【モンハンワイルズ】アセンダンス新要素「ブーストブレイサー」の情報まとめ【モンスターハンター】

攻略大百科編集部
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2027年リリース予定の拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、新たなハンティングアクションとして「ブーストブレイサー」と「ブースト状態」が登場します。

こちらの記事では、新アクションであるこれら2つの要素をまとめています。

※この記事の動画や画像は、公式Youtube【CapcomChannel】やTwitter(X)【 @MH_Wilds】から引用しています。

更新履歴

こちらの記事の更新履歴をまとめています。

日付

内容

2026/09/17

操虫棍 狩猟笛 ヘビィボウガン

スラッシュアックス ランス

の情報を追加

2026/09/14

ガンランス

の情報を追記

2026/09/08

片手剣 の情報を追記

2026/09/07

チャージアックス の情報を追記

2026/09/06

ライトボウガン の情報を追記

2026/09/05

ハンマー の情報を追記

2026/09/04

大剣 双剣弓

これら3種の武器の動画を追加

ブーストに関する概要・記事の公開

今後さらなる情報が公開予定

9月15日まで、各武器種のアクション紹介映像が毎日公開される予定です。

公式Twitter(X)アカウントにて情報が公開されるため、フォローして続報をお待ちください。

ブーストブレイサー(ブーストアクション)とは

アセンダンスの追加要素

ブーストブレイサーは、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の新たな追加アクションです。

ブーストブレイサーを使うことでブースト状態になり、攻撃や新たな技の連携の追加、機動力などのアクション性能が強化されます。

ブーストの基本的な仕組み

ブースト状態になる

左腕に装着したガントレット状の装備を起動することで、一定時間ハンターが「ブースト状態」になります。

ブースト状態では各武器種の既存アクションが強化されるだけでなく、新しい攻撃や派生技なども使用できるようになります。

また、何らかのアクション中でもブースト状態への以降が可能なようです。

ブースト発動アクション

ブーストブレイサーを起動しつつ強力な攻撃を繰り出す「ブースト発動アクション」も追加されています。

このアクションはブースト状態の有効化だけではなく、ブーストブレイサーの起動と攻撃を同時に行えます。

全武器種で使用可能

ブーストブレイサーは、モンスターハンターワールド:アイスボーンの「クラッチクロー」のような、大幅なアクション追加要素です。

そのため、特定の武器だけに追加される要素ではなく、全武器種で使用できます。

武器の利点や特徴が強化

大剣では2連続で出せる相殺モーション、弓では複数の部位をロックオンして攻撃できるモーション、双剣では乱舞の強化などが確認できています。

基本的には、それぞれの武器の特徴となるモーションの強化や、その武器の利点を伸ばす方向で調整されているようです。

時間制限つきの強化要素

ブースト状態は永続するものではなく、一定時間が経過すると終了するようです。

 公式映像の画面下部には、ブーストブレイサーに関する新たなUIが表示されているのが確認できました。

起動時にストックが消費され、起動するとゲージが減少していくという 前作『モンスターハンターライズ:サンブレイク』の翔蟲のような仕組みになっているようです。

ストックの回復条件や最大値、ゲージの持続時間などの情報は発表されておらず、何らかのスキルでブースト関連の要素を強化できる可能性もありそうです。

武器種ごとのブーストアクション一覧

一部の武器種は、ブースト状態になった際の新アクションの映像が公開されています。

ただし、公式で設定されている技名やブーストアクションを出すための操作方法、性能などはまだ判明していません。

片手剣

新たな攻撃モーション

刃薬切りが追加

片手剣は、ブースト状態に入らなくても「刃薬斬り」が使用できます。

今作の刃薬はモンスターを攻撃することでハンターのHPが回復するようです。

また、MHX/XXでは会心・減気・重撃・心眼の4種の刃薬が存在していたことから、回復以外の効果の刃薬にも期待できそうです。

ガード能力が強化

ブースト中はガード性能が向上します。

通常時にリオレイアのブレスをガードするとのけぞりますが、ブースト中は問題なくガードできます。

