2026年3月22日に配信されたマインクラフト(Minecraft)Java版/統合版の最新情報を届けるマイクラライブ2026(3月)にて、次期アップデート「カオスキューブド(Chaos Cubed)」で新Mob「サルファーキューブ(硫黄スライム)」が追加されることが発表されました。
本記事ではサルファーキューブの特徴や出現場所、吸収できるブロック一覧などを紹介します。
※先行プレビューの実験的機能をプレイした際の情報なので、本実装の際に変更になる可能性があります。
目次
サルファーキューブ(硫黄スライム)の特徴
友好的Mob
サルファーキューブはプレイヤーに対して友好的であり、ダメージを与えません。
探索中や他の敵対的Mobとの戦闘中でもサルファーキューブからの攻撃に注意する必要はありません。
通常サイズと小サイズの2サイズがある
通常サイズのサルファーキューブを倒すと、2体の小サイズのサルファーキューブに分裂します。
小サイズのサルファーキューブは約20分経過で通常サイズに成長します。
また、小サイズのサルファーキューブはスライムボールで誘導することができ、与えると成長を促進させることが可能です。(通常サイズは誘導できない)
ブロックを吸収できる
サルファーキューブの最大の特徴は各種ブロックを吸収できることです。
吸収できるブロックをサルファーキューブに向かって「使う」または、アイテム化してサルファーキューブの前に落とすとブロックを吸収します。
ブロックを吸収したサルファーキューブは、体内にブロックの見た目が現れます。
ブロックを吸収している状態だと、サルファーキューブを倒すことができず、攻撃するとノックバックするようになります。
ハサミでブロックを回収できる
ブロックを吸収している状態のサルファーキューブに向かって、ハサミを使うと吸収したブロックを回収できます。
ブロックの吸収と回収は何度も行うことが可能です。
吸収するブロックによって特性が変化
サルファーキューブは、吸収したブロックによって特性が変化します。
鉄ブロックであれば、重量が重くなり、氷ブロックなら滑りやすくなったりとブロックの特徴を持つようになります。
バケツで回収可能
通常サイズのサルファーキューブはバケツで回収することが可能です。
ブロックを吸収している状態でもバケツで回収できるので、持ち運ぶ際やサルファーキューブを捕獲したいときは、バケツを持っておきましょう。
小サイズのサルファーキューブはバケツで回収できないので注意しましょう。
サルファーキューブの出現場所
硫黄の洞窟にスポーン
サルファーキューブは新バイオームの「硫黄の洞窟」内で明るさレベル0の場所にスポーンします。
硫黄の洞窟の見つけ方や特徴は以下の記事で解説しているので、参考にしてください。
ピースフルでは出現しない
サルファーキューブは友好的Mobですが、スライムなどと同様にモンスター扱いなのでピースフルモードでは出現しません。
スポーン条件が満たされているのに見つけられない場合は、設定の難易度を確認しましょう。
吸収できるブロックと特性一覧
吸収可能ブロック |
付与される特性 |
|---|---|
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各種原木ブロック 各種板材ブロック 各種樹皮を剥いだ原木ブロック 各種木ブロック 各種樹皮を剥いだ木ブロック |
弾みやすい |
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各種サンゴブロック 各種死んだサンゴブロック |
滑りやすく弾みずらい |
かなり滑りやすい |
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ほぼ滑らない |
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各種羊毛ブロック |
軽くて滑りずらい |
重くて弾まない |
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やや滑りやすい |
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滑らない |
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各種色付きテラコッタ 各種彩釉テラコッタ 各種コンクリート 各種コンクリートパウダー |
通常 |



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