【マイクラJava版】【1.18】新要素「考古学」について解説【Minecraft】

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攻略大百科編集部

対象プラットフォーム:Java版

マインクラフト(マイクラ)の公式は「Minecraft Live 2020」にて、Java版1.17〜1.18のアップデート「洞窟と崖」で追加される要素について発表しました。

今回は「Minecraft Live 2020」で紹介された中から、「洞窟と崖」アップデートで追加予定の新要素「考古学」について解説します。

※当記事は2021/08/05現在の情報を元に作成されました。情報が更新され次第追記します。

「考古学」とは

「発掘サイト」と呼ばれる場所でアイテムを入手できるようになります。発掘サイトはテントと遺構で構成されており、遺構から過去に使われた住居やシェルターなどが発見できます。

遺構にある土や砂利に対し新アイテム「ブラシ(Brush)」を使うことで、確率で「陶器の破片」鉱石ブロックなどの貴重なアイテムを手に入れることができます。現時点では条件が不明ですが、発掘は慎重に行う必要があり、雑に行うと遺物が破損する可能性があるようです。

「陶器の破片」とは

「陶器の破片(Ceramic Shard)」は発掘により発見できるアイテムで、現時点で5種類確認されています。破片の絵柄は、それぞれエンダードラゴン、アレックス、ヴィンディケーター、スケルトン、木と太陽を示しているようです。

素焼き鉢に柄をつける

陶器の破片を用いて、発掘サイトに存在する「素焼き鉢(Clay Pot)」に絵柄をつけることができます。最大で8面に柄をつけることができ、破片の絵柄を繋げることであなただけの物語を作ることができます。

柄をつけた素焼き鉢を火にかけ、しばらく待つと「色付けされた素焼き鉢(Painted Clay Pot)」に変化します。一度焼いてしまうと柄の変更ができなくなるので注意しましょう。

画像の左が素焼き鉢、右が焼けた素焼き鉢です。白かった鉢が、焼けることで茶色に変化したことがわかります。

このように、発見した陶器の破片を使ってオリジナルの鉢が作れるようになります。

 

いかがでしたでしょうか。

今までのマインクラフトにおいて、時間の流れや歴史について考える機会は少なかったと思います。そこへ考古学の概念が登場することで、マインクラフト世界への考察が一層深まることになりそうです。この欠片は何を伝えようとしているのか……そんなことを考えながら遊ぶのも面白いかもしれませんよ。

※記事中の画像は全てMinecraft Live 2020より引用しました。

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