【ポケモンユナイト】カイリューのおすすめの持ち物や立ち回りを解説!|ヨクガ監修(12月21日)【ポケユナ】

最終更新日
攻略大百科編集部

ポケモンユナイト(ポケユナ)のカイリューの立ち回りを、ポケユナトッププレイヤーのお1人である「ヨクガ」さんに監修していただき解説しております。カイリューの詳細なステータス等のデータ、ポケユナ界を代表するプレイヤーのおすすめのもちもの(持ち物)や、わざ構成(ビルド)・バトルアイテム、立ち回り方まで掲載していますので、ぜひご覧ください。

カイリューの性能

基礎能力

技の分類

射程

役割

難易度

進化

攻撃

遠隔

バランス型

初心者向け

2段階

戦闘能力

耐久能力

機動能力

得点能力

補佐能力

4

2.5

2.5

3

0.5

進化ルート

レベル5でミニリュウからハクリューに、レベル8でカイリューに進化します。

覚える技

技名

効果内容

CT(秒)

基本技

たつまき

技1

たつまきを起こし指定した方向に放つ。当たった相手のポケモンにダメージを与え、少しのあいだ移動速度を下げる。

7.5

りゅうの
いぶき

技2

指定した方向に強く息を吐き出し攻撃する。わざが相手のポケモンに命中すると、次の通常攻撃が強化攻撃になる。

7.5

技1
レベル5
入れ替え

りゅうの
まい

指定した場所まで、踊るような動きで移動する。少しのあいだ与えるダメージが増加し、移動速度と通常攻撃の速度が上がる。このとき通常攻撃を相手のポケモンに命中させると、わざの待ち時間が短くなる。このわざは使用するたび、与えるダメージが増加していく(3回まで)
アップグレード後(Lv11)は移動が終わったとき周りに相手のポケモンがいると、さらに移動速度が上がるようになる。

5

しんそく

指定した相手のポケモンにとびかかってふきとばし、範囲内にいる相手のポケモンへダメージを与えてつきとばす。わざが命中した相手のポケモンの移動速度を少しのあいだ下げる。わざを使用すると「マルチスケイル」の待ち時間がすぐ0秒になる。
アップグレード後(Lv11)はわざ使用時に移動速度を下げられていた場合、その効果を打ち消してからわざを使えるようになる。

9

技2
レベル8
入れ替え

はかい
こうせん

相手のポケモンを指定し、光線を発射する準備に入る。力を溜め、指定した相手のポケモンに向かって手前から地面を一掃していく。光線が命中した相手のポケモンへ与えるダメージには、相手のポケモンの最大HPのうち一定割合に相当する量が上乗せされる。わざ使用後、少しのあいだ行動できなくなる。
アップグレード後(Lv13)は力を溜めているあいだを含め、わざ使用中に受けるダメージが軽減する。

8

げきりん

暴れまくって攻撃する。地面を踏みつけ、範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与える。また、いちばん最初に繰り出した強化攻撃の付加効果がもういちど発動する。暴れているあいだは、通常攻撃がすべて特殊な強化攻撃となる。この強化攻撃は近接で、速度も速くなる。暴れ終わると、少しのあいだ行動できなくなってしまう。
アップグレード後(Lv13)は暴れているときに妨害を受けると、妨害の効果の持続時間を短くする。

8

ユナイト
わざ

りゅうせい
ラッシュ

着地の場所を指定すると、空高く舞いあがってからいくつもの隕石とともにその場所へ突撃する。範囲内にいる相手のポケモンにダメージを与え、ふきとばす。着地の場所までの距離が長いほど、消費するユナイトわざゲージが多くなる。わざを使っているあいだは妨害されなくなる。

133

特性

ふしぎな
うろこ
(~Lv7)

状態異常になったとき、防御が上がる。

マルチ

スケイル
(Lv8)

受けるダメージが少しのあいだ軽減する。いちどこのとくせいが発動すると、次に発動するまで一定の待ち時間が必要。

通常攻撃

~Lv4

3回目の通常攻撃は強化攻撃となり、前方に水を噴き出す。命中したポケモンにダメージを与え、同時に自分のすべてのわざの待ち時間を短くする。また、水の強化攻撃の不可効果として、命中時に自分のHPを回復する。

