【マイクラJava版/統合版/スイッチ】トロッコとレールの敷き方(置き方)!種類やパワードレールの間隔、分岐の方法についても解説!【Minecraft】

攻略大百科編集部
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対象プラットフォーム:Java版 統合版

マインクラフト(Minecraft)統合版/Java版のトロッコは、長距離移動用の線路や鉄道としても、Mobや物資を移動させる乗り物としても利用できる便利なアイテムです。

この記事では、トロッコやレールを設置するときの基本的な注意点やコツをまとめています。レールや鉄道は、地形による影響を受けやすいため、本記事を参考にあなたのワールドの地形に合わせて改良してみてください。

トロッコとレールとは?

トロッコはプレイヤーやMobを乗せることができるアイテムです。

レールはブロックの上に設置することができ、トロッコはレールの上を進むことができます。

トロッコは、レールの上に設置しないと移動できないため、トロッコとレールはセットで使用されることが多いアイテムです。

レール無限増殖バグについて

Java版で使用できると話題になっているレールの無限増殖バグを使用した技であり、レールの入手が簡単になるためゲーム本来の楽しみを損なう可能性や、未知の不具合が発生する可能性があります。

 

マルチプレイの場合、サーバーや他のプレイヤーにも負荷がかかることや、参加しているサーバーの規則に反することがあります。

もしバグ技を使用したい場合は、同じワールドのプレイヤーに合意を得てから自己責任で行いましょう。

トロッコの走らせ方

トロッコは、レールに乗せた状態で前に進む入力をすると前進します。

レールの上で前進するだけでは低速での移動しかできませんが、パワードレールを利用することで、より速く移動することができるようになります。

パワードレールでより速く

パワードレールとは?

パワードレール(加速レール)は、レッドストーンの動力を与えて設置することで、パワードレールの上を通過したトロッコを加速させることができるレールです。

逆にレッドストーンの動力を与えずに設置すると、通過したトロッコが停止します。

レッドストーン動力が与えられたパワードレールは、赤く光ります。

金インゴット6つ+レッドストーンダスト1つ+棒1つ

パワードレールの設置方法

パワードレールで加速したい場合、レッドストーン動力を与える必要があります。

方法はいくつかありますが、筆者のおすすめの例を紹介します。

レッドストーントーチを設置する

必要な資材が少ないため、筆者が最もおすすめしている方法です。

パワードレールの横レッドストーントーチを置くだけで動力を送ることができます。

レッドストーンダスト1つ+棒1つ

床や壁に隠すことも可

レッドストーントーチは、パワードレールに信号が届けば(パワードレールが光れば)、どこに設置しても問題ありません

パワードレールを置いたブロックの下にレッドストーントーチを設置しても反応します。この例では床の下にレッドストーントーチを隠すことができます。

▲画像のようにレッドストーントーチ不透過ブロックを設置しても信号が届きます。

この例ではレッドストーントーチの周囲を塞ぐことで、壁に隠すことができます。

ディテクターレールを設置する

ディテクターレール(感知レール)は、トロッコが通過するとレッドストーン信号を流すレールです。

パワードレールの手前に繋げて設置することで、トロッコが通過した時のみパワードレールをオンにすることができます。

鉄インゴット6つ+レッドストーンダスト1つ+石の感圧板1つ

効率の良い間隔

効率よくパワードレールを設置したい場合、平らな道では開始地点にパワードレールを2個、その後は通常のレール37個にパワードレール1個を設置するのがおすすめです。

資材に余裕がある場合は、開始地点のパワードレールを3本にしたり、通常のレールを31本に減らしたりすることで、移動速度をより速く保つことができます。

上り坂は、通常のレールとパワードレールを交互置くことで速度を維持できます。

(参考:Minecraft Japan Wiki)

ボタンでトロッコを発進できる

鉄道のスタート地点に設置するパワードレールは、ボタンでオンオフを切り替えると便利です。

スタート地点のボタンの設置例

スタート地点のパワードレールが常にオンになっていると、トロッコを設置してすぐに発車してしまい、プレイヤー自身が乗り込む時間がありません。

オフ状態のパワードレールにトロッコを設置し乗り込んだ後、ボタンを押してパワードレールをオンにすることで、トロッコを発車させることができます。

ボタンの位置を変える

レッドストーンダストを使用し回路を延長することで、ボタンの位置を移動させることも可能です。

坂道を走らせる方法

坂道や段差がある場所にレールを設置する場合、ブロックの上にレールを置くだけで斜めに設置されます。

しかし、ハーフブロックや、階段の段になっている面の上には敷けないため、線路にしたい道にはそれらを使用しないようにしましょう。

上り坂は減速する

トロッコで坂を登ろうとすると、かなり減速してしまうためパワードレールが大量に必要です。長距離の上り坂は、パワードレールと通常のレールを交互に置くことで速度を保てます。

短い上り坂や段差であれば、パワードレールの数を減らしても問題ありません。しかし長い上り坂は、パワードレールの数を減らしすぎると減速し、戻されてしまうこともあります。坂の長さに合わせて、実際に乗って試しながら調節すると良いでしょう。

下り坂は加速する

下り坂ではトロッコが自然に加速するためパワードレールは必要ありません。

しかし、1本の線路で上りと下りを兼用にする場合は、上り坂に合わせてパワードレールを設置しましょう。

トロッコを止める方法

トロッコを止めるには、障害物を設置するか、オフ状態のパワードレールを設置する方法があります。

障害物になるブロックを設置する

障害物になるブロックを設置するだけで、簡単にトロッコを止めることができます。鉄道の終点などにはブロックを設置し、トロッコがレールからはみ出すのを防止しましょう。

パワードレールを動力を与えずに設置する

動力を与えていない(オフ状態の)パワードレールを設置すると、上を通過したトロッコが止まり、ブレーキの役割を果たします。

レールの途中でも使用することができるので、一時停止したい場所にパワードレールを設置するという使い方ができます。

レールを分岐させる方法

通常のレールは、直角に曲がるように設置すると、カーブさせることができます。

レバーなどを設置し切り替えることで、接続部分にあるレールが曲がる向きが変わり、進行方向を変えることができます。

曲がるのは「レール」のみ

パワードレールディテクターレールアクティベーターレール曲げることができません

 

分岐の設置例

下記画像のように設置することで、簡単に線路を分岐させることができます。

高速で走りながらレバーを操作するのは難易度が高いため、パワードレールを使用し分岐の前で一時停止できるようにするのがおすすめです。

トロッコが発進しないときは

トロッコが上手く発進しないときは、ボタンを押した後に前に進む入力をすることで発進できます。

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