マインクラフト(マイクラ)でオリジナリティあふれる温泉の作り方を紹介します。
湯気が出るおしゃれな露天風呂の作り方から、水を出し入れできるリアルな浴槽、和風の装飾まで、初心者にもわかりやすい手順でご紹介します。
ぜひ参考にして、自分だけの癒やしの空間を作ってみてください。
目次
マイクラでおしゃれな温泉を建築する基本
焚き火の煙で湯気を表現
焚き火ブロックは火が着いている間、煙を常に発生させ続けます。
さらに、1ブロック分まで煙が貫通するので、焚き火を設置して上にブロック(ハーフブロックでも可)を置いて水を流すことで温泉からの煙を表現できます。
温泉の底に複数個所、焚き火を設置して床部分をハーフブロックにすれば温泉の煙を表現しつつ、光源の確保も可能です。(統合版のみ)
強力な硫黄で源泉の高温を表現
Ver.26.2(統合版26.30)にて、追加された「
強力な硫黄
」を活用すれば高温の煙を表現することが可能です。
強力な硫黄の下にマグマブロックが存在し、上に水源がある場合、間欠泉として機能するようになります。
また、マグマブロックの代わりに溶岩がある場合は、常に煙が高く噴き出している状態を作ることも可能です。
水源のマス数によって噴き出す煙の高さが変わる
強力な硫黄の上に流す水源のマス数によって噴き出す煙の高さが変化します。
水源が1マスあれば煙が噴き出し、4マス分の水源で最大の高さまで煙を噴出させることが可能です。
なお、5マス以上の水源を置いた場合は、煙が噴出されなくなるので注意しましょう。
ソウルサンドで炭酸風呂を再現
水源の下にソウルサンドが存在する場合は、水源に浮上効果が付与され、泡が常に出現するようになります。
こちらの性質を活用すれば、炭酸風呂のようなお風呂も表現できるのでおすすめです。
クッションを設置して座れるようにする
Ver.26.3(統合版26.40)にて、新たなブロック「クッション」が追加されます。
クッションは座ることができるため、浴槽の中に設置しておけば、よりお風呂に浸かっている様を表現できます。
基本的な温泉の作り方
和風温泉の作り方
浴槽の土台を作る
露天風呂を作る場所を決めたら、浴槽となる部分を2マス分掘り下げます。
浴槽はお好みに合わせて大きさを変えましょう。
画像の場合は5×6マスの大きさです。
焚き火をランダムな位置に置く
隣り合わせに置かない
焚き火は隣り合わせに置かずに1マス開けたり、左右の位置をずらしたりと直線的にならないように置きましょう。
ブロックで浴槽を作る
焚き火が隠れるようにブロックを上に置いて浴槽の底部分を作りましょう。
焚き火の煙は1ブロック分まで透過します。
水が溢れないように浴槽の周り部分を1マス分高くブロックを置きます。
その後は、L時にハーフブロックを置き、スムーズに浴槽へ出入りできるようにして、水を流しましょう。
4隅からフェンスを伸ばして天井を作る
浴槽の4隅からフェンスを積み上げて、焚き火を使って天井を作ります。
焚き火を設置した後は火を消しましょう。
その後、天井の1マス下にフェンスを1周分設置します。
周りの装飾を作って完成
今回は床に板材を使用し、壁は棚を使っています。
水が出る蛇口にはトラップワイヤーフックを活用し、タオルは旗で表現しました。
和風の温泉なので、竹林などのバイオームと相性抜群です。
間欠泉を活用したサウナの作り方
サウナの骨組みを作る
サウナを作りたい場所を決めたら、大きさや形が分かる骨組みを作りましょう。
もっとも簡単な骨組みは長方形の豆腐ハウスです。
周囲の建築物や屋根、装飾に合わせてお好みの形で作りましょう。
座る場所を作る
フルブロックとハーフブロックを階段状に設置し、座る部分にはVer.26.3(統合版26.40)で登場したクッションを置きます。
噴出口を作る
座席横の地面に4マスの穴を掘り、一番下に溶岩溜まりを流します。
煙が噴出されるのを確認できたら、トラップドアで噴出口の周囲を囲えば完成です。
焚き火を設置して湯気を表現
サウナ室の湯気を表現するために、ランダムに数カ所に穴を2マス掘り、下に焚き火、その上に床のブロックを置きます。
装飾を作る
壁にはテレビと時計を設置し、座席の横にはカーペットでタオルを表現しています。
光源となるランタンを吊るせばサウナ室の完成です。
温泉エリアを彩る洗い場と周辺装飾
温泉の魅力をさらに引き出すには、洗い場や周囲の装飾も欠かせません。
和風建築に合うアイテムやアイデアで、空間全体をコーディネートしましょう。
機織り機で排水溝を表現
温泉やお風呂場を作る際に、水が流れる排水溝を機織り機で再現するのもおすすめです。
機織り機は以下の素材でクラフトすることができ、地面に埋め込めば排水溝を表現できます。
鏡とタオルの作り方
旗と染料、機織機を活用して鏡やタオルを表現することが可能です。
タオルは白い旗に好きな染料を合わせて、ストライプ模様に加工します。
鏡は白い旗と空色の染料を以下の手順で加工することで表現できます。
1.白色の旗に空色の染料を使って斜めの模様を入れる
2.白色の染料で同じ模様を入れる
3.空色の染料で上下からグラデーションを入れる
4.白色の染料で白枠を入れる
防具立てを使った椅子の作り方
防具立てと鉄のヘルメットを活用してお風呂場の白い椅子を表現します。
1.設置したい場所に2マスの穴を掘ってハーフブロックを設置
2.防具立てを座る前の位置から設置して鉄のヘルメットを装着
3.後ろに3マス分のフルブロックを置いて下向きにピストンを設置し床のブロックを置いて起動
4.再度ピストンの下にフルブロックを置いてピストンを起動
5.地面に押し込んだブロック以外をすべて壊す
その他の周辺装飾
温泉の周りに自然の要素を取り入れたり、目隠しを設置したりすることで、より露天風呂らしい開放感を演出できます。
【周辺装飾のアイデア】
- 目隠し用の壁: トラップドアや棚を積み上げて目隠しにすると、和風の雰囲気が出ます。
- 植栽: 竹、シラカバの葉、オークの葉、苔むした丸石のハーフブロックなどを使い、自然豊かな植木を配置しましょう。サトウキビも水源を隠しながら設置すると効果的です。
- 光源とアクセント: ランタン、エンダーロッド、シーランタンなどを適所に配置し、夜間でも美しい光景を保ちます。樺の看板や薄灰色のステンドグラス、鎖なども組み合わせると、細部にこだわった装飾になります。
- エクステリア: 樽やチェストを置いて、脱衣所のような空間を作るのも良いでしょう。火を消したたき火ブロックをひさしとして使うアイデアもおすすめです。
















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