モーションの比較

傷に一気に接近するモーション

ブースト状態では、アイスボーンのクラッチクローのように 傷口へ飛びつくモーションが追加されています。

フォールバッシュが強化

ブースト状態ではフォールバッシュも強化されています。

切り落としが強化

ブースト状態の「斬り落とし」のモーションが変化しています。

チャージアックス

ビンのチャージが大幅に改善

剣モードでブーストブレイサーを発動すると、素早く攻撃しながらビンゲージを赤まで蓄積できます。

これまでのチャージアックスは、ビンを溜めるために剣モードでの攻撃が必要でしたが、ブーストブレイサーを利用することで、ビンのチャージが円滑に行えます。

通常モーションとの比較

ジャスガ後に派生

ブースト状態でのジャストガード後に、新たな攻撃モーションへと派生しています。

攻撃範囲も広く、従来の超高出力解放斬りのように位置次第でフルヒットさせづらいといったこともなさそうです。

攻撃を受けること自体をチャンスに変えられるため、モンスターの攻撃に合わせてブーストを発動する立ち回りが強力そうです。

剣強化のモーションが変化

ブースト状態では、剣強化のモーションが回転しながら剣を振り回すディノバルドの大技のようなモーションへ変化します。

また、剣強化後にはビンゲージ付近に従来のチャアクにはない謎のタイマーのアイコンが表示されています。

相殺が追加

ブースト状態では、一部のモーションに相殺判定が追加されています。

チャアクは取り回しが重めな武器のため立ち回りの幅も広がっており、モンスターの攻撃を相殺しつつ高出力属性解放斬りを合わせるような攻撃的な立ち回りを狙う新たな動きが実現しそうです。

ライトボウガン

機動力+射撃の性能がアップ

ブースト状態では、素早く移動しながら片手で連続射撃でき、機動力と射撃の性能がアップしています。

非常に移動速度が早く、適正距離を維持しつつモンスターへ攻撃を加えることができそうです。

さらに、特殊射撃後に特殊なステップが追加されています。

回避面が大きく強化

ブースト状態では、モンスターの攻撃をジャスト回避できます。

さらに、大きくジャンプする回避モーションも追加されており、ブースト中はよりアグレッシブにモンスターへ接近・離脱できる武器になりそうです。

相殺も可能?

攻撃前に何らかの弾を装填する特殊な射撃でモンスターを吹き飛ばしているシーンがありました。

ブースト中に使用できる特殊弾に相殺効果がある可能性があります。

ハンマー

機動力と追撃性能が強化

ブースト中は新たな派生が追加される上、機動力も大きく強化されます。

ブースト起動時はジャンプしつつ攻撃でき、地上への攻撃を回避しつつモンスターの頭を狙えます。

溜め1が接近攻撃に変化

ブースト状態では、溜め1攻撃も新しいモーションに変化しています。

従来のようにその場で攻撃するのではなく、前方へ跳躍しつつ攻撃でき、距離が離れている場面でも攻撃を当てやすくなっています。

叩きつけが高速化

ブースト状態では、叩きつけのモーションが大きく変化しています。

モーションの高速化と、フィニッシュ部分にも新たなモーションが追加されており、従来の叩きつけコンボがより強力に変化しています。

相殺も可能

従来と同じく相殺も行えます。

大剣

相殺面が強化?

公開映像では、2連続での相殺攻撃や、ブーストアクション後の「飛び込みなぎ払い」のような攻撃にも相殺のようなエフェクトが発生しているように見えます。

そのため、大剣のブーストアクションは相殺に関する要素が大きく強化されていると思われます。

通常モーションとの比較

従来の大剣では2連続での相殺を狙うのは厳しめでした。

ブーストブレイサーを使うことで2連続での相殺が狙えるようになっています。

ブースト発動アクション

大剣では、ブースト状態になると2連続で相殺判定のあるようなアクションが追加されています。

横薙ぎでの相殺後に縦斬りでの相殺と、モンスターの連続攻撃に対して繰り出せるモーションと思われます。

鍔迫り合い→溜め斬り

鍔迫り合い後にブースト状態へ以降、その後に溜め斬りへと派生できるようです。

薙ぎ払い→特殊溜め斬り

薙ぎ払い後に地面に大剣を突き刺し、特殊な溜め斬りへと派生できます。

ダッシュ相殺

従来は斬り上げモーションでのみ相殺が可能でしたが、ブースト中はダッシュして斬り上げるモーションも追加されています。

これにより、相手の突進モーションなどを迎え撃つ動きがしやすくなりました。

薙ぎ払い→特殊な溜め斬り

薙ぎ払うような相殺から繋がるコンボの後に、滞空して溜め斬りを行うアクションです。

弓

射撃の強化+ビンが強化?

