【DbD】ハグの特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

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攻略大百科編集部

この記事では「Dead byDay light(デッドバイデイライド)」に登場する殺人鬼ハグの能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてハグに遭遇した時の対策をまとめました。

出典: deadbydaylight.com

罠を使ったトリッキーな動きが特徴的な殺人鬼、小柄な体格と移動速度も控えめなハグについてを今回はご紹介。

特徴|特殊能力と固有パーク

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ハグは他の殺人鬼と比べても、足が遅く身長も低いため、索敵が苦手です。

つまり、罠を設置しなければただの「最弱キラー」、ハグにとってはこの罠という最大の武器を駆使できるかが鍵になります。

なので、とにかく試合では罠を描いて描いて描きまくることが大切。

この罠を描く時間が試合序盤では発電機も連続で修理されてしまいがちですが、後半になるにつれてどんどん生存者を追い込んでいく流れとなっています。

ハグの固有パークは呪術系で固まっているものの、どれも他殺人鬼との併用でも十分に使えるものばかりです。

最近では使用率No.1だった「 呪術:破滅 」も弱体化が入り、少なからず使い勝手は以前と変わってしまいましたが、現状でも十分に使える遅延系パークとして重宝されています。

貪られる希望(デボア)は、いわゆるロマン系パークではありますが、刺されば試合展開は全滅も免れない様な、そんな強力なパークとなっています。

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基本の立ち回り・能力のコツ

出典: deadbydaylight.com

特殊能力「おまじない(幻影の罠)」
  • 罠を足元に描き(2秒)、生存者が立った状態で踏むとハグの虚像が現れ、大声と強調表示で報せる
  • 虚像は5.5秒間残り、40m以内にいる場合はワープする事が可能
  • 現れた虚像は残ってる間は可視表示される
  • 最大10個設置可能
  • 虚像は現れている間生存者の方を向き続けるため、チェイス中に踏んだ生存者の走った方向を確認できる
  • 生存者がしゃがんでいると罠は発動しない・そのまま修理行動等可能
  • フックの真下に設置不可能、ワープ効果を発動すると渇望がリセットになる
  • トラッパーのトラバサミより見えにくい、ライトをあてられると消えてしまう

罠があってこそのハグ、テレポートが可能な距離はデフォルトが40mです。

それに対し、マップ全体は数100m以上はあるため、せっかくサバイバーが罠を発動させても自分が40m以内にいなければテレポートすることが出来ません。

トラッパーの罠と違い、踏んだら負傷する効果もなく、ハグの罠は発動させた時にテレポートができる即時性」が必須となってきます。

そのため、罠をある程度の範囲に集中して設置し、そこを起点に立ち回っていくを意識する様にしましょう。

もちろん吊るす場所も自分のテリトリー内を最優先にし、序盤から捨てる発電機と残す発電機を建物や場面で判断し、試合の後半をイメージしながら罠を張り巡らせましょう。

チェイス中も罠を積極的に設置
  • ハグの基本的な戦法は罠を「生存者の行動阻害」を第一に扱う
  • 窓枠・板周りのチェイス中は、積極的に罠を設置して、生存者をその場から離していく

ハグの罠は、区画内のチェイスや板グル中のチェイスでも、積極的に途中で罠を設置していく様にしましょう。

窓枠のある区画内でのチェイスでは、途中で窓付近や細い一方通行の廊下に罠を設置すると、生存者は別の区画へと移動する様になり、どんどん生存者を追い込んでいくことができます。

オススメのパーク構成とアドオン

出典: deadbydaylight.com

オススメパーク構成

選択は君次第だ(天秤)

ずさんな肉屋

呪術:破滅

死恐怖症

試合開始序盤では、罠を設置するためにマップ内を散開する時間、罠を描く時間などを考えると、やはりどうしてもスロースターターです。

後半にかけてが肝になってくることをイメージして、長引いていくほど生存者が苦しむ様な遅延系パークであったり、救出後に無防備状態を生み出し、奇襲を仕掛けれる様な天秤を使って、立ち回っていくといいでしょう。

ハグはチェイス強化系パークが必要ないので、その代わり罠はしっかりとチェイスを有利に持っていける様なポイントに設置していきます。

オススメアドオン

  • ミント柄のぼろきれ・・・マップ上の罠に無制限でワープ可能、クールダウンは15秒
  • 乾燥したセミ・・・トラップへのワープ可能距離が大幅に伸びる(+24m)

基本的には罠の性能強化をするアドオンが揃っていますが、「罠強化=ハグ自体の強化」なので、素直にワープ距離を増加させるものや、設置数の増加、設置の時間短縮など、どれも優良なものばかりとなっています。

サバイバーとしての対策

ハグの罠は、生存者の探知・行動阻害向けであるため、いざ踏んでしまった場合でも「ワープしてくるか否か」を冷静に判断することを心掛けましょう。

例えば、罠を稼働させてしまった場合に、仮にハグが別生存者とチェイス中であれば、こちらに飛んでくる可能性は低いと判断ができますし、逆にフックから他生存者を救出した直後だと、飛んで戻ってくる可能性は高いです。

故に、追跡せずに別の行動を行う場合もあるということ。

また初心者の場合、ハグの罠を回避する方法に苦しんでいる人が多いですが、実はしゃがみ状態であれば罠を起動させずに通過することが可能。

これを踏まえて、まずは罠が発動しても、落ち着いて「近づいてくるかもしれない」という事を頭に入れて行動し、飛んでこられたとしてもハグの追跡力は総合的に見ても、殺人鬼の中では低い方。

結果、移動速度も低く、視界が低い為に生存者を見失いやすいので、逃げる事は比較的楽です。

状況判断が鍵となるでしょう。

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