~Lv7

3回目の通常攻撃は強化攻撃となる。強化攻撃は水と電気の2種類あり、強化攻撃が出るたびに交互に切り替わる。命中した相手のポケモンにダメージを与え、同時に自分のすべてのわざの待ち時間を短くする。

また、水の強化攻撃が命中した際は、ミニリュウと同様の付加効果が発動する。電気の強化攻撃の場合は、相手のポケモンを少しのあいだ行動できなくする。

Lv8~

3回目の通常攻撃は強化攻撃となる。強化攻撃は水・電気・ほのおの3種類あり、強化攻撃が出るたび順番に切り替わる。命中した相手のポケモンにダメージを与え、同時に自分のすべてのわざの待ち時間を短くする。また、水か電気の強化攻撃が命中した際は、ハクリューと同様に付与効果が発動する。ほのおの強化攻撃の場合は、相手のポケモンに追加ダメージを与える。

ステータス

わざのダメージ表

※はかいこうせんの追加ダメージ効果(相手の最大HPに応じて追加ダメージ)は、カイリューの攻撃力には依存しません。

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本記事監修プレイヤー紹介

ヨクガ

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「ヨクガ」さんはPokémonUNITE公式大会第1回2連覇ランクマッチS1最高世界1位など、数々の輝かしい実績を誇るポケユナトッププレイヤーのお1人です。

「ヨクガ」さんは全ポケモン使えることでも有名な方ですので、今回は12月20日に実装したばかりの「カイリュー」のビルドや立ち回りについて解説していただきました。

トッププレイヤーの立ち回りや構成を参考にして、ぜひ「カイリュー」を練習してみましょう。

ヨクガ型カイリューのビルド構成

本記事はカイリューのソロランクマッチ時の想定で解説していきます。

フルパ時に関しては要所で補足を入れておりますので、併せてご確認ください。

おすすめルート

ルート

評価

上ルート

S

上ルートはミニリュウのラストヒット性能が高いので、敵ポケモンではなく野生ポケモンを削ってラストヒット争いに持ち込みましょう。

中央エリア

SS

最もおすすめのルートです。解説は下記にて詳細を掲載しております。

下ルート

A

下ルートは敵とのお見合いの時間が多くなり、ミニリュウ時点では持久戦は得意ではないので、あまりおすすめできません。特に下ルートだと7レベル時点での戦闘が長くなりがちなので、難しい立ち回りを求められます。

「ヨクガ」さんがおすすめするカイリューの担当ルートは「中央エリア」です。

上と下も担当自体は可能ですが、カイリューが最も力を発揮できるのは中央エリアになります。

そのため、ここでの立ち回り解説は「中央エリア」を担当する場合を想定して解説していきます。

もちもの

おすすめの持ち物

おたすけバリア

ゴールサポーター

もうこうダンベル

「ヨクガ」さんがおすすめするカイリューのもちものは上記3点になります。

その中でもおたすけバリアゴールサポーターは確定枠で、もうこうダンベルの枠は自由枠になります。

自由枠の代替もちもの

きあいのハチマキ

ちからのハチマキ

もうこうダンベルの枠には上記2アイテムもおすすめです。

自身の立ち回りやわざ構成によっても変わってきますので、わからない場合はまずは「ヨクガ」さんおすすめのもちものを試してみましょう。

ちかハチではなくダンベルを採用する理由

カイリューは通常攻撃を多用するので、ちからのハチマキの方が向いているのでは考えるはずです。

しかし、「ヨクガ」さんが検証された結果、もうこうダンベルのスタックを2.3回溜めればその時点でちからのはちまき採用時よりダメージが出ることが判明していますので、もうこうダンベルを採用しています。

わざ構成

おすすめわざ構成

りゅうのまい

はかいこうせん

「ヨクガ」さんおすすめのわざ構成は上記2点です。

「しんそく」は現状では採用できるレベルではなく、レベル5時点では「りゅうのまい」1択になります。

「げきりん」は接近戦が求められるので味方との連携が必要になり、ソロでの採用には少し不向きと言えます。

げきりんは強化攻撃の使い分けが難しい

げきりんは1個前に使用した強化攻撃の効果を再び使えるようにする効果がありますが、カイリューは強化攻撃が3種類あり、なかなか状況に合わせて適切な強化攻撃をセットするのが難しいというのも採用しない理由の一つです。

