックスの中で解除できるボックスは一つだけ。

    出典: archive.deadbydaylight.com

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    ↑マップに配置されたジグソウボックスと逆トラバサミを解除する生存者。

  • 逆トラバサミのカウントダウンが始まった状態でゲートから脱出しようとすると、強制的に逆トラバサミが起動して死亡する。ハッチでの脱出では死亡しない。
特殊能力「しゃがみ移動
  • 通常状態で立っているか、移動しているときにセカンダリボタンを押すことで「しゃがみ移動」状態になる。
  • 「しゃがみ移動」状態は、移動速度が3.6m/sとなる。※生存者の走る速度は4.0m/s
  • 「しゃがみ移動」状態は、自身の心音範囲が0mとなる。
特殊能力「奇襲攻撃
  • 「しゃがみ移動」状態中に通常攻撃ボタンを長押しすることでゲージがたまり、溜まり切ると数秒間6.4m/sで突進移動できる。その突進にぶつかった生存者は通常攻撃一回分のダメージをくらう。
  • ↑生存者に奇襲攻撃をしかけるピッグ。

  • 突進中は自由に方向転換でき、障害物に衝突しても突進は解除されない。

逆トラバサミは外さなければ死亡してしまうので、強制的に発電機の進行をとめることができます。

非常に強力な能力ですが、ピッグはチェイス中にサバイバーに負担をかける能力がないので、いかに通常徒歩キラーでダウンを取れるかが勝敗を決めるといえるでしょう。

「しゃがみ移動」や「奇襲攻撃」を上手くつかって、チェイス短縮を狙うのも大事です

固有パークは生存者にリスクを背負わせる方向性の能力がそろっています。
「監視」は「 呪術:破滅 」と相性がよく、生存者が発電機から手をはなしただけで能力を発動することができるコンボがあります。選択は君次第だ(天秤)」は救助にリスクを背負わせ、救助後の行動を消極的にさせる非常に強力なパーク高速移動ができるキラーとの相性がよいでしょう。

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基本の立ち回り・能力のコツ

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基本的には純粋な徒歩キラー序盤の発電機修理ラッシュを止めるほどの爆発力がないので、まずはしゃがみ移動は使わず急いで発電機を巡回し、生存者を見つけるのが良いでしょう。

ダウンが取れたら積極的に逆トラバサミを取り付け、そこからしゃがみ移動などを使って奇襲や待ち伏せを行い、生存者の行動の裏をとっていきましょう

またしゃがみ状態では生存者の強力なパーク与えられた猶予 」を無効化できるので、救助されたサバイバーをすぐに狙いたい場合は意識してみましょう。

オススメのパーク構成とアドオン

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オススメパーク構成

<テンプレート構成>

堕落の介入

バーベキュー&チリ

まやかし

イタチが飛び出した

どのマップでも汎用性がきく構成。
堕落の介入序盤の遅延と索敵をサポートで採用しました。 呪術:破滅 がナーフされた現状では徒歩キラーには必須級です。

バーベキュー&チリ索敵とポイント効率で採用しました。この枠は自由枠とも言えますが、現状キラーはある程度レアリティの高いアドオンを付ける前提で戦うことが多いのでブラッドポイント上昇効果はほぼ必須と言えます。
まやかし は徒歩キラーが辛いチェイスルートでの戦いを有利にするため採用しました。強力なポジションでのチェイスは基本的に強い窓枠が存在します。それを封鎖できるパークもまた強力なパークです。
イタチが飛び出した は、強力な遅延能力と、後半ダウンが取りやすくなる状況で通電を阻止する一手となるため採用しました。ピッグ戦ではサバイバーが発電機を寸止めすることもあるので、このパークを発動する回数も増えます

<ノックアウト構成>

堕落の介入

ノックアウト

呪術:第三の封印

伝播する怖気

逆トラバサミの遅延力を最大限生かす構成。
基本的にダウンしたサバイバーを吊らずに、逆トラバサミを取り付け放置。ノックアウトや第三の封印の効果で、這いずり放置されたサバイバーを探すのが難しく大きな遅延となり、復活しても逆トラバサミを解除しないと駄目なので、さらに大きな遅延を生み出す。ノックアウトに強化が入ったため、第三の封印をまやかしなどのチェイスパークに変えても良いと思います。

オススメアドオン

  • 遺言・・・逆トラバサミの所持数が1つ増加する。
  • ジグソウの注釈付き設計図・・・ジグソウ箱の設置数が1つ増える。逆トラバサミのデスタイマーがより増加する(+20秒)。

ピッグはアドオンで劇的に変化するものが少ないため、基本的には基礎能力底上げをはかるのが良いです。
ウルトラレアアドオンはレアリティのわりには使い方が限定的ですが、面白い戦いができます

サバイバーとしての対策

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サバイバーの対策としては、基本的なチェイスをしっかりと出来ることが大事となります。ピッグの遅延性能は高いですが、所詮はチェイス補助のない徒歩キラーなので、強力なポジションでのチェイスや板グルで時間を稼げば、一人もダウンせずに通電することもあります。奇襲や待ち伏せに対しては、パーク「 凍り付く背筋を使うと良いでしょう。

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