【DbD】ナースの特徴と基本的な立ち回り・サバイバーでの対面のコツ【デッドバイデイライト】

最終更新日

この記事では「DeadbyDaylight(デッドバイデイライド)」に登場する殺人鬼ナースの能力やアドオンの解説、立ち回りのコツ、そしてサバイバーとしてスピリットに遭遇した時の対策をまとめました。
記事:chiro

ナース

キャラクター
ナース 公式紹介文 固有パーク 特性/特殊能力 特殊能力 スペンサ...
続きを読む

特徴|特殊能力と固有パーク

ナースの特殊能力『スペンサーの最後の一息』はブリンクと呼ばれる、マップ内をワープ移動できる技です。ワープと言っても高速で障害物関係なく移動できる形で、瞬間移動ではありません。
ナースの固有パークは以下の3つです。

ナース固有パーク

喘鳴

死恐怖症

看護婦の使命

ナースの固有パークは3つともとても使える良パークです。ナース自体は使いこなすのが少々難しい部分がありますが、パークは3つともティーチャブルパークを解放しておくと良いでしょう。

[PR]

基本の立ち回り・能力のコツ

ナース最大の武器であるブリンクは慣れるまで大変扱いが難しくなっています。めげずに何度もチャレンジし、ブリンクの練習をしっかりしましょう。ブリンクの基本的な仕様を理解しておくことが大切です。

  • 1ブリンク目の最大移動距離は心音範囲くらいで、2ブリンク目は移動距離が短くなります。
  • 視点中央に見据えた場所に高速移動します。
  • 地面を見てブリンクするとそこに移動してしまいます。チャージ後移動距離を調整したい場合はこの修正を利用しましょう。
  • 地面を見た先に地下室がある場合は地下室に移動します。
  • 地下室から天井を見てブリンクすると地上に出ることができます。
  • ブリンクが終了すると数秒間スタンします。

高速での発電機巡回が可能な点は有利ですが、ブリンクしていない時の基本移動速度は他のキラーに比べて大変遅いため、チェイスで生存者にまかれてしまうことも多いです。「縞模様の布切れ」などブリンク練習に最適なアドオンもありますので利用しましょう。

生存者を目視で発見した時、1ブリンク目で距離を詰めて、2ブリンク目で間合いに入り攻撃を当てるのが基本です。

ナースのブリンクは視点を地面に合わせてしまうとそこで終了してしまいます。普段から視線が下を向きがちな人は注意してください。丘などを乗り越えるには一度丘の上に登らなければなりません。

オススメのパーク構成とアドオン

オススメパーク構成

ナースは高速移動を利用して生存者を均等に吊っていくことができますが索敵が苦手です。索敵に便利な「バベチリ」「看護婦の使命(ナースコール)」がお勧めです。また視野が通常より15度広がる「闇より出でし者」もナースの立ち回りと相性が良いです。

闇より出でし者

イタチが飛び出した

バーベキュー&チリ

看護婦の使命

ナースコールの部分を「伝播する怖気」に変えて生存者を撹乱するのも楽しいです。

オススメアドオン

慣れるまではブリンクの距離を伸ばすと目的地や生存者を見失ってしまうことが多々あります。そのためブリンクの範囲を増加させるよりも疲労時間が減少するアドオンがお勧めです。またブリンクで狙った生存者の位置がわかるアドオンでブリンクの練習をするのも手です。

ブリンクの扱いに慣れてきたら、その他の変わった効果を持つアドオンを試してみましょう。ナースの欠点である基本移動速度の遅さをカバーする「マッチ箱」は連続ブリンク回数が1回減ってしまうので注意しましょう。

・オススメアドオンの例

アドオン

効果

マッチ箱

・連続ブリンク可能回数が1回減少する。

・ナースの基本移動速度が4.2m/秒に上昇する。

失調性の呼気

・ブリンクの疲労時間がそこそこ減少する。

緊張病の男の子の宝物

・連続ブリンクによる追加の疲労がかなり減少する。

縞模様の布切れ

・ブリンクで狙った生存者の位置が見えるようになる。

以上を参考に、ご自身に合ったパーク構成、アドオンを考えてみてくださいね!

サバイバーとしての対策

チェイス中は後ろを見てナースのブリンク先を予測しましょう。

ナースがブリンクをためている様子の場合、ブリンク終着点あたりで切り返して反対方向に走ってナースの視界から逃れましょう。また、ナースがスタンしている状態の時ナースの視界は地面を向いています。落ち着いて足跡を残さず移動してまきましょう。

ブリンクしていない状態での移動速度が遅いため比較的チェイスしやすい殺人鬼でもあります。ブリンクの疲労時間を利用して距離をとりましょう。

バベチリ対策はしているのにやけに生存者の居場所を特定される時は「ナースコール」を疑って、治療より治りかけの発電機を優先する、心音範囲内では治療しない、などの対策を取りましょう。パーク「鋼の意思」を付けると負傷時のうめき声が減るのでナースコール対策で治療を後回しにする際に有効ですが、逆にその対策として生存者の呼吸音が大きくなる「喘鳴」を付けて来られることがあるので注意が必要です。

コメント一覧

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります

この記事への感想、質問、情報提供などみなさまからのコメントをお待ちしております。


記事へのご指摘・ご意見はこちら