【マイクラJava版/統合版/スイッチ】チートコマンドの基本を紹介!ブロックの出し方や整地の方法など、使い方とよく使うコマンド一覧【Minecraft】

攻略大百科編集部
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対象プラットフォーム:Java版 統合版

マインクラフト(マイクラ)統合版(スイッチ・スマホなど含む)、Java版は本当に夢中になるゲームですが、ときに煩わしいと感じる場面が多々あります。誰しも「遠くの場所まで一気に移動したい」「たくさんのブロックをいちいち設置するのは面倒臭い」と思った経験はあるでしょう。

そこで活躍するのがチートコマンドです。うまく使うことができれば建築を効率化できたり、ダンジョンの下見が簡単にできたりします。

ここでは、たくさんあるコマンドの中でも特に使い勝手がいいチートコマンドをいくつか紹介しますのでご覧ください。

コマンドとは

コマンドとは、ゲームに実装されている要素のひとつです。チャットにコマンドと呼ばれる文字列を入力することで、効率的にゲームプレイが楽しめるようになります。

コマンドを使用するには、ワールド設定のチートをONにする必要があります。

統合版でチートをオンにするとXbox liveの実績の獲得ができなくなってしまいます。ご注意ください。

コマンド入力の方法

まずチャット画面を開きます。

チャット画面を開く方法

Switch(統合版):▶ボタンを押す

iOS、Android(統合版):画面上のふきだしマークをタップ

PC(統合版、Java版):Tキーか/を入力

チャットを開くことができたら、コマンドを入力します。入力した文字列が間違っていたり、実行できないコマンドが入力されたりした場合はエラーが出てしまいます。

PCやスマホでプレイしている方は、よく使うコマンドをユーザ辞書に登録しておくと便利です。

統合版では一部コマンドのショートカットがある▼


統合版ではチャット画面の「/」ボタンを押すことで、スポーン地点の設定、テレポート、時間の設定、天気の設定のコマンドを自動で入力できます。

よく使うコマンドの入力例

太字は必ず入力が必要な箇所です。

文字入力が必要な箇所は赤字になっています。

数字を入力する箇所は青字になっています。

目的の座標にテレポートする

/tp [プレイヤー名][x座標] [y座標] [z座標]

このコマンドを使用すると入力した座標にテレポートします。

例えば「/tp 1000 100 1500」と入力すること、ワールド内のx座標1000、y座標100、z座標1500の位置へワープできます。

【座標とは?:座標指定する際のヒント】

  • x座標、y座標、z座標は数字で表わされます。
  • x座標とz座標は前後左右、y座標は高さを表します。
  • 現在地の座標を入力したいときは「~」で省略できます。現在地から2ブロック先の座標を指定したいときは「~2」と書くこともできます。

自分のスポーン位置を設定する

/setworldspawn [x座標] [y座標] [z座標]

このコマンドを使えば、ベッドがなくてもスポーン位置を設定することができます。「/setworldspawn」だけでも現在の自分の位置に設定することができます。

時間を変更する

/time set [時間帯]

このコマンドを使うことで時間を変更できます。時間帯として指定できるのは以下の文字・数値です。

時間帯

文字

数字

夜明け

sunrise (統合版のみ)

23000

day

1000

正午

noon

6000

夕方

sunset (統合版のみ)

12000

night

13000

真夜中

midnight

18000

例えば「/time set noon」もしくは「/time set 6000」と入力すると、現在時刻が正午の時間に変更されます。

Java版ではsunriseやsunsetを文字で設定できませんが、数字を用いて入力することで、夕方や夜明けにも設定することができます。

天気を変更する

/weather [天気] [秒数]

このコマンドを使用するとマイクラ内の天気を変更することができます。

天気

文字

晴れ

clear

rain

雷雨

thunder

例えば「/weather rain 100」と入力すると、ゲーム内時間で100秒間天気を雨にすることができます。秒数を省略するとランダムになります。
雪のツンドラなど、雪の積もる場所では雨の代わりに雪が降ります。

一番近くの建造物の座標を知る

/locate structure [建造物名]

このコマンドは現在地から一番近くにある指定した建造物の場所を表示します。

一部の建造物名は統合版とJava版で異なります。下記の表では()内にJava版で検索するためのIDやタグを記しています。対応するIDが無い場合は-と記載しています。

建造物

ID

建造物

ID

古代都市

ancient_city

荒廃したポータル

ruined_portal

(#ruined_potal)

砦の遺跡

bastion_remnant

海底遺跡

ruins

(#ocean_ruin)

埋もれた宝

buried_treasure

難破船

shipwreck

(#shipwreck)

エンドシティ

end_city

要塞

stronghold

ネザー要塞

fortress

砂漠の寺院

temple

(desert_pyramid)

森の洋館

mansion

イグルー

temple

(igloo)

