Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、本体のマイクに向かって鼻歌を歌うと、その旋律に合わせてリンクがオカリナを演奏します。
本物の楽器の音にも対応しており、自分でメロディを奏でながら遊べるのが特徴です。この記事では、マイクを使った演奏方法や注意点、ボタン操作での演奏について紹介します。
※本記事は、発売前の公式発表情報をもとに掲載しています。
マイクでオカリナを演奏する方法
オカリナを演奏する場面まで進む
『コキリの森』から出ていくところまでゲームを進め、サリアからオカリナを受け取りましょう。
オカリナを構える
オカリナを使用すると、通常の演奏画面になります。
Nintendo Switch 2本体のマイクに向かって鼻歌でメロディを歌うと、その旋律に合わせてリンクがオカリナを演奏します。
マイクに向かって鼻歌を歌う
演奏したいメロディをSwitch2本体のマイクに向かって鼻歌で歌うと、その音に合わせてリンクがオカリナを演奏します。
実際の楽器を使って演奏することも可能
本体のマイクに向かってメロディを「んー」「ふー」など鼻歌を歌うと、その旋律に合わせてリンクがオカリナを演奏します。
そのため、実際の楽器を使って『時のオカリナ』の楽曲を演奏するという遊び方もできます。
マイク演奏の注意点
外付けマイクでは正しく認識されない場合がある
マイク演奏には、Nintendo Switch 2本体に搭載されたマイクを使用します。
外付けマイクを使用した場合、音声が正しく認識されないことがあります。 外付けマイクでうまく反応しない場合は、本体のマイクを使ってください。
マイクを使わずボタン操作でも演奏できる
Switch2版でも、コントローラーのボタン操作でオカリナを演奏できます。
マイクによる演奏は必須ではありません。声を出しにくい場所で遊ぶ場合や、ボタンで演奏したい場合も、従来のようにオカリナの曲を奏でられます。
マイクでオカリナを演奏できる新機能が実装
新機能についての概要

Switch2版『時のオカリナ』では、Nintendo Switch 2本体に搭載されたマイクを利用してオカリナを演奏できます。
従来の作品では、コントローラーのボタンを決められた順番で入力して曲を演奏していました。
Switch2版では、自分で実際に歌ったり楽器を鳴らしたりすることでオカリナの演奏を楽しめるようになっています。
マイク演奏はSwitch2版だけの新機能
マイクを使ったオカリナ演奏は、NINTENDO 64版やニンテンドー3DS版にはなかったSwitch2版ならではの新機能です。
Switch2版ではそこにマイク入力が加わり、実際に歌ったり楽器を演奏したりすることでも、『時のオカリナ』の曲を楽しめるようになっています。




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