【マイクラJava版/統合版】【1.18】地下洞窟の地形がよりダイナミックに!特徴を解説【Minecraft】

最終更新日
攻略大百科編集部

対象プラットフォーム:Java版 統合版

2021年12月1日、ついにマインクラフト(Minecraft)Java版・統合版に1.18アップデートがやってきました。ウォーデンやバンドルなど多くの新要素が追加されましたが、実は地形が大幅に変化したのをご存知でしょうか。

当記事では、1.18アップデートで起きた地下洞窟の変化について解説します。洞窟の形状が変化したことにより、地下探索がよりいっそう面白くなりそうですよ。

統合版 Java版 Ver1.18マインクラフトのアップデート内容

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Y座標の下限が-64ブロックまで拡充

1.17以前はY座標(マインクラフト世界の高さを表す数値)は0〜256しかありませんでしたが、1.18から-64〜320に拡充されました。

出現する鉱石の分布もそのぶん広くなりました。1.17のワールドを1.18にアップデートした場合、今までY座標0にあった岩盤の層は深層岩に置き換えられ、-63まで掘り進められるようになります。

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洞窟が新しい形状にアップデート

洞窟の形状が大幅に変化し、大小さまざまな洞窟が生成されるようになります。

天井が見えないほど広い洞窟もあれば、逆に狭くて通りづらい洞窟もあり、地下の冒険がより楽しくなりそうです。

 

1.18以降の洞窟は、このように巨大な空間と細長いトンネルが組み合わさった形のものになります。

 

ちなみに1.17以前の洞窟はこのような形状でした。比べてみると、より深く複雑になったことがわかりますね。

広々とした洞穴の数々

バージョン1.18からはこのように、今までになかったような規模の洞窟が見られるようになりました。ところどころ大きな石柱が生成されているのが特徴です。

かなり高低差があるので、落下耐性のエンチャントが付与されたブーツやエリトラなどがあると動きやすいです。

曲がりくねった細い通路も

洞窟のすべてが広くなったわけではなく、従来よりも狭い洞窟ももちろん存在します。

画像は公式で「スパゲッティ(Spaghetti)」と呼ばれている形状の洞窟です。ぎりぎり通れそうな狭い道が続いていますね。

巨大な水溜まりや溶岩溜まりも

また1.18以降、大規模な水源が洞窟内に生成されるようになりました。今までも小規模な水溜りはありましたが、海洋のような大きさのものは今回のアップデートで初めて実装されました。

まるで地底湖みたいでワクワクしますね。今後はボートも地下探検に必須になりそうです。

 

こちらは溶岩バージョンです。地底の奥深くに進むにつれ見られるようになります。かなりの頻度で存在するので、今まで以上に落下に注意したいところです。

 

今回の記事では地下洞窟の変化について紹介しましたが、いかがでしたでしたでしょうか。

広い洞窟の中をエリトラで滑空したり、地底湖をボートで移動したり。1.18アップデートによって、地下で新たな気づきが生まれそうです。今までの洞窟に慣れ親しんだ人も、久々に洞窟探検を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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