【マイクラJava版/統合版/スイッチ】魚の種類と捕まえ方、湧き場所について|熱帯魚とタラやサケの違い【Minecraft】

攻略大百科編集部
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対象プラットフォーム:Java版 統合版

今回は、MinecraftのJava版Ver1.13、統合版Ver1.4.0で追加された魚についてです。

マインクラフトの世界で食べ物にも鑑賞用にもなる魚ですが、触ると毒になってしまう魚や食べられない魚もいます。

今回はそんな魚の種類について詳しく紹介していこうと思います。

主な魚の種類について

 

マインクラフトに出てくる主な魚の種類は下記の4種類です。魚ごとに分けて特徴を解説していきます。

タラ

プレイヤーへの行動

友好的

体力

3♥1.5

攻撃力

攻撃はしない

出現場所

Java版では、通常の海洋、冷たい海、ぬるい海、それらの深海
統合版では、通常の海洋、冷たい海、凍った海、ぬるい海、それらの深海

タラは通常の海洋、冷たい海、ぬるい海、それらの深海に生息している魚です。タラを倒すと生鱈、稀に骨粉(Java版)、骨(統合版)をドロップします。

特に他に紹介するほどの特徴はありませんが、通常の海洋で出現するのでご飯に困ったときにはタラを捕まえてきて食料にするのもいいかもしれません。

サケ

プレイヤーへの行動

友好的

体力

3♥1.5

攻撃力

攻撃はしない

出現場所

Java版では、冷たい海洋、凍った海洋、それらの深い場所、河川や凍った川

統合版では、ぬるい海洋、冷たい海洋、海洋、凍った海洋、それらの深海、河川や凍った川

サケは冷たい海洋、凍った海洋、それらの深海に生息している魚です。サケを倒すと生鮭、稀に骨粉(Java版)、骨(統合版)をドロップします。

他の特徴を紹介すると、サケは滝を約4~5ブロック泳いで登ることが出来ます。魚が滝を登っている姿を見れればそれはサケということになります。

フグ

プレイヤーへの行動

友好的

体力

3♥1.5

攻撃力

近づいて触ると毒ダメージを受ける(毒は1.25秒に付き1のダメージ♥0.5)

出現場所

暖かい海、ぬるい海、ぬるい深海

フグは暖かい海、ぬるい海、ぬるい深海に生息している魚です。フグを倒すとフグ、稀に骨粉(Java版)、骨(統合版)をドロップします。

他の魚とは違いフグはプレイヤーにダメージを与えます。フグにプレイヤーやモブが近づくと膨れます。その状態で触れてしまうとダメージを受けてしまうのです。

フグに触らなければ毒を受けることもないので、距離を置いて観察しましょう。

熱帯魚

プレイヤーへの行動

友好的

体力

3♥1.5

攻撃力

攻撃はしない

出現場所

ぬるい海、ぬるい深海、暖かい海、繁茂した洞窟

熱帯魚はぬるい海、ぬるい深海、暖かい海、繁茂した洞窟に生息している魚です。熱帯魚を倒すと熱帯魚、稀に骨粉(Java版)、骨(統合版)をドロップします。

ひとえに熱帯魚と言っても様々な種類があります。すべての熱帯魚を捕まえてみるのも面白いかもしれません。

魚の湧き条件や湧き場所について

魚の湧き条件は種類ごとに少し異なります。タラ、サケ、フグ、熱帯魚の順で種類別に紹介していきます。

タラ

 

Java版では、通常の海洋、冷たい海、ぬるい海、それらの深海で3~6匹の群れに分かれて水中で出現します。

統合版では、通常の海洋、冷たい海、凍った海、ぬるい海、それらの深海で4~7匹の群れに分かれて12~32ブロック離れた水面下に出現します。

統合版のタラの補足としては、水面上に出現するため、出現場所の上にはブロックをおいてはいけません。

サケ

 

Java版では、冷たい海洋、凍った海洋、それらの深い場所、河川や凍った川に1-5匹の群れで出現します。

統合版では、ぬるい海洋、冷たい海洋、海洋、凍った海洋、それらの深海、河川や凍った川に3-5匹の群れに分かれて12~32ブロック離れた水面下に出現します。

こちらもタラと同様、水面上に出現するため出現場所の上にはブロックをおいてはいけません。

フグ

 

Java版では、暖かい海、ぬるい海、ぬるい深海バイオームに1~3匹の群れで現れます。

統合版では、暖かい海のバイオームに3~5匹の群れに分かれて12~32ブロック離れた水面下に出現します。

熱帯魚

 

