【マイクラJava版/統合版】新Mob!強敵「ウォーデン」を解説|Ver1.19ワイルドアップデート【Minecraft】

最終更新日
攻略大百科編集部

対象プラットフォーム:Java版 統合版

2022年6月8日、Ver1.19「The Wild Update(ワイルドアップデート)」がマインクラフト(Minecraft)にやってきます。さまざまなバイオームやMobが追加されますが、なかでも気になるのがディープダークです。オーバーワールドの地下深くに生成されるバイオームなのですが、一歩間違えると恐ろしいモブが襲ってくるのです。

当記事ではそんな新しいモブ、バージョン1.19で登場した「ウォーデン」について紹介します。アップデートが来るまでに、この強敵について予習しておきましょう。

ウォーデンとは

ウォーデン(Warden)はディープダーク(Deep Dark)バイオームに出現する唯一のモブです。最初からいるわけではなく、条件を満たすことで現れます。とても強く、襲われたらほとんどの場合死に繋がります。死亡するとスカルクカタリストをドロップします。

登場するとしばらくの間唸り声をあげて付近を徘徊します。プレイヤーは少し離れた場所にいてもウォーデンの心音を聞くことができ、さらに周囲にいるプレイヤーの視界を定期的に暗くしてきます。

ちなみにマインクラフトの世界で初の盲目のモブです。

出現する条件

暗所でスカルクシュリーカーを4回起動させると地面の中から出現します。厳密にいえば、プレイヤーが発する音にスカルクセンサーが反応し、センサーからスカルクシュリーカーに動力が送られます。つまり、スカルクシュリーカーの近くにあるスカルクセンサーを4回起動させると現れる、と理解するといいでしょう。

スカルクシュリーカーは反応すると叫び声のような音を発するので、探索中に鳴った回数を覚えておきましょう。

 

▼スカルクシュリーカーについて、詳しくはこちら

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出現する場所

主に高さ0未満で見られるバイオーム、ディープダークにスカルクシュリーカーが生成されるおそれがあります。黒と青緑のスカルクブロックが特徴で、採掘や洞窟探検で簡単に見つけることができます。

 

スカルクシュリーカーが最も多く見られるのが古代都市(古都)です。ディープダークの中に生成される建造物で、広大です。ディープダークよりは見つけづらいですが、チートをオンにしていればlocateコマンドで簡単に見つけることができます。

 

▼locateコマンドについて、詳しくはこちら

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ウォーデンの攻撃パターンと対策

嗅覚で索敵

ウォーデンは目が見えない代わりにニオイを嗅ぐことで近くの敵を発見しますそのため透明化のポーションで誤魔化すことができません。さらに音を察知することもでき、音の鳴るほうへ近づいてきます。

 

敵に至近距離まで近づくと近距離攻撃を行います。威力はすさまじく、ネザライトのフル装備でも難易度ノーマルで2発、アイアンゴーレムすら4発で倒してしまいます。盾で防げるのは最初の1発目だけで、その後5秒間盾が使えなくなります。

また走って逃げるなど、音を何度も立てて挑発すると怒り出し、心音が速くなり高速で接近してきます

 

高所にいる、壁があるなどして近づけない場合、壁を無視する遠距離攻撃を行います。この攻撃は盾や防具を貫通するため危険です。また大きくノックバックするため、高所から転落してしまい、そのまま接近されて倒されることもしばしばあります。

 

そして耐久力ですが、HPが高く設定されておりハート250個分です。具体的に言うと、ネザライトの剣で30発以上当てなければ倒せません。さらに炎や溶岩でダメージを受けないので、討伐は困難を極めます。

ウォーデンとの戦闘を避けるコツ

このように、ウォーデンは倒されることを想定して作られていません。倒した時の経験値はクリーパーと同程度、ドロップ品のスカルクカタリストはディープダーク内で大量に入手できるので、戦うより逃げる逃げるよりそもそも出現させないことが重要になります。つまりスカルクシュリーカーやスカルクセンサーを反応させないよう、スニーク状態のまま慎重に進む必要があります。

暗視のポーションを飲む

ディープダーク内は暗く、どこにスカルクセンサーやスカルクシュリーカーがあるかわかりにくいです。上の画像の中央にスカルクセンサーが置いてありますが、暗くてよく見えませんよね。

周囲を明るくする際はたいまつを設置するのが一般的ですが、設置時に音が鳴ってしまうのでディープダークでは使いづらいです。高さ0以下に潜る予定があるのであれば事前に暗視のポーションを用意しておきましょう。そして洞窟内でスカルクブロックに出会ったら、何かがあったときのために早めに使用しておくことをおすすめします。

羊毛ブロック・カーペットを活用する

ウォーデン対策で大活躍するのが羊毛ブロックカーペットです。羊毛ブロックやカーペットは消音効果があり、上を歩いたり走ったりしてもスカルクセンサーが反応しなくなります。さらに設置時・破壊時に音が発生しないので、ディープダークで活動するのに便利です。特に古代都市の中ではカーペットを敷きながら進むといいでしょう。

 

スカルクセンサーやシュリーカーの周りに羊毛ブロックを設置することで、周囲の物音に反応しなくなります。やや面倒ではありますが、すべてのスカルクシュリーカーを囲ってしまえば、もはやウォーデンを恐れてスニークする必要はありません。

 

古代都市であれば、あらかじめ渡り廊下に羊毛ブロックが敷いてあることがあります。もし手持ちの羊毛が尽きたら、これらを活用するのも一つの手です。

スカルクセンサーの密集地は要注意!

また画像のようにスカルクセンサーがスカルクシュリーカーの周囲に複数ある場合、1回音を立てるだけでウォーデンが登場する可能性があります。このような場所でむやみやたらに動き回るのは危険です。

もしウォーデンが出現してしまったら…

もし運悪くウォーデンが出現してしまったら、走って距離をとりましょう驚いて思わずスニークしてしまうと、すぐに嗅ぎつけられて死んでしまいます。弓矢や雪玉で気を引くこともできますが、何度もやるとウォーデンを怒らせてしまいます。幸いにも移動速度が遅いので、怒り出す前であればその場から離れることで対処できます。

約1分ほど敵を発見できなかったウォーデンは、地面の中に帰っていきます。とはいえ油断は禁物です。しばらくはスカルクシュリーカーが1つ反応するだけで再登場してしまうからです。ウォーデンと出会ってしまったら早めにディープダークから脱出し、日を置いてから再度探索するといいでしょう。

 

叫び声と共に視界が暗くなり、唸り声を上げながら近づいてくるウォーデンは、プレイヤーに大きな恐怖を与えることでしょう。今までの敵モブはある程度の装備を整えれば倒すことができましたが、ウォーデンはそう簡単には倒せないからです。

マインクラフトに慣れきって、ちょっとのことではスリルを感じなくなった人はぜひディープダークに足を運んでみてください。一度でも遭遇すれば、ウォーデンが発する心音とともに、私たちの心臓もバクバクすること間違いなしです。

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