【サクナヒメ】稲作・米作りのコツまとめ!病気には肥料で対策

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PS4・Nintendo Switchの『天穂のサクナヒメ』について、効率の良い稲作のやり方を紹介します。稲作の時期ごとにより良いお米を作るためのポイントがあるのでぜひ参考にしてください。

稲作は非常に重要な育成要素

主人公のサクナヒメは毎年の収穫のタイミングに最も大きく成長していきます。

そのためお米のお世話は手を抜かずしっかり行っていく必要があります。

お米の各ステータスとそれを収穫したときに伸びるサクナヒメの能力

お米とサクナヒメの能力の相関は次のようになっています

米のステータス

対応するサクナヒメの能力

命(HPの最大値)

力(攻撃力)

体力(防御力)

神気(武技などの効果量や威力)

運気(アイテムドロップ率)

食力(食事効果量)

また各能力を伸ばしやすい育て方も存在します。

農技を使って効率的に作業を進めよう

農作業をすることによってサクナヒメは様々な農技を習得していきます。

その多くが農作業を効率的に進めるのに役立つ能力を持っているので、序盤から積極的に農作業に取り組むことが重要です。

また装備品には農技経験値を増やすことができるものが存在します。序盤から手に入るものでは「菅笠」がオススメです。

稲作の進め方

稲作は以下のような作業に分かれています。

ゲーム内での時間目安

行う作業や稲の変化

冬3~春2

種籾選別・育苗(第3章以降の冬3)

田起こし

田植え

春2~夏3

1次~3次分けつ

中干し

出穂

夏3~冬1

収穫

脱穀・籾摺り

冬1~冬2

(この時期は稲を育てられないため作業無し)

その他年間を通して必要な基本となる作業は以下の通りです。

・水位の調整

・田周辺の田螺・蜘蛛・蛙を見つけ田に放す

・雑草を抜く

・肥料を撒く

肥料について

肥料の作成では、基礎材とそれ以外の材料を投入して肥料を作ります。

木魄の量によってその養分の量が決まり、「落ち葉」「獣の蹄」「獣の糞」はそれぞれ「根肥」「葉肥」「穂肥」の養分量へボーナスを与えます。

それ以外の素材では、対応した能力値が上がりやすい土を作るために土の性質を操作できます。

上げたいステータスがある場合には対応した素材を多めに投入しておきましょう。

稲が病気になった場合も肥料で薬を与える

稲の状態を確認すると病気の名前などが表示されていることがあります。

その際には肥料に「壮盛の妙薬」「秀日の妙薬」「剪枝の妙薬」などを使って対策しましょう。

「しらた米」には「壮盛の妙薬」

「過剰生育」「徒長」に対しては「剪枝の妙薬」

「稲熱病(いもち病)」「馬鹿苗病」「縞葉枯病」など虫、カビが原因で稲が弱るものには「秀日の妙薬」が効果があります。

 

田んぼでの作業開始~田植えまで

冬3になり稲を育てられるようになるとその年の作業を始められます。

種籾選別(第3章以降の冬3に解放)

種籾選別はより品質の良い種籾を選別する作業です。

その年の収穫量(命)と品質(それ以外の能力)のバランスをとる作業になります。

種籾が沈んだ桶に泥を入れ棒でかき混ぜることで種籾を浮かせ、沈んだままの種籾を実際に使うことになるため、泥を多く入れるほど品質が良くなりますが収穫量が下がります。

その年に上げたい能力値に応じて調節するのがいいでしょう。

育苗(第3章以降の冬3に解放)

育苗は苗がある程度大きくなるまで、納屋の中で成長させておく工程です。

厚播きでは収穫量(命)が多く、薄播き(それ以外の能力)では品質が上がります。

田起こし(冬3)

田んぼの土を耕し稲の根付きをよくする作業です。

より土を柔らかくしておくことで稲が育ちやすくなります。

この作業では作業の仕方によって上がりやすい能力値への影響はないため、しっかり石を取り除き土を耕しましょう。

田植え(春1・春2)

育てておいた苗を実際に田んぼへ植えていく作業です。

植える苗の密度が高いほうから密植・標準・疎植の評価が付きます。

密植寄りにすると収穫量に、疎植に寄せると品質にいい影響が出ます。

しかし、密植・疎植にし過ぎると悪影響が出る場合もあるため注意が必要です。

田植え終了~出穂まで

1次分けつ~2次分けつ

この間は特別に操作しなければならないことはありませんが、水量の調整や、雑草を抜くといった基本的な田んぼのお世話は必要になります。

肥料として穂肥をメインに与えつつ、収穫量(命)を増やしたければ水を50%以上、品質(命以外の能力)を上げたければ30%以下を目安に水量を調節していきましょう。

中干し

3次分けつを確認したら中干しが必要になります。いったん田んぼの水量を0%まで下げて、それ以上穂が増えてしまうのを防ぎます。

出穂後

出穂後は収穫が可能になるまで再び水を入れておきます。

調節の仕方は収穫量(命)を増やしたければ水を50%以上、品質(命以外の能力)を上げたければ30%以下が目安です。

収穫が可能なタイミングはアナウンスされます。アナウンスがあったら稲刈り作業をしましょう。

収穫~完成まで

稲刈り

収穫可能のアナウンスがされましたらいよいよ収穫です。

稲刈りの前に田んぼから水を抜いておくのを忘れないようにしましょう。こうすることで稲架掛けの際に乾きやすくなります。

稲架掛け

収穫した稲を乾かす工程です。

しっかり乾かせば乾かすほど味・粘・硬・美に影響が出ます。50%程度の乾きに近づくと量と香が上がります

脱穀・籾摺り

脱穀は稲から籾を外していく作業です。脱穀の工程ではその結果によって品質などへの影響は出ません。

籾摺りでは作業を行うほど白米へと近づき米としての品質が高まりますが食材としての効果は下がっていきます

新米が完成してから次の収穫までの間に…

新米が完成してから次の作業ができるようになる冬3までの間にも肥料を撒くことができます。

田んぼに何もない間は土から栄養がなくならないため、この間に土を整えておくと元肥といって田植えの時期には栄養の多い土を作っておけます。

 

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