【サクナヒメ】序盤攻略の基本、効率の良い進め方

最終更新日

PS4・Nintendo Switchの『天穂のサクナヒメ』について、序盤を効率的に進める方法を紹介しています。キャラクターの育成要素や探索を進めるうえでのコツなど参考にしてください。

ゲームの基本は稲作と探索

「天穂のサクナヒメ」は横スクロールアクションの探索と、活動拠点の「我が家」で行う稲作との2つの要素が基本となるゲームです。

稲作で主人公を育成

稲作ではより多くの品質のいいお米を作り出すことを目指して、田んぼのお世話をしていくことになります。この稲作で作り出されたお米のできによってサクナヒメが成長していきます。

探索でストーリー進行

探索ではお米を育てるために必要となる肥料や毎日の夕食や装備品のの素材などを集めながら「鬼島に鬼が蔓延る原因を探す」という目標を目指して進めていくことになります。

 

まずはこの2つのパートに触れながら基本的な操作方法や、稲作のやり方に慣れていきましょう。

主人公育成のコツ

主人公であるサクナヒメをより強くしていくための手段は以下の3つに分かれます。

稲作の結果による成長

もっとも大きくサクナヒメの成長に関わる要素が「稲作」です。

ゲーム内での1年に一度のお米の収穫の際に、その出来によってサクナヒメのステータスが成長していきます。

そのため、より強くサクナヒメを成長させるために、毎日の田んぼのお世話に力をつくしていきましょう。

武器や衣などの装備品

サクナヒメが戦闘で使う武器や衣は「我が家」で「きんた」と「ゆい」が作成してくれます。

武器、衣の作成には「鍜治場」と「機織り小屋」が必要となります。

2人からの依頼が発生したら最優先で依頼をこなしてあげましょう。

 

装備品にはさらに装備の力を伸ばす「真価」が存在します。

真価は特定の条件を満たすと使えるようになる装備固有のもの、装備ごとに定められたスロットに自由に付け替えできるものの2種類があります。

毎日の夕餉も大切

探索中に敵を倒して得た肉や、見つけた素材を調理して「我が家」で夕餉をとることができます。

夕餉は献立を自分で考えて食べていくことになります。

この献立によってサクナヒメの翌日のステータスにボーナスが付くほか、戦闘や素材集めが有利になる特殊効果が発生します。

夕餉で発動させる特殊効果は「自然治癒」がオススメ

「自然治癒」の食事効果には、探索中受けたダメージを自動で回復してくれる効果がついています。

献立画面で確認できる、主食に属する料理の多くや、序盤から多く手に入る「兎肉」を干したものを材料に作れる「兎肉の白干」などで発動できます。

探索中に体力がゼロになる可能性を大きく下げてくれる便利な効果なので積極的に使っていきましょう。

探索のコツ

敵の集団との戦い方

このゲームではプレイヤーの操作する「サクナヒメ」1人に対して、敵の鬼は複数同時に登場します。

集団に対して一度に大きくダメージを与えるために重要になるのが敵を吹っ飛ばして別の敵にぶつけることです。

武技の「胴貫打ち」や羽衣技の「半円投」を有効に使い、敵集団との戦闘を有利に進めましょう。

まずは安全確保を

このゲームでは探索中に時間が進んでいき、夜になってしまうと敵が格段に強くなってしまいます。

さらに、画面左上に表示されているサクナヒメの「満腹度」が0になると、食事で得ていた効果が失われます。

そのため初めて訪れる土地では、まずフィールドに出現する敵との戦闘を行ってしまい、そのあとで細かい探索をしていくとピンチになりにくいです。

フィールドに出現する敵はその日のうちは再出現しないので落ち着いて探索を行いましょう。

ただし一部、敵をぶつけることで破壊できるギミックなども存在するため、敵が出現する付近にそのようなギミックがないかチェックしておくのも大切です。

総合探索度を上げよう

新しいステージを出現させてストーリーを進めるためには、ただステージをクリアするだけでなく、ステージごとに設定されている「探索目標」を達成していく必要があります。

ステージ選択画面で確認することができますので、ステージ突入前に確認しておくのを忘れないようにしましょう。

敵が強いと感じたら

このゲームではお米の収穫の際にサクナヒメが成長するため、一年に一度大きく強くなるタイミングが存在します。

そのため、今の強さでの探索は難しいと感じたら、次の収穫を待ってもう一度その土地に攻め込むのもいいかもしれません。

天穂のサクナヒメ攻略特集!

コメント一覧

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります

この記事への感想、質問、情報提供などみなさまからのコメントをお待ちしております。


記事へのご指摘・ご意見はこちら