廃坑

mineshaft

(#mineshaft)

ジャングルの寺院

temple

(jungle_pyramid)

海底神殿

monument

沼地の小屋

temple

(swamp_hut)

ネザーの化石

– (nether_fossil)

旅路の遺跡

trail_ruins

前哨基地

pillager_outpost

village

(#village)

例えば「/locate structure stronghold」と入力すると、現在地から一番近い要塞の座標が表示されます。

プレイヤーにアイテムを付与

/give [プレイヤー名] [アイテム名] [個数]

指定したアイテムを入手できるコマンドです。

プレイヤー名の部分はプレイヤータグをそのまま入力してもかまいませんが、自分に付与する場合は「@s」、プレイヤー全員に付与する場合は「@a」と省略することができます。

サバイバルであれば、資源が大量に必要なときに役立ちます。また、コマンドブロックなどインベントリにないアイテムを入手する際にも使うコマンドです。

ブロックを設置する(ブロックの出し方)

/setblock [x座標] [y座標] [z座標] [ブロック名] [データ値] [置換方法]

/setblockで指定した座標にブロックを置くことができます。空中にブロックを設置したいときなどに使えます。

置換方法

説明

destroy

置換する前にあったブロックは破壊される

keep

指定された座標になにもない場合のみ置換する

replace

普通に置換する

【データ値とは】

ブロックの状態を表す値です。基本は0。

階段ブロックのように複数の方向に置くことができるブロックや、ケーキのように状態が変化するブロックに使われることが多いです。

ブロックを一括設置または置換する

/fill [始点のx座標] [始点のy座標] [始点のz座標] [終点のx座標] [終点のy座標] [終点のz座標] [ブロックID] [データ値] [置換方法]

ブロックを大量に設置したいときに使うコマンドです。建築で使えるだけでなく、広範囲の水抜きや露天掘りに応用することもできます。

置換方法

説明

destroy

置換する前にあったブロックは破壊される

keep

指定された範囲のなにもない部分のみ設置する(空気を埋める)

replace [ブロック名]

指定したブロックのある座標だけ置き換える

hollow

指定された範囲の外側だけ設置する(内部は空洞にされる)

outline

指定された範囲の外側だけ設置する(内部はそのまま)

例えば「/fill ~ ~-1 ~ ~10 ~6 ~10 planks 2 hollow」で、すぐそばに10×10×7のシラカバの豆腐ハウスが誕生します。

他にもブロック名をairと入力すると指定された範囲が空気に置き換わり、範囲内のブロックが無くなります

 

一度に大量のブロックを設置・破壊するとマイクラや使用機器の動作が重くなるので注意が必要です。大規模なfillをするときは、一回につき1000ブロックあたりを目安に何回かに分けて行いましょう。

設置したブロックをコピーする

/clone [始点のx座標] [始点のy座標] [始点のz座標] [終点のx座標] [終点のy座標] [終点のz座標] [コピー先のx座標] [コピー先のy座標] [コピー先のz座標]

任意の範囲にあるブロックを別の場所にコピーできるコマンドです。クリエイティブモードで同じ建造物を何個も設置するときに役立ちます。
1回目と2回目のxyz座標でコピー元の範囲を指定し、3回目のxyz座標でコピー先の座標を指定する、というイメージです。3回目のxyz座標の位置に1回目の座標の箇所が来るので、範囲を指定する際は方向を間違えないように気をつけましょう。

エンティティを召喚する

/summon [エンティティ名] [x座標] [y座標] [z座標]

任意の場所にエンティティを呼び出すことができるコマンドです。Mobのほかにもボートやトロッコ、アイテム類を呼び出すこともできます。

経験値を与える

統合版のコマンド

/xp [経験値の数値] [経験値を与える相手]

Java版のコマンド

/xp add [経験値を与える相手] [経験値の数値]

経験値を与えるコマンドです。/xpを使えば、わざわざ経験値のポーションを大量に投げなくて済むようになります。

なお経験値の数値の後ろにl(小文字のL)を入力することで、レベル単位で経験値を与えることができます。例えば今すぐ最大レベルのエンチャントを付与したいなら、「/xp 30l @s」で一気に30レベルに到達できます。

コマンドを活かしてプレイを快適に!

いかがでしたでしょうか。

今回ご紹介したコマンドは、全体からすればほんのひと握りでしかありません。全てのコマンドが使用できるように……とは言いませんが、便利で使い勝手のいいコマンドは積極的に活用していきたいですね。

ただし、コマンドをサバイバルモードで使用する場合は注意が必要です。サバイバルモードはコマンドを使用しない前提で作られているため、チートをオンにしてしまうと面白さが半減してしまいます。サバイバルモードでは、ゲームバランスを壊さない程度に使用するようにしましょうね。

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