マインクラフト(Minecraft)統合版、Java版で「最強の馬」の繁殖方法や作り方についてまとめています。馬の性能測定器の作り方も紹介しているので、最強馬を繁殖させる際の参考にしてみてください。
目次
馬の基礎知識
馬のステータス
馬には3つのステータスが存在しており、個体ごとに異なる能力値を持っています。
これらのステータスは繁殖で引き継がれるため、理想の馬を育成する際に重要な要素です。
体力(ハート)
馬の体力は専用アイコンのハート数で表示され、最小ハート7.5(体力15)から最大ハート15(体力30)までの範囲でランダムに設定されています。
馬に乗った際に画面右下に表示されるハートマークの個数で、その馬の体力レベルを判定でき、体力が高い馬ほど、落下ダメージやプレイヤーのダメージを受けた際に長く生存できます。
移動速度
馬の移動速度はプレイヤーの移動速度(歩行)の約1.125~3.375倍の範囲でランダムに決定されます。
馬の個体によっては、プレイヤーのダッシュよりも遅い場合もあるので、馬の移動速度を最大限活用するためにはしっかりと厳選する必要があります。
ジャンプ力
ジャンプ力は、馬が飛び越えられる高さを示す指標で、最小1ブロックから最大5.5ブロックの範囲からランダムで決定します。
ジャンプ力が高い馬ほど、崖の移動も楽になります。
馬の乗り方
馬に乗るためには、「馬を見つける」「馬を手なずける」「鞍を装備する」の3ステップが必要です。
馬を見つける
馬は平原やサバンナバイオームの2種類の地形にのみ、明るさレベル7以上(統合版)または9以上(Java版)に2~6頭の群れで自然スポーンします。
馬を探す際は、平坦で見通しがいい平原バイオームを昼間に探すのがおすすめです。
馬を手なずける
- 手に何も持っていない状態で馬に近づく
(統合版は持っていても問題ない) - 右クリック(使用ボタン)で馬に騎乗する
- 一定時間乗ると振り落とされる
- 2~3を繰り返す
- ハートが出現したら手なずけ完了
馬がなつく確率は乗るたびに上昇するため、何度も挑戦して馬を入手しましょう。
馬に鞍と装備を着ける
馬を手なずけた場合でも
鞍
(サドル)を装備しなければ操作できません。
馬を手なずけた後は、馬に乗った状態でインベントリを開き、鞍を装備させると操作できるようになります。
さらに、インベントリを開くと馬の耐久力を上げられる専用装備「馬鎧」も装備できます。
馬鎧はダンジョンのチェストから入手するか、司書村人から取引で獲得できます。
鞍のクラフトレシピ
序盤でも入手できる素材なので、移動手段を確保したい場合は集めておきましょう。
馬の繁殖方法
- 馬を2頭用意する
- 馬の食料を与える
- 2頭の馬にハートが出現する
- 2頭の馬が近づき仔馬が産まれる
2頭の馬を用意して食料を与える
まずは、草原やサバンナバイオームで馬を2頭手なずけておきましょう。
なお、繁殖は馬鎧を装備した状態では行えないので、繁殖させる場合は必ず外しましょう。
馬は通常の食料では繁殖できず、金のニンジンまたは金のリンゴのみ与えた場合に繁殖が可能です。
最強の馬の作り方
- 親馬の選定をする
- 繁殖して2世代目の馬を作る
- 最速でジャンプ力が高い親馬と2世代目で繁殖する
- 繁殖を繰り返す
親馬の厳選をする
最強の馬を作る際の最初のステップとしては、親馬の厳選から始まります。
繁殖で産まれてくる仔馬の個体値は、両親の個体値の平均にランダムな補正を加えた値となるので、高個体値の親馬を見つけることが最優先です。
馬を集めたら下記で紹介する測定器で速度やジャンプ力を検証して、高個体値の親を厳選しましょう。
繁殖して2世代目の馬を作る
高個体値の馬を2頭を用意したら、繁殖させて2世代目の馬を産ませましょう。
2世代目の仔馬は両親の個体値の平均にランダムな補正を加えた値が与えられます。
繁殖で2世代目の仔馬を用意して、食料で成長を促し、性能測定器で高個体値の2世代目の馬を探しましょう。
高個体値の親馬と2世代目で繁殖する
高個体値の2世代目の馬を厳選したら、最初に見つけた高個体値の親馬と繁殖させて3世代目の仔馬を繁殖させます。
高個体値の馬が産まれたら、最強の馬が産まれるまで繁殖を繰り返しましょう。
馬の性能測定器の作り方
材料を用意する
材料 |
必要個数 |
|---|---|
フェンスゲート |
10個 |
感圧板 |
2個 |
レッドストーン |
21個 |
リピーター |
1個 |
ブロック |
20個 |
看板 |
10個 |
性能測定器の作り方手順
1.平坦なエリアを選び1列に20個のブロックを並べる

2.1ブロックおきにフェンスゲートを設置

3.スタート地点に感圧版を置く

4.レッドストーンダストを敷く

5.リピーターを設置する

6.看板を設置して番号を振る

性能測定器の使い方
- 馬に乗って2~3マス離れた場所に待機
- 助走をつけて測定器に入る
- 感圧版を踏みながら進む
- フェンスゲートが閉じたら測定完了
- 看板の数字が馬の速度レベルとなる
感圧版を踏みながら進み、フェンスゲートが閉じられたらその場所に振ってある番号を馬の移動速度レベルとします。
名札があれば速度レベルやジャンプできるマスを金床で記入して馬につけておきましょう。
名札がなければスプレッドシートなどに検証結果をまとめておくのがおすすめです。
ジャンプ力はブロックを積んで検証
馬の最大ジャンプ力は5.5となるので、フルブロックとハーフブロックを用意します。
画像のようにブロックを積んで馬のジャンプ力を確かめましょう。






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