【ポケモンユナイト】マンムーのデータ一覧・おすすめビルド解説【ポケユナ】

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攻略大百科編集部

「ポケモンユナイト」のプレイアブルポケモンの1匹である「マンムー」の評価、データ一覧を掲載しています。

マンムー

基礎能力

評価

射程

役割

難易度

進化

B

近接

ディフェンス型

中級者向け

2段階(6/10)

戦闘能力

耐久能力

機動能力

得点能力

補佐能力

2.5

4

2

1.5

2.5

覚える技

基本技

こおりのつぶて

(物理)

技1

指定した場所に氷の塊を3回投げつける。

範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、移動速度も少しの間下げる。

氷の塊に3回とも当たった相手のポケモンは、少しの間氷状態にする。

7秒

たいあたり

(物理)

技2

指定した方向へもう突進し、当たった相手のポケモンにダメージを与えてふきとばす。

8秒

技1(レベル6で入れ替え)

つららおとし

(物理)

指定した場所につららを落とし、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて移動速度も少しの間下げる。最後に落としたつららは、時間経過もしくは自分の他の技や強化攻撃によって砕け散る。

この時、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、氷状態にする。つららを砕いた技が「たいあたり」「10まんばりき」だった場合、地面が氷に覆われ、そこを通る味方のポケモンの移動速度が上がる。

 

アップグレード後は、最後のつららが命中した相手のポケモンを少しの間行動出来なくする。

10秒

こおりのキバ

(物理)

冷気をひめたキバを使い、最も近くにいる相手のポケモンをふきとばす。同時にダメージを与え、少しの間氷状態にする。

そのあと方向を指定する事で、ふきとばした相手のポケモンを前か後ろにたたきつける事が出来る。、たたきつけた時、範囲内に居る相手のポケモンにダメージを与え、少しの間氷状態にする。

8秒

技2(レベル8で入れ替え)

10まんばりき

(物理)

指定した方向へもう突進し、当たった相手のポケモンにダメージを与えてつきとばす。その後足を踏み鳴らして攻撃し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて少しの間行動出来なくする。

氷状態になっている相手のポケモンに踏み鳴らして攻撃を当てればダメージが増加する。

アップグレード後は猛突進するスピードが速くなり、相手のポケモンに行動できない時間が長くなる。

10秒

じしん

(物理)

指定した方向へ飛び上がって勢いよく着地し、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、自分の方へ引っ張る。

アップグレード後は技命中時に相手のポケモンの移動速度が少しの間下がり、ひっぱる力も強くなる。

7.5秒

ユナイト技

どっすんプレス

(物理)

妨害されない状態になり、指定した場所へとジャンプする。

立て続けに地面を踏み鳴らし、そのたびに範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与えて移動速度も少しの間下げる。

最後に地面を踏みつけた時、範囲内にいる相手をふきとばす。

特性

あついしぼう

ダメージを与えるたび、自分の防御と特防が少しの間上がる(3回まで)。

「こおりのつぶて」「つららおとし」「こおりのキバ」を使うと、次の通常攻撃が強化攻撃になる。

また、これらのわざが相手のポケモンを氷状態にするゾーンを味方のゴールエリア内に生み出した場合、そのゴールエリア内に居る相手のポケモンのゴール速度を下げる。

通常攻撃

3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、命中時に相手のポケモンにダメージを与え、少しの間氷状態にする。

また、技を使って氷状態にした相手のポケモンに対しては少しの間通常攻撃で与えるダメージが増加する。

マンムーは行動不能付与と、特性による高い耐久性能が強力なポケモンです。

氷状態を付与できる技1は、こおりのキバであれば近距離、つららおとしであれば中距離と相手の編成によって変えていける為柔軟性もあります。

強化通常攻撃でも短時間ながら氷状態を付与できる上に一部の技は使うと強化通常攻撃を準備出来る為、どのようなタイミングでこれらを活かすかが活躍の鍵になると言えます。

中盤までは火力も出しやすいキャラクターと言えますが、終盤になってくると他キャラクターと比べて火力も耐久も劣ってくるので強化通常攻撃を絡めたコンボや特性を意識した立ち回りでしっかりと活躍の場を築いていきましょう。

マンムーの立ち回り

序盤

こおりのつぶてを選択し、相手側のポケモンも積極的にトドメを刺しにいきましょう。

たいあたりは移動手段にもなる他、一瞬相手の動きを封じるのでHPが十分でないまま前に出てきた相手を倒しきるのにも使える場合があります。

ルートに関しては上下どちらにも適性があるので味方に合わせるのが無難です。

中盤

レベル6で「こおりのキバ」「つららおとし」のどちらかを選択する事になります。この技選択は、接近してくる相手居る場合はこおりのキバ、中距離の戦いになる場合はつららおとしと相手に合わせて選択していきましょう。

カジリガメの取り合いでは、特に乱戦時にマンムーの行動不能付与が非常に重要なので相手がトドメを刺しにくるタイミングや技を撃つ為に接近してくるタイミングを意識して動きましょう。

終盤

ユナイト技の性能がそれほど高くないので、直接相手を倒すためでなく一時的に相手の動きを封じて味方に火力を出してもらう為に使用するのが無難です。妨害無効+範囲攻撃であるユナイト技で相手がサンダーを倒しかけている所に割り入って横取りする事も出来るので、使いどころを見極めていきましょう。

終盤になってくると単体で相手を倒しきれなくなってくるので、常に味方と行動して自分が付与した行動不能に合わせて火力を出してもらうのが理想です。

おすすめの持ち物、技構成

技1

こおりのキバ

相手を持ち上げて氷状態にする

技2

10まんばりき

ざっくりとどんな技か

バトルアイテム

だっしゅつボタン

もちもの

ちからのハチマキ

(攻撃+15/通常攻撃の速さ+7.5%)

通常攻撃が命中した時、ダメージが相手のポケモンの残りHPの3%分だけ増加する

きあいのハチマキ

(特防+30/防御+30)

HPが低下しているとき、3秒の間、それまでに減ったHPの14%を毎秒回復する

するどいツメ

(攻撃+15/急所率+2.1)

技を使用した次の通常攻撃のダメージが20以上増加する。増加量は攻撃が高いほど多くなる。近距離戦が得意なポケモンに持たせている場合、相手のポケモンの移動速度も少し下げる。

環境に多い近距離ポケモンを止めやすいこおりのキバ、こおりのキバで捕まえた相手を自陣側に運べる10まんばりきの技構成に加え、耐久と火力の両方を上げていくもちもの構成としました。

こおりのキバを使用すると強化通常攻撃になる為、強化通常攻撃→こおりのキバ→強化通常攻撃とする事で相手を長い相手氷状態にしつつ単体でも高い火力を出せます。

特性によってダメージを与えると耐久が増加し、きあいのハチマキによってHPが低下するとHPが回復する為1対1の殴り合いも比較的こなしやすい構成です。

マンムーの対策

行動不能手段を複数持っているのが特徴です。まずは相手の技選択を見て、適切な距離を見極めましょう。

マンムーがダメージを与えると耐久が上昇してしまうので、可能であれば先手を取るか耐久が上がっても問題がない火力や人数差をつけた状態で戦闘に持ち込みましょう。

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