【マイクラ統合版】サトウキビ自動収穫機の作り方【マイクラPE】

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マインクラフト統合版(BE版)で、サトウキビの自動収穫機の作り方を紹介します。

サトウキビの基本情報

サトウキビを手に入れるには?

サトウキビはオーバーワールドの水辺に生えている植物です。

海よりも川に生えていることが多いので、サトウキビを探す時は川に行くと見つけやすいです。

他にも、行商人がエメラルド1個と取引して手に入れることができます。

サトウキビを植えられる場所

サトウキビは隣に水がある草ブロック・土・砂・ポトゾル・荒れた土・赤砂に植えることができます。

時間が経つと自然に高さ3マスまで成長します。

骨粉を使っても成長させることもできます。

収穫方法

サトウキビは素手で簡単に収穫することができます。

サトウキビが植えられているブロックのとなりの水がなくなると、アイテム化します。

収穫機を作るときや作った後に、水を抜かないように注意してください。

使い道

クラフト素材

サトウキビ3個をクラフトすると紙を3個作ることができます。

紙は、本や旗、ロケット花火のクラフト素材や職業が司書と製図家との取引でエメラルドと交換できます。

サトウキビ1個をクラフトすると砂糖を1個作ることができます。

砂糖は、食料のケーキやパンプキンパイ、ポーションの材料の発酵したクモの目のクラフト素材です。

コンポスターに入れることができる

サトウキビをコンポスターに14個入れると、骨粉が1個作れます。

自動収穫機の作り方

紹介する自動収穫機は、オブザーバー(観察者)を使わない簡単なつくりになっています。

簡単に作ることができますが、効率はあまり良くありません。

ネザーに行ってオブザーバー(観察者)を作れるようになったら、改良することもできます。

サトウキビの回収部分と水路を作る

サトウキビを植えるのに水が必要なのを利用して、収穫されたサトウキビを水で流して回収します。

回収部分チェストを2個並べて置いてラージチェストにします。

ラージチェストの裏にチェストに向けてホッパーをつけます。

ホッパーの手前まで水が流れるように砂を左右8マス並べて置きます。

砂がなければ、土でも大丈夫です。

水は最大8マス先まで流れるので、水を使って装置やトラップでアイテムやMobを流す時は8マスの長さが基準になります。

 

回路の土台を作る

砂と水路を囲むように外側に高さ2マスの壁を作ります。

壁に使うブロックは石系で好きなブロックで作ってください。

外側の壁の上に水路に向けて内向きにピストンを置きます。

回路を組んでいく

回路を組んでいくと言っても、簡単なものなので難しく考える必要はありません。

内向きに置いたピストンを囲むようにブロックを置きます。

1番手前のピストンの横に置いたブロックに、レッドストーントーチを刺します。

左右同じようにレッドストーントーチを刺すので、合計2か所に刺してください。

レッドストーントーチの上にブロックを置きます。

ピストンを囲むように置いたブロックにレッドストーンを引きます。

サトウキビを植えて、すき間を埋める

回路が組めたら、水路の1番奥に水源となる水を流します。

画像の赤枠の2マスに水を流してください。

水路の長さが8マスになっていれば、ホッパーの手前まで水が流れます。

砂の上にサトウキビを植えます。

全ての砂に植えるサトウキビが足りなくても、1つ植えておけば自動で収穫されて増えていきます。

サトウキビが増えたら、残りの場所にも植えてください。

ピストンの上や水路の外側などのすき間をガラスで埋めていきます。

ガラスで埋めることで、収穫されたサトウキビが外に漏れるのを防ぐことができます。

コメント一覧(2)

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村人の交易などによく使います!

サトウキビって結構使う?よね



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