ブースト中は従来の弓より射撃の性能が上がり、ビンの装填数が増え ビン装着までの時間も短縮されているようです。

通常モーションとの比較

弓は、竜の千々矢後にステップから攻撃へとつながるようです。

射撃に4段目が追加

ブースト状態で射撃を行うと、最後に4段目の攻撃が追加されるようです。

炎をまとったようなエフェクトが発生しており、通常の射撃より強力な攻撃となっています。

竜の一矢のような派生が追加

射撃→剛射と繰り出したあとに使用できる、竜の一矢のような新モーションが追加されています。

集中弱点攻撃が強化

ブースト中は、弱点集中攻撃が大きく変更されています。

PVではジャスト回避後の攻撃から集中弱点攻撃へつなげ、複数の部位を同時にロックオンして攻撃していました。

爆発する相殺モーション?

 

地面へ向けて力を溜めて矢を放つ新モーションがモンスターの攻撃と重なると、相殺したようなカメラワークへと変化しています。

恐らくですが弓に相殺モーションが追加されるのではないでしょうか。

また、相殺モーションから竜の一矢のような新規モーションへと派生も可能なようです。

双剣

乱舞が強化

双剣は攻撃の中核となる「乱舞」のモーションが大きく変わっており、通常よりも高速かつ派手な連続攻撃を繰り出せるようになるようです。

通常モーションとの比較

モーションのスキが減り、モンスターの反撃をもらいづらくなりました。

 