バトルアイテム

おすすめバトルアイテム

ゴールかそくそうち

「ヨクガ」さんおすすめのバトルアイテムはゴールかそくそうちです。

カイリューは1人でできることの幅が非常に広く、特にソロランクマ時では連携も重要ですが、個人個人が勝つための動きをすることが非常に重要です。

そのため、ゴールかそくそうちを持つことでカイリュー1人で大量の得点を決める事が可能になり、より戦況を優勢に動かしやすくなります。

フルパ時は構成でバトルアイテムを変える

フルパの際は味方の構成やマクロ方針によってバトルアイテムを変更しましょう。
その際はエネコのしっぽゴールかそくそうちスピーダーだっしゅつボタンあたりから選ぶのがおすすめです。

「ヨクガ」型立ち回り解説

ソロ適正が非常に高い

カイリューはフルパでも強いですが、特にソロランクマッチの適性が非常に高いポケモンです。

本記事ではカイリューのソロランクマッチ時の中央エリア担当想定で解説していきます。

最初のファーム

カイリューはバトル開始時のファームに関しては他のポケモンと比べても、特に変わった立ち回りはありません。

オブジェクト処理速度は特に遅くも早くもないので、通常通りバフ2体とヘイガニ2体を狩って5レベルになってからガンクに向かいましょう。

初手カウンタージャングルも怖くない

カイリューはミニリュウ時のたつまきりゅうのいぶきを用いたラストヒット性能が高いため、ゲッコウガなどのように初手にインベートに来られてもそこまで怖くはありません。

安心してファームを行いましょう。

最初のガンクルート判断基準

ファーム後5レベルになってからのガンクは上か下に向かう事になりますが、「ヨクガ」さんのガンクに向かうルートの判断基準は、自分が向かう事で勝てる見込みが高いルートです。

とはいえ判断基準が難しいと思うので、下記に判断要素となる項目を列挙します。

ガンクルート判断基準
  • ルカリオ等の序盤のルート戦に強いポケモンが居る
  • 味方のポケモンと相手のポケモンの経験値差
  • 味方のポケモンのミクロの上手さ

ファーム中にミニマップで戦況を判断

最初のファーム中はただ野生ポケモンを殴るだけではなく、しっかりミニマップを確認しながら上記の点を観察しましょう。

特にソロランクマの際には味方との連携も取りづらく、誰が上手いのかもわかりません。

そのため、最初のファーム時にミニマップで味方の動きをチェックして味方の誰が上手いのかを把握することが重要です。

勝てるルートに向かう理由

中央担当のポケモンがガンクに向かうのはガンクしたルートを優勢にするためですが、今回「ヨクガ」さんが特に自分が向かう事で勝てる見込みの高いルートを優先するのには、明確な理由があります。

優勢を取った後のゴールダイブが前提

今回の「ヨクガ」さんの構成ではゴールサポーターもうこうダンベル、更にはゴールかそくそうちまで採用しているため、初手ガンクである8分50秒のビークイン戦で確実に優勢を取り、そのまま敵のファーストゴールに点数を入れることを前提としています。

