【オーバーウォッチ2】シーズン2での変更点まとめ|2022.12.7のパッチノート内容【OW2】

攻略大百科編集部
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ついにオーバーウォッチ2のシーズン2が始まりました。

こちらは、公式フォーラムで記載されているシーズン2開始とともに行われたヒーローの調整/マッププールの調整などをまとめた記事となります。

一般的な更新

 

コントロールの不具合修正

コントロールモードのオーバータイム時のバグが修正されました。

ヒーローのアンロック/チャレンジの追加

・ジャンカー・クイーン、ソジョーン、キリコをアンロックするヒーロー・チャレンジが追加されました。

・シーズン2リリースに伴い、プレイヤー・アイコンが入手できるチャレンジが70個以上追加されました。

ショップ

・ショップにヒーロー購入タブが追加されました。

ライバル・プレイ

変更点

・シーズン終了時のランクに応じた、ネームカード用の報酬があります(シーズン終わりに獲得でき、次のシーズンでのみ使用できます)

・マッチの質を向上させるために、マッチメイキングの機能が強化されました。

・ライバル・プレイ(ランクマッチ)で使用できないヒーローについては、ヒーローギャラリーで鍵のアイコンが表示されるように変更されました。

・ライバル・プレイのUIが微調整されました。

・新しく実装されたヒーロー”ラマットラ”は2週間の間ライバル・プレイでは使用できません。

ヒーローの調整

ダメージ・ロールのパッシブ

変更点

変更前:敵ヒーローキル時、2.5秒間リロード速度ボーナス+25%/移動速度+25%増加(連続キルで累積はしないが、効果時間は更新される)

変更後:敵ヒーローキル時、2.5秒間リロード速度ボーナス+35%(連続キルで累積はしないが、効果時間は更新される)

開発者コメント(意訳)

ダメージロールのパッシブから移動速度の増加を削除し、リロード速度に重点を置くように変更しました。

追加の移動速度はパッシブ効果を示すのに役立っていましたが、速度の変化で正確なエイミング(狙う)に悪影響を及ぼしていることが判明しました。

ラマットラ

新タンクヒーロー「ラマットラ」がシーズン2で追加されました。

ラマットラのステータス

ラマットラ

どんな逆境にも屈せず、自らの思い描く世界の実現に向けて邁進する、ヌルセクターの厳格なリーダー。

CV(声優)

佐藤 せつじ

ロール

タンク

・30%のノックバック耐性

・受けたダメージ/回復による、アルティメットチャージを30%減少

難易度(★☆☆~★★★)

★★☆

ステータス

HP450

<ネメシス・フォーム>時、アーマー+150

解放条件

Season2の無料バトルパスLv45

もしくは

Season2のプレミアムバトルパス購入

ラマットラのアビリティ

アビリティ

性能

備考

メイン武器

ヴォイド・アクセラレーター(オムニック・フォーム)

一定のパターンで投射物を連続で発射する

ダメージ:4

発射速度:25発/秒

射程:∞?

弾薬:100

リロード速度:1秒

ヘッドショット可

威力減衰なし

アビリティ1

ヴォイド・バリア(オムニック・フォーム)

狙った位置にバリアを張る

バリア量:1000

射程:最大30~35m

持続時間:4秒

クールタイム:15秒

バリアは床から生成される(メイのアイス・ウォールの上にも展開可能)

アビリティ2

ネメシス・フォーム

ネメシス・フォームに移行する

持続時間:8秒

クールタイム:8秒

アーマー+150

パメル(ネメシス・フォーム)

前方を殴りつける。

殴るたびにバリアを貫通するエネルギーの波を発生させる

ダメージ:60

弾薬:∞

発射速度:14発/8秒

射程:10m

ヘッドショット不可

ブロック(ネメシス・フォーム)

