ポケカアプリ『ポケポケ(ポケモンTCGポケット)』で、6月30日の「ミラクルデイズ」で追加された「ガーディ」「イワンコ」などがメインとなる「こいぬまみれ」デッキについての記事です。
デッキの回し方や弱み、対戦時の対策、生成に必要なパック開封ポイントなどの情報も紹介していますので、バトルの際の参考にしてみてください。
目次
こいぬまみれデッキのレシピ
デッキレシピ
各カードはパックで入手する以外に、「パック開封ポイント」で作ることもできます。
デッキレシピ
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×2 |
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採用エネルギー |
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カスタムは自在
デッキに採用しているカードはあくまで一例です。
「こいぬまみれ」のワザを持つポケモンを8~10枚以上採用しておけば、デッキレシピと異なるポケモンを採用したり、枚数を変更しても構いません。
周りのグッズカード・サポートカードも自分の好みのものや 環境に応じて変えていっても構いません。
その他の採用候補
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ムーランド(異次元クライシス)
などの進化後ポケモン +
セレビィ(波動ビート)
→デッキ枠を大きく圧迫してしまいますが、耐久の高い進化後ポケモンで「こいぬまみれ」を使えるようになります。
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ブビィ(空と海の導き)
→エネルギーなしで炎エネルギーを加速できるベビィポケモンです。
「こいぬまみれ」に2エネルギーが必要となるため、序盤のエネルギー加速として使用してください。 -
オドリドリ(夢幻パレード)
→1エネルギーの「ダンシングエール」で次の攻撃のダメージを+20できます。
サカキなどによる打点増強と合わせることも可能です。 -
ヘビーメット
→メガガルーラexは逃げエネルギー3のため、相手からのワザのダメージを-20できます。 -
はじまりの平原
→お互いの場のたねポケモンのHPを+20できます。
メインギミックが全てたねポケモンのため、大きなマントよりカード単体のバリューは高いですが、結界のフィールドと枠を取り合ってしまいます。
各カードの生成に必要なパック開封ポイント
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×2 |
×2 |
×2 |
×2 |
×2 |
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×1 |
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35Pt/枚 |
ワンパチ(ミラクルデイズ)style=image 35Pt/枚 |
35Pt/枚 |
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35Pt/枚 |
35Pt/枚 |
70XPt/枚 |
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大きなマント 70Pt/枚 |
70Pt/枚 |
結界のフィールド ] 70Pt/枚 |
こいぬまみれデッキのカードを生成する際に必要なパック開封ポイントの一覧表です。
いずれも最低レアリティのものとなりますので、★2などレアリティの高いものが欲しい場合はさらにパック開封ポイントを支払う必要があります。
※表に記載のないグッズ系カードはショップチケットで入手してください
▼ショップチケットの入手方法
こいぬまみれデッキの解説
「こいぬまみれ」を持つポケモンの数で打点が上がる
ワザ「こいぬまみれ」は、自分の場と手札にある「こいぬまみれ」を持つポケモンを見せ、見せた数×20ダメージとなっています。
こちらのレシピでは10枚の「こいぬまみれ」ポケモンがいるため、状況次第では最大で200ダメージを出すことができます。
引いたカードで戦いやすい
いずれのポケモンも「こいぬまみれ」を使えるため、特定のポケモンに依存することはありません。
こいぬ大好きガール や 博士の研究 など 引いたサポートカードを使い、そこから「こいぬまみれ」ポケモンを展開したりと、引いたカードで直感的に戦いやすいデッキです。
相手に応じてバトルポケモンを変更できる
炎タイプ |
雷タイプ |
超タイプ |
闘タイプ |
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「こいぬまみれ」を使うポケモンは5種類存在します。
相手のポケモンの弱点を突けるポケモンを出すことでダメージを+20できます。
結界のフィールドでさらにダメージを増やす

「結界のフィールド」は弱点計算の際のダメージが +20ではなく×2となります。
2進化ポケモンやポケモンexへの確定数が大きく変わるため、相手の弱点を突ける場合は積極的に交代し 結界のフィールドの効果を適用してください。
エネ加速やそれに準ずる効果のカードが必要
「こいぬまみれ」の発動には2エネルギーが必要となります。
エネ加速がなければ 先攻の場合は3ターン目、後攻の場合は2ターン目から攻撃が可能になります。
たねポケモンはいずれもHPが低く、序盤の攻撃を耐えられない場合があるので、エネ加速ができるカードや、トラッシュのエネルギーをつけられるカードなどを採用しておくようにしてください。
おすすめエネ加速カードの一覧
エレキコード |
エレキジェネレーター |
フレイムパッチ |
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エレキコードはバトル場のポケモンが倒された際、雷エネルギーを2匹のポケモンに1つずつうつすことができます。
エレキジェネレーターは50%の確率でベンチにエネ加速ができます。
フレイムパッチはトラッシュの炎エネルギーをバトル場のポケモンに1つつけることができます。
いずれも大幅なエネルギー加速ではないため、ブビィなどのベビィポケモンでエネルギー加速を狙っても構いません。
こいぬまみれデッキの対策・弱み
一撃処理に要求される打点が低め
「こいぬまみれ」のポケモンはHPが40~80と耐久面が低めです。
最もHPの高いガーディですらHPが80のため、比較的一撃処理が狙いやすいと言えます。
それなりの火力があるポケモンであれば問題なく処理ができます。
進化ギミックがあると少し打たれ強くなる
セレビィ(波動ビート) や メモリーライト など、進化前のワザを使えるようになるギミックと進化後ポケモンが採用されている場合、ポケモンが少し打たれ強くなります。
硬めの非exで打ち合うと比較的有利に
こいぬまみれデッキは非exポケモンしかおらず、1-1-1進行で確定しています。
こいぬポケモンはいずれもHPが低いため、ワザを耐えられる高HPの非exポケモンで受けつつ打ち合うのが良いでしょう。
メガシンカexで打ち合わない
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一部のメガシンカexは こいぬポケモンから弱点を突かれてしまいます。
前述の結界のフィールドなどで大ダメージを受けてしまうため、相手によってはメガシンカexをバトル場に出さないことも必要です。
手札のリセットが効きやすい
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相手の手札を戻すことで、手札の「こいぬまみれ」ポケモンの数を減らしやすいです。
確実に減らせるわけではないですが、大量の「こいぬまみれ」を抱えている場合、レッドカードで手札を3枚、マーズで1~3枚に減らすことができます。
手札の「こいぬまみれ」の枚数を考慮しない場合、場の「こいぬまみれ」×4で80ダメージと打点が大きく下がるので、状況次第では早めに手札をリセットするカードを使うのが良いでしょう。
























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