前作との違い、新要素まとめ!

犬が登場


出典: youtu.be

主人公の後ろをついて歩くの姿があります。
犬が言葉を発するシーンも見られました。

ドラクエ2において犬といえば、ムーンブルクの王女を思い浮かべます。
王国が滅ぼされた後、呪いによって犬に姿を変えられていた王女は、ラーの鏡によって人間の姿を取り戻しました。
本作でも同じようなシチュエーションが再現されているのかもしれません。
もしそうであれば、仲間として行動してくれるのかも気になるところです。

仲間の動きが進化


出典: youtu.be

前作でも仲間の要素はあり、モンスターとの戦闘では一緒に戦ってくれることもありました。
本作ではある程度自由に動き回り、素材も集めてくれるようです。
素材集めがはかどりそうですね。

ダッシュできる

前作では基本的に歩いての移動で、移動速度を上げるには、特定のアイテムを装備するか乗り物を使うかしかありませんでした。
本作ではダッシュのアクションが追加されます。
冒険がはかどることは間違いないでしょう。

ただ気になるのは、ビルダーズでは動くと満腹度が減るという要素があります。
ダッシュをすると満腹度が減りやすくなるなどの仕様も考えられますね。

ブロックの削れ方

叩いたブロックが斜めに削られる演出がありました。
よりリアリティのある表現が採用されているようです。
細かな点でのパワーアップも期待できそうですね。

水中地形も存在

出典: www.dragonquest.jp

前作では水中を移動することはできませんでした。
本作では水中を泳げるだけではなく、水中で行動ができるようになっています。
水中にも地上と同様に、ブロックで作られた地形が広がっています。
水中ならではの素材、モンスターもいるのかもしれませんね。
水中は自由に移動できるのか、なんらかのアイテムが必要なのかは気になりますね。

前作では実現が難しかった、水中都市の建設も容易になりそうです。

滝を作れるように


出典: youtu.be

水といえばもう一つ大きな変更があります。
高いところに水をため、地形を切り開くことで、を再現できるようになりました。

風のマントで滑空


ドラクエ2のアイテムである「風のマント」が使えます。
高いところから滑空できるようになり、山がちな地形での移動が楽になりそうです。
滑空して目的地を目指すという方法が加わったことで、こちらも冒険の幅が広がりそうです。

高低差が大きく

前作では上が25段、下が6段の合計31段までの高低差となっていました。
今作ではそれが大幅にパワーアップ。
上が64段、下が32段の合計96段、前作の3倍以上の高低差が用意されています。

前作以上に巨大な建造物を作ることができるようになりますね。
冒険では困難なシーンも増えそうですが、風のマントのようにそれをサポートしてくれるアイテムも増えてくるのかもしれません。

マルチプレイを導入


出典: youtu.be

前作は完全な1人プレイでしたが、本作ではマルチプレイが導入されます。
最大4人まで、それぞれに本体とソフトが必要になります。

マルチプレイが可能に!PS4とスイッチの機種間マルチは可能?

発売前情報
2017年8月の「ドラゴンクエスト夏祭り」において、ビルダーズ2では前作になかった...
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