【オーバーウォッチ2】ロードホッグの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介【OW2】

攻略大百科編集部
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オーバーウォッチ2に登場するヒーロー、ロードホッグの解説記事です。

ステータスやアビリティの性能、立ち回りのほか、対策やアンチピック(カウンターピック)、相性の良いヒーローも紹介しています。

アビリティの性能部分など、シーズン7ミッドパッチのリワークに対応していますのでご覧ください。

ロードホッグの性能

ロードホッグ

タフな殺し屋、ロードホッグ。

〈スクラップ・ガン〉は近距離では驚異的な威力を発揮する。

ひとたび彼の標的になれば、そのフックから逃れるすべはない。

CV(声優)

楠見尚己

ロール

タンク

・30%のノックバック耐性

・受けたダメージ/回復による、アルティメットチャージを30%減少

難易度(★☆☆~★★★)

★☆☆

ステータス

ロールキュー時

HP650

ステータス

非ロールキュー時

HP800

解放条件

マッチを15回完了する。1勝すると2マッチ分としてカウント
OW1プレイヤーは初期から解放

ロードホッグのアビリティ

アビリティ

性能

備考

メイン武器

スクラップ・ガン

メイン攻撃

近距離で有効な範囲攻撃武器

ダメージ:最大160

1ペレットあたり:6.25

射撃の中心部に 4発の巨大な榴散弾(15ダメージ×4)

再発射までの時間:0.8秒

弾薬:6

リロード時間:1.75秒

ヘッドショット倍率:1.5

アビリティ1

チェイン・フック

フックで敵を引き寄せる

ダメージ:5

射程:20m

クールダウン:6秒

ヘッドショット不可

引き寄せた敵との距離:4m

アビリティ2

ピッグペン

付近の敵の動きを鈍らせ、ダメージを与える罠を展開する

発動ダメージ:60

継続ダメージ:30/秒,40%のスロー付与

効果時間:発動後3秒

クールダウン:12秒

アビリティ3

テイク・ア・ブリーザー

ライフを回復し、受けるダメージを減らす

キー/ボタン押し込みで発動

回復量:180/秒(最大2.5秒)、合計450

チャージ時間:10秒(最大まで)

ダメージ軽減:40%

クールダウン:1.5秒

アルティメット

ホール・ホッグ

正面の敵にダメージを与え、ノックバックさせる

合計ダメージ:6570

散弾1発のダメージ:7

発射速度:散弾120発/秒

効果時間:8秒

ヘッドショット:可

調整履歴

2024/02/14(シーズン9開始)調整

変更点

・ステータス-オープンキュー

→HPが550→650に増加

・ステータス-ロールキュー

→HPが700→800に増加

2024/01/10 下方修正

変更点

・<テイク・ア・ブリーザー>

→合計回復量が500→450に減少

→使用後のクールダウンが1秒→1.5秒に延長

2023/11/17に上方修正

変更点

・<テイク・ア・ブリーザー>

→合計回復量が450→500に増加

→ダメージ軽減が30%→40%に増加

→最大持続時間が3秒→2.5秒に短縮

→リチャージ時間が12秒→10秒に短縮

開発者コメント

この度新しくなった〈テイク・ア・ブリーザー〉の仕様が若干控えめだったため、このアビリティにいくつか調整を加えました。

今回の調整により、回復量と受けるダメージへの耐性が向上します。最大持続時間を短くしてロードホッグの回復ペースを上げたので、プレイの大半を〈テイク・ア・ブリーザー〉に費やしていると感じるプレイヤーの負担を軽減できると考えています。

2023/11/15(シーズン7ミッドパッチ) 【リワーク】

大規模なリワークがあり、使用感が変わっています。

変更点

・<スクラップ・ガン>(メイン武器)

→サブ攻撃の機能を削除

→1発あたりの合計ダメージを150→160に増加

→ショットガンのペレットの数が25→16に減少

→ショットガンのペレットのダメージが6→6.25に増加

→射撃の中心部に 4つの大きな投射物からなる榴散弾を発射する仕様に変更

→榴散弾の各投射物のダメージを15に設定

→クリティカル・ダメージの倍率が2倍→1.5倍に減少

・<テイク・ア・ブリーザー>

→サブ攻撃を長押しで発動する仕様に変更、割り当てられたホットキーを押している間常時有効になる

→使用ごとのクールダウンを8秒→1秒に短縮

→<テイク・ア・ブリーザー>を使用している間はメーターが減少し、使用している間はメーターが回復する

→<テイク・ア・ブリーザー>をからの状態から降るまでチャージするのに要する時間は12秒、フルチャージの状態で使用した場合 3秒かけてライフを450回復

→ダメージ軽減を50%→30%に減少

→使用完了時に回復量が増加する仕様を削除

・<ピッグペン>(新アビリティ,デフォルトではアビリティ2に設定)