Java版では、ぬるい海、ぬるい深海、暖かい海、繁茂した洞窟に8匹の群れで現れます。

このうち、ぬるい海、ぬるい深海、暖かい海の3種類ではY=50からY=64の間のみに出現します。繁茂した洞窟ではY座標を問わず出現します。

統合版では、ぬるい海、ぬるい深海、暖かい海、繁茂した洞窟に同じ模様で3~5匹で12~32ブロック離れた水面下に出現します。

Java版と同様に、ぬるい海、ぬるい深海、暖かい海の3種類でY=50からY=64の間のみに出現します。繁茂した洞窟ではY座標を問わず出現します。

魚の種類によって少し湧き場所に違いがあります。統合版では水面上にブロックを置いたらスポーンしないので装置などを作るときには注意しましょう。

熱帯魚にはたくさんの種類がいる

熱帯魚以外の魚(サケ、タラ、フグ)は見た目や違いなどはありません。しかし熱帯魚だけはいくつかの種類にわけられています。その熱帯魚の種類は以下の22種類になります。
※名称はJava版表記を参考にしていて、統合版では独自の名前でJava版と同じ数(22種類)が存在しています。名前は違いますが模様や行動の点では変わりはありません。

種類の名称

アネモネ

ストライピー

橙色、灰色

ナンヨウハギ

フロッパー

灰色

※ヒレナガハギ

フロッパー(Java版)、サンストリーク(統合版)

灰色、青色(Java版)、灰色、空色(統合版)

※チョウチョウウオ

クレイフィッシュ(Java版)、ブランインリー(統合版)

白色、灰色

シクリッド

サンストリーク

青色、灰色

クマノミ

コーブ

橙色、白色

ベタ

スポッティー

桃色、空色

メギス

ブロックフィッシュ

紫色、黄色

センネンダイ

クレイフィッシュ

白色、赤色

ヒメジ

スポッティー

白色、黄色

ツノダシ

グリッター

白色、灰色

ハナグロチョウチョウウオ

クレイフィッシュ

白色、橙色

ブダイ

ダッシャー

青緑色、桃色

クイーンエンゼルフィッシュ

ブラインリー

黄緑色、空色

レッドシクリッド

ベティー

赤色、白色

イソギンポ

スヌーパー

灰色、赤色

フエダイ

ブロックフィッシュ

赤色、白色

ツバメコノシロ

フロッパー

白色、黄色

※ハマクマノミ

コーブ(Java版)、サンストリーク(統合版)

赤色、白色

モンガラカワハギ

サンストリーク

灰色、白色

キビレブダイ

ダッシャー

青緑色、黄色

キイロハギ

フロッパー

黄色

熱帯魚を大まかに分けた種類は上記になります。

Java版での自然湧きした熱帯魚の90%がこの種類、形、色で現れます。残りの10%はすべてがランダムで選択された熱帯魚です。

※統合版ではJava版とのように共通の種類はなく、その代わりに種類、大きさ、色がランダムに選ばれて出現します。米印のところはJava版と統合版で少し異なるところです。

熱帯魚の種類は自然湧きだけでも2700通りもある

Java版で現れる90%の熱帯魚は特定の種類、形、色が指定されていますが、残りの10%はランダムなパーツが組み合わさってスポーンします。

実際に自然湧きする熱帯魚の種類は2700通りもあり、コマンドで選択して出現させるとさらに884種類が追加されます。追加された分の種類を合わせると3584種類にも上ります。

※コマンドで選択して出現させる884種類は、黒色の見た目をしていると目が見にくくなってしまうため自然では出現しないような設定になっているようです。

魚を繁殖させることはできない

は動物のように餌を与えて繫殖することはできません。魚を大量に入手したい場合には自然にスポーンした魚を捕まえるしかありません。

泳いで捕まえるのが苦手な人は、魚を簡単に捕まえる捕獲装置を作ることをおすすめします。

うまく装置を利用すれば生きた魚を捕獲することもできるので、ウーパールーパーのエサにもおすすめです。

魚の活用方法

マインクラフトでの魚の活用方法は、食べ物イルカやネコ、ウーパールーパーの餌漁師との取引(魚を売る)鑑賞用の4つが上げられます。

その活用方法を簡単に紹介していくので参考にしてみてください。

食べ物

魚の活用方法で一番最初に思い浮かぶのは食料として食べることです。一応、タラ、サケ、フグ、熱帯魚の4種類はすべて食べることができます。

しかしフグだけは絶対に食べてはいけません。間違ってフグを食べてしまうと空腹度を回復するどころか逆に減少し毒に侵されてしまいます。

サケやタラは生でも焼いてでも食べることができますが、熱帯魚は焼くことが出来ないために、そのまま生でたべることになります。

イルカやネコ、ウーパールーパーの餌

イルカを与えると難破船まで移動して場所を教えてくれます。難破船にはお宝が隠された地図が配置されているので、イルカを見つけたときには魚を与えてみましょう。

ネコには、生鱈生鮭を与えることで飼いならすことが出来ます。フグは与えることが出来ないので注意が必要です。

最後にウーパールーパーになりますが、ウーパールーパーは生きた熱帯魚しか食べません。釣りで釣った熱帯魚は生きた熱帯魚ではないので注意しましょう。

漁師との取引(魚を売る)