前方からの攻撃を腕でブロックし軽減する。

発動中は移動速度が低下する

軽減:75%

移動速度:-50%低下

アビリティ3

貪欲な渦

ナノボールを放つ。

ボールは地面に接触すると爆発してダメージフィールドを展開する。

フィールド内の敵は動きが鈍くなり、下向きに引っ張られる

ダメージ:15/秒

移動速度:-40%

持続時間:3秒

範囲:高さ10m程度

クールタイム:12秒

放物線を描いて飛ぶ

アルティメット

アナイアレーション

<ネメシス・フォーム>になり、近くの敵を自動攻撃するエネルギー体で自身を取り囲む。

エネルギー体が敵にダメージを与えている間は、持続時間が減少しない。

ダメージ:30/秒

効果範囲:半径10m

持続時間:3秒~∞

立ち回りや相性の良いヒーロー/アンチピックについては下記の記事をご覧ください。

ドゥームフィスト

変更点

・<ロケット・パンチ>

→衝撃ダメージを15~30→25~50に増加

→壁衝突時のダメージを20~40→10~30に減少

→強化されたロケット・パンチの壁衝突時のスタン時間が0.5~1秒→0.25~0.75秒に短縮

→通常時のロケット・パンチは壁衝突で0.25秒スタンするように変更

→強化されたロケット・パンチのノックバック半径が4m→3mに減少

→キャンセルまでの最短時間が0.25秒→0.12秒に短縮

→クールダウンが4秒→3秒に短縮

・<パワー・ブロック>

→クールダウンが8秒→7秒に短縮

→効果時間が2秒→2.5秒に増加

→ロケット・パンチの強化に必要なダメージが90→80に減少

・<メテオ・ストライク>

→着地時にロケット・パンチを強化するように変更

→敵のスロー持続時間が2秒→3秒に増加

・パッシブ「攻撃は最大の防御なり」

→増加ヘルスの上限が150→200に増加

→ヒットごとに得られるヘルス量が30→40に増加

開発者コメント(意訳)

破壊的なBrawler(暴れん坊?)スタイルのタンクとして存在感を高めるために、いくつかの変更を加えました。

パッシブのバフは、特にアビリティで複数の敵を攻撃できている場合の継戦能力を高めてくれます。

<パワー・ブロック>、<メテオ・ストライク>への変更は、強化状態の<ロケット・パンチ>の可能性を高める目的があります。この変更によって、敵をより簡単に混乱させ、複数の敵に影響を与えることができます。また、強化状態の<ロケット・パンチ>をより安定して使用できるようになったため、スタン時間/当たり判定をわずかに減少させ、ドゥームフィストと対峙した際のフラストレーションを軽減しています。

ジャンカー・クイーン

変更点

・ヒットボックス

→胴体および頭のヒットボックスが12%増加

・<ランペイジ>

→負傷持続時間が5秒→4.5秒に短縮

→アルティメット・コストが10%減少

・<コマンディング・シャウト>

→クールダウンが15秒→14秒に短縮

・パッシブ「アドレナリンラッシュ」

→継続ダメージの×1倍→×1.25倍に増加

開発者コメント(意訳)

<コマンディング・シャウト>は、ジャンカー・クイーンの主要なタンク能力とユーティリティ(利便性)ですが、チームメイトにも付与される生存能力が強力すぎると判明したため、以前のパッチ(OW2本実装)で大幅に調整する必要がありました。

継続ダメージで回復するパッシブを増強すること、生存能力をジャンカー・クイーン自身にのみ与えるように検討しています。

バスティオン

変更点

・<タンク・モード>

→砲弾の落下までの遅延時間が1秒→0.6秒に短縮

→砲弾の爆発ダメージが300→250に減少

→自爆ダメージがなくなりました

→砲弾発射までの遅延時間が20%短縮

 

・<強襲モード>

→クールダウンが12秒→10秒に短縮

 

開発者コメント(意訳)

バスティオンのアルティメット<タンク・モード>のコンセプトは、”敵プレイヤーがダメージを与えるエリアに素早く反応すれば生き残ることができる”というものでしたが、ダメージエリアの回避が簡単すぎました。

警告時間と爆発ダメージをそれぞれ減少させることでダメージを与える際の信頼性を高めていますが、ダメージエリアの端に近づくほど軽いダメージになります。

 

ソジョーン

変更点

・<レールガン>

→エネルギー減少が始まる時間が8秒→5秒に短縮

→サブ射撃によるダメージ減衰の開始距離が70m→40mに減少

→サブ射撃のクリティカル倍率が×2→×1.5に低下

→サブ射撃のダメージは30~130に(1エネルギー=1ダメージと変換)

→メイン射撃のダメージが9→10に増加

 

・<オーバークロック>

→エネルギーチャージ率が20%増加

 

開発者コメント(意訳)