そのため、確実に勝てるルートにガンクに向かい、きっちり勝ち切る事が非常に重要です。

ガンクルート選びは重要

初手ガンクでは主にルカリオが担当する上ルートにガンクに向かう事が現環境では多くなっています。

理由は5レベルになると無類の強さに成長するルカリオのファームをフォローするためですが、ソロランクマでは必ずしも味方のルカリオが上手いとは限りません。

そのため、ガンクルートは味方の担当ポケモンだけではなく、前述の判断基準をもとに、総合的に勝てそうなルートを選びましょう。

8分50秒のビークイン戦

8分50秒のハチ戦では、カイリューはオブジェクトよりも相手ポケモンとのファイトを意識して立ち回りましょう。

このタイミングではハクリューに進化してたつまきの代わりにりゅうのまいを覚えているので、ラストヒット性能がミニリュウ時よりも低下しています。

そのため、野生ポケモンのラストヒット争いになると不利になるので、野生ポケモンは味方に任せてカイリューは積極的に敵ポケモンを攻撃して敵を下がらせましょう。

強化攻撃スタックを準備しておく

集団戦に入る前には必ず通常攻撃を2スタック溜めておき、強化攻撃待機状態にしておきましょう。

通常攻撃は空振りでもスタックが溜まるので、戦闘に入る前に調整が可能です。

なお、強化攻撃は可能であれば電気に設定しておくと、より強気に立ち回ることができます。

味方のフォローも重要

このタイミングでカイリューがガンクに向かうと、高確率で制圧が可能です。

しかし、それには味方がカイリューの動きに合わせて敵ポケモンを攻撃する事が非常に重要です。

そのため、味方はカイリューがガンクに来たら動きを合わせて一緒に敵ポケモンを攻撃して下がらせる立ち回りを意識しましょう。

優勢を取ったらそのままゴールダイブ

ハチ戦で優勢を取れたらそのままゴールかそくそうちゴールサポーターを使ってゴールを決めましょう。

中央担当の場合ゴールを決められる機会はあまり多くないので、もうこうダンベルのスタックのためにもこのチャンスを逃さない事が重要です。

劣勢ならファーム優先

劣勢時はKOされない程度に防衛だけを行い、自陣中央の野生ポケモンが復活したらファームに戻りましょう。

ソロランクマでは中央担当は特に自身のファームを重視することが大切です。

7分の大型オブジェクト

7分時点での大型オブジェクトであるカジリガメとロトムは、前述のビークイン戦と同じく総合的に見て勝てる方のオブジェクトを取りに向かいましょう。

カジリガメにこだわる必要はない

カイリューのパワースパイクは8レベルと他の中央担当ポケモンよりも早いタイミングで強くなれます。

さらに、その後のわざのアップグレードでも他のポケモンほど強力な2回目のパワースパイクが来ないため、カジリガメの経験値にこだわる必要がありません。

大型オブジェクトは状況次第で選択

カイリューは単独でできることの幅が非常に広く、特にソロランクマにおいては1人で戦況を動かすことすら可能です。

そのため、点数差が欲しければロトムチーム全体を有利にしたければカジリガメなど、その時の戦況的により欲しいオブジェクトを柔軟に獲得しに行きましょう。

わざの回し方

中盤戦ではパワースパイクとなる8レベルを超えてからの立ち回りとなります。

まずはカイリューのはかいこうせんを覚えてからのわざの回し方(コンボ)を紹介します。

コンボ例

通常攻撃2回

▶通常攻撃2回

【りゅうのまい→はかいこうせん→通常攻撃2回→りゅうのまい→通常攻撃2回→りゅうのまい→はかいこうせん】

りゅうのまいの強化スタックを維持

りゅうのまいの強化効果は4秒継続します。

りゅうのまい使用後に通常攻撃を挟むことでりゅうのまいのわざの待ち時間を減少させ、再び使用する事でりゅうのまいの強化効果をスタックしましょう。

最大スタック3は維持可能

りゅうのまいの強化効果の最大スタック数は3ですが、最大スタック達成後も繰り返しりゅうのまいを使用する事で、最大スタック数を維持する事が可能です。

そのため、戦闘時はりゅうのまいの強化効果が切れないように通常攻撃を挟みながら繰り返しりゅうのまいを使用しましょう。

はかいこうせんは適切なタイミングで

はかいこうせんはわざの待ち時間が長いので、りゅうのまいの強化効果をしっかり維持しながら適切なタイミングでの使用を心掛けましょう。

特にラストヒット狙い時は温存

はかいこうせんは発動モーションこそ長めですが、発動してしまえば非常にラストヒット性能の高いわざです。

しかし、わざの待ち時間もその分長いため、ラストヒット争いの際ははかいこうせんは温存して適切なタイミングで使用するのが重要です。

ムーブわざに注意

はかいこうせんは照準こそ自動ですが、発動モーションを見られると特にムーブわざ持ちのポケモンにはタイミングよくムーブわざを使用することで避けられる可能性の高いわざでもあります。

そのため、ムーブわざの多いルカリオアマージョと相対する際は、敵のムーブわざのCTにも気を配りましょう。

中盤戦(残り時間3分まで)