→付近の敵の動きを鈍らせ、ダメージを与える罠を展開するスキル

→発動時に60ダメージ、エリア内の敵に毎秒30のダメージ

→発動後 効果は3秒持続

→範囲内の敵に40%のスローを付与

→クールダウン時間は12秒

開発者コメント

今回のロードホッグのリワークは、前線における彼のタンクヒーローとしての存在感を高めると同時に、ロードホッグと戦う敵プレイヤーが以前より不満を抱いていた〈チェイン・フック〉による強力コンボの安定的な強さの見直しを主眼としています。

まず、〈スクラップ・ガン〉のメイン攻撃とサブ攻撃を1つのメイン攻撃に統合しました。近距離で最も威力を発揮するのは変わらず、遠くにいる敵に与えられるダメージ量が増えています。

〈テイク・ア・ブリーザー〉はリソース式のアビリティに生まれ変わり、操作しやすくなるよう、アビリティの割り当てもサブ攻撃に移りました。残量の回復も時間の経過とともに行われる仕様に変わっていますが、アビリティをこまめに使用できるようになったことで、タンク用アビリティとしての使い勝手が改善し、カウンターへの耐性も高くなっています。

新アビリティ〈ピッグペン〉は、設置後に敵が近づくと発動するトラップ式のアビリティです。近くの相手に対してダメージを与えると同時に、その相手の移動速度を低下させるので、ロードホッグがより広範囲を掌握できるようになります。

事前にちょっとした戦略を立てておけば、味方の防御にも〈チェイン・フック〉のコンボの効率アップにも活用できるアビリティです。

2023/06/14(シーズン5開始時)に下方修正

変更点

・<テイク・ア・ブリーザー>

→回復終了後、2.5秒間、付与される回復が50%増加

開発者コメント(意訳)

ダメージを防ぐ能力や移動性能に欠けるタンクであるロードホッグをさらに頑丈にしたいと思います。個としての持久力はすでにかなり強力なので、これはチーム向けの変更であると言えるでしょう。「テイク・ア・ブリーザー」の追加効果で、受ける回復量が増加するので、味方がロードホッグをサポートしやすくなります。

2023/03/07に上方修正(バフ)

操作性に関するバフです。

変更点

・<チェイン・フック>

→クールダウンが「アビリティ発動時」ではなく、終了時に開始するように変更

→クールダウンを8秒→6秒に短縮

開発者コメント(意訳)

以前まで、<チェイン・フック>のクールダウンはアビリティ終了時ではなくアビリティ発動時に開始していました。そのため、実際には8秒おきにアビリティを使えるのにもかかわらず、クールダウンタイマー上では1秒短く”7秒”と表示され、混乱を招いていました。

この仕様を改善し、<チェイン・フック>でキルが取りにくくなったことを考慮し、チームと連携するこのアビリティをより頻繁に使えるようにするため、クールダウンを更に追加で1秒短縮しています。

シーズン3開始(2023/02/08)時に調整、上方修正(バフ)

非ロールキュー時のタンクの変更に伴い調整されています。

また、アルティメットにバフがあります。

タンク・ロールのパッシブ

・ロールキュー(タンク1:ダメージ2:サポート2)以外のゲームモードプレイ時、全てのタンク・ヒーローのHPの合計が低くなります。

・ロールキューが有効なゲームでの変動はありません。

変更点

・<ホール・ホッグ>(アルティメット)

→最大持続時間が6秒→8秒に増加

→アルティメット・コストが8%増加

・ステータス

→ロールキュー:基本HP:700(変更前と同じ)

→非ロールキュー:基本HPが700→550に減少

開発者コメント(意訳)

ロードホッグがアルティメット中にアビリティを使用できるように変更したことで、ソロタンク環境での信頼性が大幅に向上した反面、アルティメットが時間切れになった際にアルティメットをキャンセルしてしまうのとよく似ていました。

<ホール・ホッグ>使用中のプレイヤーの選択肢を増やすために、最大持続時間を2秒追加しましたが、全体的にダメージやノックバックが大きすぎるかどうかを監視しています。

2023/01/25に下方修正(ナーフ)

変更点

・<チェイン・フック>

→着弾時のダメージが30→5に減少

→引っ張られた後のロードホッグからの距離が3m→4mに増加

・メイン武器<スクラップ・ガン>

→ペレットあたりのダメージが 6.6→6に減少

→再発射までの時間を0.85秒→0.8秒に短縮

→リロード時間が2秒→1.75秒に短縮

→最大弾薬数が5→6に増加

ロードホッグの立ち回り

ロードホッグの立ち回り、注意点を解説しています。

スクラップ・ガンは中心を当てよう

メイン武器の<スクラップ・ガン>は、小さな飛び散る弾と大きな弾が出てくる武器です。クリティカルヒットした場合の倍率は×1.5と低めですが、大きな弾が全弾当たればそれだけで60ダメージを与えることができ、距離が離れていてもそれなりのダメージを出すことができるため、なるべく照準の中心へ敵をとらえてから撃っていきましょう。

