【ポケモンユナイト】大型アップデートのバランス調整内容について解説!(10月20日アップデート情報)【ポケユナ】

最終更新日
攻略大百科編集部

ポケモンユナイトの、10月20日実装予定の大型アップデート情報やバランス調整内容、修正内容について解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

カジリガメとロトム調整の影響について

調整内容

ポケモン

調整内容

カジリガメ

  • KOした際に味方チームに付与されていたシールドの量が減少。
  • KO時に獲得できる経験値が減少。

ロトム

  • ロトムをKOしたあと、相手ゴールに向かうまでの移動速度・HP・攻撃が増加。
  • ゴールエリアを故障させた際の効果時間を延長。

カジリガメとロトムに上記の調整が入ります。簡単に言えば、カジリガメは大幅な下方修正ロトムは大幅な上方修正でしょう。

これにより、今後の環境が大きく変わる可能性が非常に高いので、しっかりチェックしていきましょう。

ロトムとカジリガメが等価値に?

現在の価値比較

カジリガメ

ロトム

9

1

現在の環境では、7分に同時出現するロトムとカジリガメの価値を比べた場合、9:1になるほど、価値に差があります。

そのため、7分時点では全員がカジリガメに集合してカジリガメを取り合うのが定石になっています。

カジリガメはタブンネ約17体分

×約17体

カジリガメは1体だけでタブンネを約17体狩った時に得られる経験値を所持しています。

そのため、現在はカジリガメの価値が非常に高いのです。

調整後の予想価値比較

カジリガメ

ロトム

6

4

今回の調整ではカジリガメが大きく下方修正、ロトムが大きく上方修正されているため、上記のように6:4、調整内容次第では5:5になる可能性すらあります。

このことからわかるのは、7分時点では5人全員でカジリガメを取り合うという今までの定石が通用しなくなるということです。

新たな定石は?

カジリガメ

ロトム

下担当が狙う

上担当が狙う

ロトムとカジリガメの価値が同等であるならば、当然チームとしては両方とも獲得したいと考えます。

そうすると、今までのように5人全員がカジリガメに集まるのではなく、上下のルート担当はその場に残り、ロトムとカジリガメを同時に取り合うことが想定されます。

集団戦が発生しにくくなる

上下ルートに常にルート担当が居座っているとなると、5人全員が集まるタイミングは終盤のサンダー戦まで起きにくいことが予想されます。

集団性能から単体性能に

今までのキャラ評価は常に発生する5対5の大規模集団戦での性能を中心に行われてきました。

しかし、これからは上下ルート担当のキャラは2対2の中規模戦、ないし1対1のタイマン性能が大きく評価されることになるでしょう。

中央担当の評価基準も変わる

今までの中央担当の大きな評価基準は、7分のカジリガメ戦で性能を十分に発揮できることでした。そのため、7分に間に合わないガブリアス等のポケモンに活躍の場がなかったと言えます。

しかし、環境の変化により、立ち回り次第では7分時でのパワースパイクがマストではなくなる可能性があるため、今後はパワースパイクが遅いポケモンにも活躍の機会が訪れるかもしれません。

そもそも今までルート分けの意味が薄かった

今までの環境では上下のルート担当というのは、7分時点のカジリガメ戦後はほぼ意味を成していませんでした。

7分のカジリガメに集まるためには大体7分40秒時点で下ルートに移動を開始するので、つまりせっかくのルート分けも試合時間わずか2分ちょっとで失われていたわけです。

これではルート担当という意識も薄れるでしょう。

これからはルート担当に大きな意味が生まれる

新環境では上下ルートの担当は自分の担当ルートに残り続けるので、当然ルート担当の“責任”というものが大きくなっていきます。

当然、今までより戦略の幅が大きく広がるので難易度は大きく上がりますが、だからこそ、多種多様な戦術が生まれていくはずです。

個人的には新環境の方が好きです。

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新環境でのレーン(ルート)戦

そもそもレーン戦とは

他の大手MOBA系タイトルでは、レーン担当は自分の担当レーンを押していき、敵の防御塔を破壊していくのが仕事です。

その時に重要なのは、定期的に流れてくる敵のミニオンを狩り、自陣のミニオンを押し上げることになります。

とはいえ、ポケユナではミニオンは存在せず、レーンを押し上げるという概念もないため、何か別の仕事をしなければなりません。

ミニオンってなに?

ポケユナで言う”野生ポケモン”の枠です。特定の位置で動かない野生ポケモンとは違い、ミニオンは両チームの拠点から定時に出現し、そのままレーンを進んでいくという特徴を持っています。

詳細な説明は省きますが、このミニオンが敵の防御塔や拠点まで辿り着かなければ拠点や防御塔を破壊することは非常に困難なため、敵のミニオンだけを狩って、味方のミニオンを押し上げる必要があるわけです。

ポケユナの上下担当がやること

ポケユナでやることは実は新環境でも変わりません。それは、野生ポケモンを相手より多く狩る事です。

新環境で変わるのはその優先度です。常にルートには担当が残るので、常に野生ポケモンを奪い合うことになります。

つまり、今までは安全に狩れていた自陣の野生ポケモンが常に敵に狙われるということです。

特に中央エリアが危険

常に敵が見張っている上下とは違い、中央エリアには基本人がいません。

そのため、今まで以上に中央エリアの野生ポケモンがスティールされる危険性が跳ね上がると覚えましょう。

自陣野生ポケモンの管理とスティールが重要

常にスティールを狙われるため、自陣野生ポケモンの管理は常に行う必要があります。

また、逆に積極的に敵陣野生ポケモンのスティールを狙って相手とのレベル差を付けましょう。

新環境でのサンダー戦

調整内容

ポケモン

調整内容

サンダー

  • KO時に獲得できるエオスエナジーが減少。

上記のような調整が入ります。この調整の影響について考えてみましょう。

サンダー獲得の恩恵が減少

現在のサンダーで獲得できるエナジー量は30です。これは味方全員に適用されるため、5人全員が100点を決め、瞬間最大ゴール数である500点を決めるのも比較的容易でした。

しかし、調整後は獲得エナジー数が減少されるため、全員が50点を集めるハードルが高くなります。

つまり、サンダーでの逆転できる点数差が少なくなるということです。

環境変化でレベル差を付けることが難しくなる

現在のようにカジリガメを独占してレベル差を付け、サンダー戦で圧倒するという定石が、新環境では難しくなる可能性があります。

そのため、何も対策しなければ運に任せた面白みのないゲームになってしまうので、プレイヤーの努力により新しいサンダー戦の戦略が多数生まれる可能性が高いと言えます。

執筆者情報

【geegy】(ジジ/シカ頭) Rank:マスター

スマホ系タイトルを幅広くプレイしているゲーム攻略ライター。様々なタイトルで上位プレイヤーとしての実績を残しており、別のMOBA系タイトルでも世界ランカー経験あり。

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