【マイクラJava版/統合版】【1.17】新登場!「ヒカリイカ」の生態&「輝くイカスミ」の使い方を解説【Minecraft】

最終更新日
攻略大百科編集部

対象プラットフォーム:Java版 統合版

Java版・統合版マインクラフトにバージョン1.17「Caves & Cliffs(洞窟と崖)」がやってきます。

今回のアップデートで多くの新要素が追加されるようですが、この記事では、新要素の中から「ヒカリイカ」についてご紹介いたします。

「ヒカリイカ」の生態

ヒカリイカは、深海にスポーンする友好MOBです。通常のイカと違い、光り輝いているのが特徴です。よほど深い場所にいなければ、ボートの上からでも深海を漂うヒカリイカを発見することができます。

今までの深海は暗く、泳いでいると気が滅入ってきましたが、今後は美しく光るイカが深海を彩ってくれるでしょう。

実装されたきっかけは?

ヒカリイカは、元はMinecraft EARTHiOSAndroid専用ゲーム)で初登場したモブ「発光するイカ」です。人気投票により、Java版に登場することが決まりました。

EARTHは残念ながらサービス終了してしまいますが、今後はJava版で発光するイカの美しい姿を見ることができるということになります。EARTHファンには嬉しいアップデートですね。

吐き出すイカスミも光る

通常のイカは攻撃されると真っ黒のイカスミを吐き出しますが、ヒカリイカは、代わりに光り輝くイカスミを吐きます。こちらも綺麗ですね。

ウーパールーパーに攻撃される

同じく1.17で追加予定になるウーパールーパーは、ヒカリイカを見つけると攻撃します。もし水族館を作りたいならば、ヒカリイカとウーパールーパーを同じ水槽に入れないようにしましょう。

ドロップは「輝くイカスミ」

ヒカリイカを倒すと、1〜3個の「輝くイカスミ」をドロップします。

通常のイカからドロップするイカスミは黒色ですが、輝くイカスミは青緑色に光っているのが特徴です。

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「輝くイカスミ」の用途

それでは、ここからはヒカリイカのドロップ「輝くイカスミ」の使い方を紹介していきます。

看板の文字を光らせる

看板に向かって使用すると、看板に書かれた文字が光ります。黒色の文字の場合は白く縁取りされます。通常のイカスミを使用すれば元に戻すことができます。

文字を光らせておけば、暗所でも看板の内容が読み取りやすくなります。マルチプレイなどでお世話になるかもしれませんね。

クラフトで「輝く額縁」が作れる

額縁と輝くイカスミをそれぞれ1つずつ使用して、「輝く額縁」をクラフトできます。配置はどこでもOKです。

輝く額縁にアイテムを入れると、うっすら光ります。単体でも見た目がいい装飾アイテムなので、建築にも使えそうです。

比較すると…

左は上から「イカスミ」「額縁」「看板」、右は上から「輝くイカスミ」「輝く額縁」「輝くイカスミを使用した看板」です。中の段の額縁には、それぞれ宝の地図が架けてあります。

昼間では、額縁と輝く額縁にあまり違いがないように見えます。しかし、看板の縁取りされた文字は、昼間でも見やすく感じられますね。

 

夜になると、それぞれの違いがよくわかるようになります。

左の宝の地図や看板の文字はほとんど見えなくなりました。しかし、「輝くイカスミ」「輝く額縁」を使用した右側は、こんな暗闇の中でもよく見えます。特に地図は、輝く額縁に飾ることで視認性が大幅に向上します。夜の冒険に役立てたいですね。

 

今回は「ヒカリイカ」の生態と、ホタルイカからのドロップ「輝くイカスミ」の使い方について紹介しました。

もし深海でヒカリイカと出会ったら、眺めるだけで済ませるか、それとも「輝くイカスミ」となってもらうか、考えるだけでワクワクしてきます。Java版の1.17アップデートまであと数日です。想像を膨らませながら、来たる6月8日を待ちましょう。

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