【マイクラ統合版】ガーディアントラップの作り方!コマンドを使って簡単に作る方法【Minecraft】

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攻略大百科編集部

対象プラットフォーム:統合版

マインクラフトBE版(統合版)で利用できるガーディアントラップの作り方を紹介します。今回紹介するものはブロックを設置するfillコマンドを使って、大規模な作業を簡単にできるようにしています。

トラップのしくみ

今回紹介するトラップは高いところにガーディアンを湧かせて、水流で流し、低いところへ落下させて落下ダメージで倒す仕組みです。
まずは、海底神殿全体をfillコマンドを使ってブロックで埋めることでいったんガーディアンがスポーンしないようにします。
次にガーディアンがスポーンできる場所を1か所作ることで、神殿全体にスポーンする数のガーディアンを1か所に集中してスポーンするようにします。
スポーンしたガーディアンを落下ダメージで倒すことで、放置するだけでアイテムが回収できます。

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トラップを作る前の準備

座標を表示させよう

fillコマンドを使うには座標の数値が必要になるので、設定画面から「座標を表示」をオンにしておきましょう。

チートを使えるようにしよう

コマンドを使うには設定画面から「チートの実行」をオンにしておく必要があります。

メモを用意しておこう

座標をメモするものを用意しておくことで作業がスムーズに進むので、手元にメモできるものを用意しておきましょう。

海底神殿を埋める

基準の場所の座標を調べる

fillコマンドではブロックを配置する範囲を設定する必要があるので、基準の場所を決めましょう。今回は海底神殿を上から見て、右上の部分を基準にします。

 

海底神殿の全体は58ブロック×58ブロックの広さがあります。
今回は基準の場所に30を足した範囲にfillコマンドでブロックをしきつめる作業を4回行って、海底神殿全体をブロックで埋めます。
なお、低さは30、高さは63でブロックを敷き詰めるようにしましょう。

神殿を埋めるコマンド

神殿を埋めるにはfillコマンドを使って、ほかのブロックに置き換える方法を使います。
fillコマンドの基本形は以下のとおりです。
なお、コマンドはチャット画面を開いて/を入力したあとに書き込んでいきます。
入力する値は半角小文字の英数字です。

/fill 始点のX Y Z 終点のX Y Z ブロックの種類

マイクラの世界ではXが東西、Yが高さ、Zが南北を示しています。
今回の場合高さは海底から海面の1ブロック上までなので計算する必要は無いですが、XとZは計算するか、自分がその場所まで移動する必要があります。

入力例1/fill 100 30 100 130 63 130 stone

この場合、100×100の場所の30の高さのところから、130×130の場所の63の高さの範囲を石ブロックで埋めるという意味です。

入力例2/fill 100 30 100 ~  ~ ~ stone

座標は~(チルダ)を使うことで自分のいる場所の数値入力を省略できます。
この場合は、100×100の場所の30の高さのところから、自分のいる場所の範囲を石ブロックで埋めるという意味になります。

 

実際の入力画面です。
入力するときにはチャット画面の上に入力ガイドが表示されるので、敷き詰めたいブロックなどは好きなものを選びましょう。

ガーディアンが湧く場所と待機場所を作る

神殿全体をブロックで埋めたら、今度はガーディアンが湧く場所を作ります。
敷き詰めたブロックの範囲内にfillコマンドを使って、16×16、高さは57のスペースを作りましょう。空間を作るにはair(空気のブロック)を敷き詰めます。

入力例/fill 100 63 100 116 57 116 air

さらに空いた空間に1ブロック間を置いた隣に待機場所を作ります。
待機場所は5×16、高さは25にします。

入力例/fill 118 63 118 123 25 134 air

ガーディアンが湧く場所と待機場所のスペースができた画像です。
幅が同じになるように並べて作りましょう。
もしも入力する数値が違って、思うように穴が開かなかった場合はairの部分をstoneなどのブロックにしてfillコマンドを使うことで、もう一度穴を埋めましょう。

湧く場所と待機場所をつなぐ

ガーディアンが湧く場所の床の高さの壁を壊して、待機場所とつなげましょう。

待機場所を作る

待機場所にはホッパーを使って、アイテムをチェストに自動で回収できる仕組みを作ります。

待機場所のすみを1ブロック掘って、チェストを置きましょう。このとき、2個つなげて大きなチェストにしても良いでしょう。
さらにチェストにホッパーをつなげなくてはいけないので、ホッパーを置くスペースを高さ1ブロック分掘っていきます。

ホッパーとチェストのつなげ方

ホッパーを手に持ってしゃがみながらチェストの側面にホッパーを使うと、チェストとホッパーがつながります。
この手順でホッパー同士もつなげていきましょう。

画像ではホッパーを4列繋げました。

ガーディアンが湧く場所に水を流す

湧いたガーディアンは水流で押し流して、落下させます。

そのまま壁から水を流しても水が崖まで届かないので、最初に水の距離が延びるように段差を作っておきます。

 


水は高いところから低いところに流れるときに流れる距離が延びます。

崖のぎりぎりのところまで、ブロックを置いて水の距離を伸ばしましょう。

天井にブロックを置く

水を流すと、魚がスポーンするようになります。
魚の素材がいらない場合は天井部分にブロックを置いて、ガーディアンが湧く場所を暗くしましょう。

トラップの効果を確認してみよう

トラップが完成したら、正常に機能するか確認してみましょう。

チェストにアイテムがたまっていたら、正常に機能している証拠です。
倒した数のわりにチェストに貯まっているアイテムが少なかったら、ホッパーの接続を確認してみましょう。
また、アイテムだけではなく経験値も欲しい場合は自分でとどめを刺す必要があるので、待機場所の床の高さを上げてガーディアンが落下死しないようにしましょう。

ガーディアンが引っかかる場合

バージョン1.9時点では、落下中のガーディアンが壁に引っかかってしまう不具合があります。
この場合、いったん難易度をピースにしてガーディアンを消してリセットするほか、killコマンドでガーディアンを倒す方法があります。

ガーディアンを倒すコマンド/kill @e [type = guardian]

正しくコマンドを入力できると、出現しているガーディアンを全て倒すことができます。

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