【マイクラJava版/統合版】カボチャやスイカ用の自動収穫機の作り方【Minecraft】

最終更新日
攻略大百科編集部

対象プラットフォーム:Java版 統合版

この記事では、マインクラフト(Minecraft)の統合版/Java版で、食べ物として活用できるカボチャとスイカについて、効率よく回収できる自動収穫機の作り方をご紹介していきます。

 

カボチャ/スイカとは

カボチャは、種から量産が可能なブロックで、種は地表に生成されるカボチャから種を作るか、廃坑内にあるチェストの中からランダム確率で入手できます。

普通の植物のようですが、利用範囲は広く食用の他一部Mobの召喚や照明など多岐にわたります。

カボチャの使い道

  • カボチャの種を作る
  • パンプキンパイの材料に使う
  • スノーゴーレム/アイアンゴーレムの顔に使う
  • ヘルメットとして被れる
  • ジャック・オ・ランタンが作れる

スイカも種からの量産が可能で、種の入手方法もカボチャと同じくスイカから種を作る廃坑内のチェストからの入手になりますが、通常スイカが生成されるのはジャングルバイオームのみとなっているため、カボチャと比べると入手難度は高いです。

カボチャと違って利用するのは食用としてのみですが、スイカブロックを壊すと薄切りになってアイテム化されるので、クラフトせずにそのまま食べられることから、食用としては便利です。

 

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自動収穫機の作り方

カボチャ/スイカは、ブロックをピストンで押すことでアイテム化する特徴を持っています。

レッドストーン装置を組めば、成長に合わせて簡単にピストンを作動させアイテム化させることができますが、そのままでは近くを歩き回収する必要があるため、回収も含め自動化する製造機の作り方をご紹介します。

 

①回収場所を作る

まずはアイテム化したカボチャやスイカを回収する場所を作ります。

チェストを設置して、スニーク状態でチェストに向かってホッパーを置きます。

画像のようにホッパーの口がチェストの方を向いていれば、正しく設置されています。

 

②苗床と水流を作る

まずは水流を流すための土台を作ります。

水流は水源から7マス先まで伸びるので、丸印のところから水を流すため端には高さ2段の壁を作ります。

ホッパーより1段上に水流を囲うように土ブロックを配置して、苗木を植えられる場所を作ります。

量産用に画像では両側を土にしていますが、水流が外に出ないようにできていれば、片側は土以外のブロックでも構いません。

 

③苗木の成長に自動で反応する装置を組む

装置を組むために苗床をブロックで囲み土台を広げます。

ここに使用するブロックは、上に他のブロックが乗るものなら何でも大丈夫です。

苗床に1マス間隔で苗木を植えて、苗木の脇には光源を置き実際にカボチャ/スイカができる場所の脇にはピストンを設置します。

苗木が成長した時に自動でピストンが作動するように、ピストン上にはレッドストーントーチを設置します。

上から見た画像です。

レッドストーントーチを設置したブロックの上には、回路の為にレッドストーンパウダーを置きます。

 

④外枠をつける

そのままではピストンで押し出されアイテム化されたカボチャ/スイカが、水流以外の場所へ飛び出てしまうため、ブロックで周りを囲みます。

この時外から装置が正常に動いているか確認できるように、ガラスブロックで囲むのがオススメです。

 

まとめ

カボチャやスイカは苗木の隣に実をつけるため、ほかの植物よりも育てるときに場所をとってしまうので、この装置で効率よく省スペースで量産できるようにしておくのがオススメです。

ぜひ作ってみてください。

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