マインクラフト(マイクラ)のアイテム「クッション」は、建築の装飾だけでなく、移動にも活用できる汎用性の高いアイテムです。
本記事では、クッションの入手から設置、座り方、さらには高度な建築テクニックや意外な活用術まで、プレイヤーが知りたい情報を詳しく解説します。
※本記事は開発版の情報を元にしているため、本実装後は仕様が変更される可能性があります。
クッションの基本情報
クッションとは
見た目 |
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|---|---|---|
最大スタック数 |
適正ツール |
ID |
16 |
-(素手) |
cushion |
クッションは、地面やブロックの上に設置して座れる装飾アイテムです。
ブロックではなくエンティティとして扱われるため、通常のブロックとは異なる特性を持ちます。
クラフトの際に使う羊毛のハーフブロックの色やクラフト後に各種染料で全16種のカラーバリエーションを楽しめます。
クラフトで作成する
クッションは、羊毛のハーフブロック ×3で1つ作成できます。
クッションを作成するときには、必ず同じ色の羊毛ハーフブロックを使う必要があります。
廃キャンプで自然生成される
クッションは各バイオームに生成される廃キャンプに自然生成されます。
廃キャンプは多くのバイオームに生成されるので、見つけた場合は回収しておきましょう。
クッションを活用した建築術
クッションはその柔軟な設置方法と見た目により、建築において非常に多様な用途があります。
椅子として活用する
クッションは設置後に座れるため、椅子系の建築物を作る際におすすめです。
以下では、クッションを使ったさまざまな椅子を紹介します。
スツール
もっともシンプルで簡単な椅子は、フェンス系のブロックとクッションの組み合わせです。
木材のフェンスや石系の塀で椅子の脚部分を表現し、上にクッションを設置するだけでスツールになります。
ソファ
クッションはフルブロックだけでなく、階段の凹みに設置することも可能です。
従来では階段を並べてソファを再現していましたが、クッションの登場でより一層リアルなソファを再現できるようになります。
座布団
クッションはそのまま床に置いて座布団として使うこともできます。
特に和室との相性はよく、掘りごたつや囲炉裏など和風建築と組み合わせる際におすすめです。
ベンチ・座椅子
クッションはトラップドアの上にも設置できるため、木材を使ったベンチとの組み合わせも可能です。
トラップドアのベンチにクッションを設置すれば、実際に座ることができます。
床にトラップドアを置いて、中央にクッションを設置すれば座椅子として使うことも可能です。
飾りつけとしての活用
座れる家具としてクッションを活用する以外にも、装飾用として使うこともできます。
クッションは当たり判定が存在しないため、装飾として使っても進行を阻害することもありません。
床のジョイントマット
そのまま床に設置すれば、カラフルなジョイントマットとして子供部屋などに活用できます。
収納の視覚化
チェストを設置後、しゃがみながらチェストの下にクッションを置きます。
チェストの中身によってクッションの色を変えれば、簡単に色で収納場所を視覚的に区別できることが可能です。
マカロン
ケーキをクッションで挟むと巨大なマカロンを再現することが可能です。
可愛らしい見た目なので、メルヘンチックな建築の装飾におすすめです。
クッションを使った裏技
高速移動ギミックとしての活用
クッションは少し離れた場所からでも座れる特性を利用し、移動用のギミックとして活用できます。
- 横方向への高速移動
- 縦方向への高速移動
雪を使ったクッション固定
設置したクッションに雪を置くと、雪の上から別のクッションを置くことができます。
通常ではクッションは重なりませんが、上記の方法だとクッションを重ねることが可能です。
雪を壊すと重なっていたクッションはそのまま壊れてアイテム化するので注意しましょう。
しかし、以下の方法を使えばクッションを重ねたり、模様として使ったりすることが可能です。
1.階段(ブロックならOK)を設置しクッションを置く
4.再度階段に向かって雪を2回設置

5.3~4を繰り返して1ブロック分の雪を重ねる
クッションの中心にカーソルを合わせてガラス板が入っていれば成功です。
7.壺を設置するとカラフルな壺になる











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