ソジョーンは、ライバル・プレイ(ランクマッチ)の最上位ティアでは良好なパフォーマンスを発揮していますが、それらより下のティアではパフォーマンスが低下しています。

ソジョーンがあまりも強力であるという認識の多くは、長距離からのチャージされた<Kレールガン>のサブ射撃でヘッドショットされたことによって引き起こされています。

これらの変更は、上記のフラストレーションを軽減する目的があります。

最大の変更は、ヘッドショットのクリティカル乗数を減少させたことです。完全にチャージされたヘッドショットは、200HPのヒーローを一撃で倒さないようになりました。これによるパワーの損失を補うために、<レールガン>のメイン射撃のダメージと、アルティメット中のエネルギーチャージの早さを増加させています。

 

シンメトラ

変更点

<フォトン・プロジェクター>

→ビームのチャージ率/減衰率が20%上昇

→メイン射撃の弾薬消費率が7/秒 → 10/秒 に増加

→メイン射撃でバリアにダメージを与えることで弾薬を獲得(以前の仕様)

 

開発者コメント(意訳)

シンメトラのメイン射撃の変更により、ビームを危険なレベルまでより素早く強化できるようになり、ゲームプレイが高速化されます。ただし、ターゲットにダメージを与え続けていない場合、致死性が低くなります。

弾丸の管理の調整を元に(バリアを射撃すると弾薬を得るように)戻しました。バリアのないマッチアップでは役に立っていましたが、その他では役立っていませんでした。

 

トレーサー

変更点

<パルス・ピストル>

→ダメージが5→6に増加

開発者コメント(意訳)

<パルス・ピストル>の距離減衰に関するバグのため、以前のパッチでトレーサーのダメージバランスを調整しました。

該当バグが解決したため、ダメージを元に戻しています。

アナ

変更点

<スリープ・ダーツ>

クールダウンが15秒→14秒に短縮

開発者コメント(意訳)

<スリープ・ダーツ>は依然として5vs5の戦いで強力なクラウドコントロール(行動妨害の意)アビリティの1つですが、この効果に対するカウンター要素が追加された(キリコの<鈴のご加護>を示している?)ので、クールダウンを短縮してアナの生存率を向上させることができるようになりました。

 

キリコ

変更点

・ヒットボックス

→腕のヒットボックスの幅を15%減少

・自動壁登りをヒーローオプションに追加
・<狐走り>

→アルティメット・コストが10%増加

→移動速度ボーナスが50%→30%に減少

→クールダウン速度が3倍→2倍に低下

・<鈴のご加護>

→詠唱時間が0.15秒→0.1秒に短縮

・<クナイ>

→弾薬が12→15に増加

・<神出鬼没>

→アビリティをホールド入力で発動できるように変更

開発者コメント(意訳)

ヒットボックスの調整は、一部アニメーションで腕でヘッドショットを防ぐことができる問題に対処するための調整です。

キリコは全体的にバランスの取れたヒーローだと感じますが、ティメット<狐走り>が強烈だと感じることがあります。

移動速度/クールダウン率を低下させ、効果時間中に敵や味方を狙いやすくし、影響力を減らすように調整しています。

その他の調整は、操作の質を改善し、より能力を使いやすくするための調整です。

 

マーシー

変更点

・<カデゥケウス・ブラスター>

→武器の交換時間を0.5秒→0.35秒に短縮

→弾薬が20→25に増加

開発者コメント(意訳)

マーシーがより適切に防御したり、場合によっては攻撃に参加できるための変更です。5vs5の場合、これらの状況がより頻繁に発生します。

 

マッププールの調整

各モードごとのマッププールに変更があります。

下記でモードごとに登場するマップを紹介しています。

※Blizzard Worldは新マップとして紹介していますが、過去作での既存マップです

プッシュ

New Queen Street

Colosseo

Eseperanca

ハイブリッド

Blizzard World(新マップ)

Eichenwalde

King’s Row

Midtown

Paraiso

エスコート

Dorado

Junkertown

Circuit royal

Rialto

Route 66

Shambali Mojnastery(新マップ)

コントロール

Busan

Ilios

Lijiang Tower

Nepal

Oasis

 

ランキング

  1. シーズン3での変更点まとめ,多くのヒーローに調整|02/08のパッチノート
  2. 最強キャラランキング(Tier表)|season2:1/25のアップデートに対応
  3. アンチピック(カウンター・メタキャラ)一覧
  4. ヒーローの解放・アンロック条件 | 新規プレイヤー向け
  5. レッキング・ボールの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介

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