ここではカイリューの中盤戦(残り時間3分付近まで)の「ヨクガ」さんの立ち回りを紹介します。

ユナイトわざは多用していい

カイリューのユナイトわざは跳んだ距離によってゲージの使用量が変動するという特性があります。

至近距離に跳ぶとゲージの消費がかなり削減されるため、他のポケモンと比べて連発が可能です。

そのため、接近戦で対面の敵のHPが減ったタイミング等では迷わずユナイトわざは使用しましょう。

ゴールを入れる

ゴールかそくそうちを持っていることを活かして、なるべく多くのゴールを決めに行きましょう。

点数所持上限付近(30~40点)になったらゴールかそくそうちを使って積極的にゴールを狙いに行くのがおすすめです。

ゴールを狙う際の立ち回り
  • 防衛する敵が居なければまずはゴールかそくそうちだけ使ってそのままゴールを狙う。
  • ゴールモーション中に敵が防衛に来てモーションがキャンセルされた場合、ゴールサポーターのCTが終わるまで一旦引き、その後至近距離ユナイトわざを使って無理矢理ゴールを決める。
  • ゴール防衛が2人以下だった場合は最初からユナイトわざとゴールかそくそうちを使って無理矢理ゴールを決める。
  • ゴール防衛が3人以上だったら素直に引く。

ファームは中間リソースと自陣中央エリア

カイリューのファームは基本的には自陣の中央エリアと中間に位置する野生ポケモンを中心に狩って行いましょう。

敵陣中央エリア等へのインベートはカイリューにとってはメリットが薄いため、あまりお勧めしません。

ハチにもユナイトわざを使っていい

定期的にリポップするビークインにもユナイトわざを至近距離で使用して、素早く処理しましょう。

すぐにゲージは溜まるので、迷わず使って問題ありません。

基本はファーム優先でいい

基本的には中央担当のポケモンは集団戦にはいち早く参加するのが仕事ですが、カイリューの場合は自分のファーム優先で問題ありません。

集団戦の状況を見てファーム後に遠距離からユナイトわざで跳んでいく事も可能なので、戦況はしっかりミニマップで確認しつつ、まずは自分のファームを優先しましょう。

サンダー戦の動き

ポケユナではサンダー戦の動きは非常に重要で、サンダー戦の立ち回りだけで今までの戦況が全てひっくり返る事すらあります。

ここでは「ヨクガ」型カイリューのサンダー戦での立ち回りを解説します。

まずはゴールを決めに行く

3分30秒あたりから所持エナジーを貯金し、2分20秒辺りになったら上か下の敵のセカンドゴール付近に隠れます。

残り2分のラストスパートに合わせてゴールを決めに行き、まずは高得点のゴールを狙いましょう。

相手がサンダーラッシュをかけないか要注意

自分が不在の間に人数差を確信した敵チームが一気にサンダーを削って獲得しに来ないかを、ゴールに行く際はしっかり確認しましょう。

ゴールを決めたらすぐにサンダーピットへ

ゴールを決めたらすぐに中央のサンダーピットに向かいましょう。

ゴールをする前でも敵が一気にサンダーラッシュをかけて味方が劣勢であったらユナイトわざで一気に中央に援軍に向かうという場合もあります。

集団戦ではコンボ維持を意識

集団戦では前述のコンボを維持しながら戦う事を心掛けましょう。

特にはかいこうせんは敵のタンクポケモンに当てると効果が大きいのでおすすめです。

通常攻撃範囲を維持

あまり近づきすぎるとカイリューでもKOの危険性があるので、基本的には通常攻撃範囲のギリギリを維持するように敵との距離を調整しましょう。

ユナイトわざも温存しない

ユナイトわざも温存はせず、チャンスがあれば至近距離で迷わず使用して強気に出ましょう。

出来るだけ短距離でユナイトわざをより多く使えるように立ち回るのがおすすめです。

「ヨクガ」さんから

カイリューの立ち回り解説は動画でも!

▲画像タップで動画に飛びます。

カイリューの立ち回り解説は「ヨクガ」さんのYoutube chに投稿された動画でも行っています。

動画も非常にわかりやすいので、ぜひ動画もご覧ください。

▼Youtube chはこちら

執筆者情報

geegy
フリーゲーム攻略ライター。

特に得意なジャンルはRPGとMMO。

同MOBAジャンルゲームである「非人類学園」にて世界ランカー経験あり。
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