意外と忘れがちなのが漁師取引をすることです。漁師にを渡すとエメラルドと交換してくれます。

「食用に魚を集めたけど大量に余ってしまって困った。」そういった時には漁師に魚を買い取ってもらうようにしましょう。

釣りで釣れた熱帯魚なども買い取ってくれるのでうまく活用してみましょう。

鑑賞用

生きた魚を捕まえて観賞用にするのも一つの活用方法です。巨大水族館や、家に小さな水槽を作って魚をそこに放流してみましょう。

魚を眺めているだけでもすごく楽しいのでおすすめです。この場合は生きたままの魚が必要になります。魚の取り方も下で紹介しているので参考にしてみてください。

魚の取り方について

観賞用の魚を捕まえたい場合は、生きたままの魚を用意する必要があります。

その生きたままの魚の取り方を簡単に紹介するので参考にしてみてください。

  1. 水入りバケツを用意します。
  2. 魚を見つけてその近くまで移動しましょう。
  3. を狙いながら水入りバケツで掬うように取ります。
  4. 魚が取れていたら水入りバケツではなく、魚が取れているバケツが入手できます。※魚が取れていなかったら手順3を再度行いましょう。

ウーパールーパーは生きた熱帯魚でないとエサと認識してくれません。

このやり方じゃないと生きた魚を入手することができないので参考にしてみてください。

釣りをして魚を入手する

バケツで魚を取る以外では、釣りをして魚を入手する方法もあります。

釣りなら海に潜ることもないので、ドラウンドや他の敵を心配することもありません。

釣りをする方法は簡単で、釣竿を作ってから海や川で釣りをするだけです。魚が来るとウキが沈むのでタイミングよく魚を釣り上げてみましょう。

運がいいとエンチャント本などのお宝アイテムも拾えます。釣りが面倒と感じる方は、自動釣り機を作って自動で魚を釣ることもできるので気になった方は下記の記事を参考にしてみてください。

熱帯魚をたくさん集めて観賞用の水槽を作ってみよう!

熱帯魚にはたくさんの種類があります。それを集めて家で観賞できるおしゃれな水槽を作ってみてはいかがでしょうか?
水槽の作り方の手順は以下の通りです。

  1. 水槽を設置したいところに水槽の型(今回はガラスブロックを使っています。)を作ります。
  2. バケツを使って水を汲んで水槽の中を満たしましょう。
  3. バケツを使って魚を確保しましょう。
  4. 確保した魚を水槽の中に入れてあげましょう。

水槽を作るときのワンポイントですが、横から見たい場合には水槽の枠はガラスなどを利用して作ってみましょう。ガラス以外のブロックだと中身を確認することができないので中身が見やすいブロックで囲むのがおすすめです。バイオームの関係でその海に出てくる魚の種類も異なります。自分が気に入った魚を捕まえて水槽に入れてあげましょう。

魚のデスポーンについて

魚は全体的に、魚入りバケツを使用して出現させた場合以外は、距離で最大40ブロック以上の範囲が自動的にデスポーンする仕様になっています。

バケツを使わずに魚を水槽にいれた場合は、名札を付けないと魚はデスポーンします。

したの画像は魚のデスポーンの実験をしてみました。

左から、スポーンエッグ(熱帯魚)スポーンエッグ(タラ)自然湧き+バケツで捕獲した熱帯魚+名札で名前を付けた自然湧き+バケツで捕獲したタラ

準備して10000マス離れたところ、一度バケツに入れて運んだ魚は両方ともデスポーンしなかったのですが、スポーンエッグ(自然に湧いた条件を再現)から出した魚は元の場所に戻ってきたらデスポーンしていました。

上記の方法で調べたところ一度バケツに入れて運んだ魚はデスポーンしなかったので、魚を一度バケツに入れてから水槽に入れるようにしましょう。

バケツを使って魚を持ってくる方が持ち運びも楽になるので参考にしてみてください。もしデスポーンするのが心配な方は、名札を使って魚に名前を付けてデスポーンしないようにしましょう。

 

まとめ

以上が、「魚の種類と湧き場所、捕まえ方について」でした。内容を要約すると以下のようになっています。

  • 主な魚の種類は、タラ、サケ、フグ、熱帯魚の4種類です。
  • 熱帯魚は種類、形、色がさらに細分化されるので、すべての通りを網羅すると3584種類にもなります。
  • 魚は自然湧きでしかスポーンしないので、ペットのようエサを与えて増やすことはできません。
  • タラ、サケ、フグ、熱帯魚はいずれも食べることが出来るが、フグを食べてしまうと空腹が回復するどころか減ってさらには毒のダメージを受けてしまいます。
  • ネコやヤマネコにはフグと熱帯魚を与えることはできません。
  • ウーパールーパーのエサは生きた熱帯魚だけなので他の魚を与えることはできません。
  • イルカに魚を与えると近くの難破船までの道を指し示してもらえます。
  • いらなくなった魚は漁師に買い取ってもらいましょう。
  • 生きた魚を取りたい時には、魚に向かって水入りバケツを利用すると取ることが出来ます。
  • 釣りでも魚を入手できます。
  • 自然湧きした魚は、一定の距離離れるとデスポーンします。一度、バケツで魚を回収すればデスポーンしなくなります。
  • デスポーンが心配な方は、名札で名前を付けるとデスポーンしなくなります。

バイオームによって魚の出現する場所が異なります。しっかりと魚が現れる確認をしてから必要な魚を取りに行くようにしましょう。

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