回避行動後のスキが減り、自動反撃の性能も上がっているようです。

ブースト発動アクションで相殺

双剣には、ブースト発動アクションに相殺判定があるようです。

従来の双剣には相殺アクションがなかったため、一気に立ち回りの幅が広がりました。

また、乱舞中にブーストブレイサーの起動も可能で、モンスターの攻撃モーションに対するカウンターとして使えます。

ジャンプ回避+追撃が可能に

ブースト中の回避もしくはジャスト回避後に「集中乱舞【廻天】」へと派生可能になりました。

狩猟笛

スライディングからのジャンプ演奏

ブースト状態へ移行しつつスライディング、武器で殴りつつジャンプ後に着地して演奏するアクションが追加されています。

距離を詰めつつ頭へ打撃を当ててスタン値を溜めるのに使えそうです。

空中へ飛び上がる演奏攻撃

ブースト状態への以降で狩猟笛を構えながら前方へ移動し、空中へ飛び上がって演奏するような新アクションも確認されています。

また、空中から着地する際にも攻撃判定が発生しており、移動と攻撃を兼ねた新しい選択肢になりそうです。

響玉を利用した派生

狩猟笛では、響玉を設置した状態から新しいアクションへ派生する動きも確認されています。

響玉を利用しながら攻撃・演奏を行うことで、これまでとは異なる旋律の維持や攻撃の組み立てが可能になると考えられます。

ブースト状態では、単純に攻撃性能を高めるだけでなく、響玉を絡めた立ち回りも重要になりそうです。

演奏攻撃の機動力が強化

演奏中に移動できるモーションがが複数追加されているため、従来の足を止める場面を減り、攻撃・演奏への派生がしやすくなっています。

太刀

太刀は、ブーストブレイサーによって特殊納刀や相殺からの攻撃が大きく強化されています。

高速な連続斬りが追加されているほか、相殺成功後の追撃にも新しい派生が確認されています。

強化された居合抜刀斬り

ブースト状態になりつつ、特殊納刀から居合抜刀斬りに似た新しいアクションへ派生できます。

相殺からの高速連続斬り

ブースト状態では、相殺から非常に素早い連続斬りへ派生するアクションも確認されています。

派生モーションもあり、モンスターの攻撃を相殺した後に一気に反撃できます。

相殺後の追撃が強化

通常の太刀でも相殺から追撃につなげることができますが、ブースト状態ではその派生がさらに強化されています。

居合抜刀気刃斬りが強化

ブースト状態で特殊納刀ができ、その後に強化された居合抜刀気刃斬りを繰り出せるようです。

特殊納刀のモーションのスキも減っており、居合メインの立ち回りの大幅強化と思われます。

ランス

突進が強化

ランスは突進の速度とフィニッシュ突きが大幅に強化されており、モンスターとの距離が空いた際に立ち回りやすくなっています。

さらに、突進中にブレスを防げるようになっていたりと防御面の強化も施されています。

縦振りで相殺

ブースト発動アクションの槍を大きく縦に振り上げる攻撃でモンスターの攻撃を相殺できます。

相殺成功後には強力な反撃へ派生でき、さらにその後の連続攻撃にもつながります。

三段突きが強化

ブースト状態では、ランスの基本攻撃である三段突きのモーションが通常より多くの攻撃を連続して繰り出すものに変化しています。

溜めカウンター成功時には、盾から衝撃波のような攻撃を発生させる動きも確認されています。

溜めカウンターから新たな派生へ

溜めカウンター成功時、盾から衝撃波のような攻撃を発生させる新モーションも追加されています。

ガンランス

ガード強化

恐らくですが、ブースト中はガード能力が向上していそうです。

盾を構えて突進するブースト発動アクション

ブースト発動アクションでは、盾を構えながら前方へ突進し、そのままモンスターの攻撃を受け止めて相殺できます。

突進中にはモンスターの攻撃を受け止められるスーパーアーマーもあるようです。

通常モーションとの比較

移動しながらリロード+竜杭砲が強化

ブースト状態では、移動しつつガードを維持したリロードができます。

さらに、竜杭砲のモーションも短縮されており、新たな派生も追加されています。

竜杭フルバレットファイアのコンボが変化

ブースト状態では、ジャストガードから竜杭フルバレットファイアへつなぐコンボにも変化があります。

通常時の縦斬りが新しい二連斬りへ置き換わることで、攻撃全体のテンポが速くなっている上、ジャストガードから一気に高火力コンボへ移行できるため、モンスターの攻撃を受け止めて反撃する動きがさらに強力に。

スラッシュアックス

スラッシュアックスは、ブーストブレイサーによって斧モードと剣モードの両方が強化されます。

斧モードで高速移動

ブースト発動時には、斧を振り回しながら前方へ大きく移動する新アクションが追加されています。

斧から剣への変形攻撃が強化

ブースト状態では、斧モードから剣モードへ変形する際の攻撃も強化されています。

変形しながら前進して攻撃して斧モードで距離を詰め、そのまま剣モードの攻撃へつなげる動きがよりスムーズになります。

通常モードとの比較

剣モードでは、ブースト状態で強力な連続攻撃を繰り出す新アクションが確認されています。

フルリリーススラッシュが強化

ブースト状態のフルリリーススラッシュが強化されています。

モーションもスキも減っており、モンスターのスキを突いて高い火力が出せそうです。

操虫棍

相殺モーション後の派生

相殺モーションのあとの攻撃が強化されています。

従来の急襲斬りとは異なるモーションのため、新たな派生の可能性もあります。

操虫棍は、ブースト状態になることで相殺や猟虫関連の性能が大きく強化されます。

特に、これまで赤エキスが必要だったアクションにも変化が加わっており、エキス管理をしながら戦う操虫棍の立ち回りが大きく変化しそうです。

ブースト発動アクションで相殺

ブースト発動アクションでは、棍を頭上で回転させつつエキスを回収できます。

相殺判定は攻撃中も一定時間残り、相殺に成功すると強力な追撃へつなげられます。

赤エキスなしでも相殺が可能に

ブースト状態では、赤エキスを取得していない状態でも相殺攻撃を使用できるようになります。

急襲斬りが強化

ブースト状態では、急襲斬りの溜めが常に最大になるほか、急襲突きから次のアクションへ素早く派生できるようになっています。

空中からの攻撃を主体とした立ち回りも、これまで以上にテンポよく行えるようになりそうです。

猟虫の攻撃回数が増加

操虫強化時には、猟虫による攻撃のヒット数が増加します。

ヘビィボウガン

ヘビィボウガンは、ブースト状態になることで火力だけでなく、装填や回避といった取り回しの部分も強化されます。

重い武器というイメージが強いヘビィボウガンですが、ブーストブレイサーによって攻撃の隙を減らしながら戦えるようになるのが特徴です。

ビーム状の射撃

グラビモスの熱線のようなブレス・ビーム状の射撃が追加されています。

ブースト発動とともに使用できる一定時間攻撃を継続するタイプの技となっています。

オーバーチャージで圧縮弾を装填

ブーストに関係なく使える「オーバーチャージ」では、通常より強力な圧縮弾を使用できます。

回避からクイックリロード

ブースト状態では、後方へ回避した直後に素早くリロードするライトボウガンのような取り回しが可能になります。

ヘビィボウガンは装填や攻撃後の隙が大きくなりやすい武器ですが、ブースト中は回避とリロードを一連の動作として使えそうです。

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