チェイン・フックの命中時など、接近戦であればより高いダメージが見込めますので、接近戦では相手の中心をとらえて全弾当てるようなイメージで戦うのが良いです。

チェイン・フックを様々な方法で活用しよう

チェイン・フックは単純なようで、ダメージを狙うコンボや環境キル、敵の妨害などさまざまな使い方があります。

フックの命中時には環境キルを狙う場合以外でも横を向き、撤退しづらくするとより効果的です。

敵のダメージヒーローやサポートヒーローを狙い、味方と協力して速攻で倒すのが定石ですが、落としきれそうな状況であればタンクも視野に入れましょう。

コンボ

チェイン・フック命中→一瞬前に歩く→射撃→近接

大ダメージを与えることができます。

2023/1/25のナーフにより、HPが最低ラインのトレーサーもワンショットできなくなりましたが、削れている敵ヒーローならキルを狙えます。

環境キル

チェイン・フックは視点の方向へ敵ヒーローを引き寄せることができます。崖周りでの戦闘の際は、引き寄せるまでの間に崖の方を向くことで環境キルを狙えます。

妨害

チェイン・フックが当たった敵ヒーローは行動不能となるため、相手のアルティメットや重要なスキル(マーシーの<リザレクション>など)を阻害する動きとしても使えます。

テイク・ア・ブリーザーの使い方

合計450HPの回復に加え、使用中は被ダメージを半減する非常に強力な効果を持っているので 無理やり前線を上げるパワープレイや撃ち合いの最中で相手の攻撃を凌ぐ場合に強力です。

しかし、過度な被弾は相手のアルティメットの回転が速くなってしまう(ウルトタンクになる)ため、いくら耐えられるからといって前に出続け、被弾しまくることは避けましょう。

アルティメットの使い方

前作とは異なり、アルティメットを発動すると効果時間中弾数が∞になります。

最大火力は凡そ5000と非常に高いのですが、散弾を発射することや敵がノックバックすることを考えるとカタログスペック通りのダメージを出すことはほぼ不可能です。

タンクの中では珍しく、連携よりも個人技寄りのアルティメットなので、自分が発動したいタイミングで使って良いです。壁際の敵をノックバックさせ続けてハメる動きや、ノックバックでの環境キル、ダメ押しの状況では大活躍です。

※コメントでご指摘いただいた通り、アルティメット使用中にアビリティは使用できます。HPが低下した際や、フックが狙えるタイミングではそれぞれ発動していくことで有利を広げやすくなります。

ロードホッグの対策

フックに気を付けよう

ロードホッグの立ち回り解説でも解説した通り、フック+近接+射撃でタンク以外のほとんどのヒーローを倒すことができます。

フックのクールダウン中以外は強気な立ち回りを控えましょう。射程内にいる場合は絶対に立ち止まらず、ロードホッグの位置を把握しておくことが大切です。

一人で倒しきるのは困難なので無理に倒そうとしない

700HPと、被ダメージ半減+450回復のテイク・ア・ブリーザーを持っているため、一人で落としきるのは困難です。

回復直後に再度攻撃して倒すか、回復を持っている場合も味方とフォーカスを合わせて一気に削るようにしましょう。

アナジャンカー・クイーンの回復阻害効果があれば倒しやすくなるので、ロードホッグが暴れている場合はこれらのヒーローを出すこともオススメです。

テイク・ア・ブリーザーを止める

回復アビリティである<テイク・ア・ブリーザー>は小まめに使えるため、完全に無効にすることはできませんが 1.5秒のクールタイムを突いていくことができます。

アナの「バイオティック・グレネード」の回復阻害や「スリープ・ダーツ」、シグマの「アクリーション」などでテイク・ア・ブリーザーを止めることができるので、これらのヒーローを使っている場合は、回復のタイミングに合わせて妨害する意識を持ちましょう。

ロードホッグのアンチピック(カウンター)

タンク

ザリア

バリアでショットガンを防ぎエネルギーを貯めやすいヒーローです。フックもバリアがついていると無効化でき引っ張られません。

ビームも当てやすいですが、1対1で戦い続けるのは厳しいので味方と合わせて削っていく意識を持ちましょう。

ダメージ

ウィドウメイカー

ロードホッグは味方を守るバリア系アビリティを持たないため、相手のタンクがロードホッグのみの場合後衛を倒しやすくなります。

ロードホッグとの相性としても、ヘッド判定が大きめのたを遠距離から撃ち抜きやすく、フックの危険もありません。

リーパー

どちらも近距離戦で強いヒーローですが、撤退時に「レイス・フォーム」を使うことでフックに当たりづらいです。HPも250と高めでロードホッグ側が確実にワンコンボで倒すのは比較的難しいです。

裏取りを狙っているのを見られるとフックからのコンボで倒されてしまう場合もあるので極力ロードホッグの視界に入らないように奇襲をかけていきましょう。

ロードホッグは味方を守る能力が低いため、後衛を倒すのも強力です。

サポート

アナ

射程も長いため基本的にフックもされづらく、大きく前にに出ないとロードホッグ側はアナを倒すことは難しいです。

また、ロードホッグはヒットボックスが大きくバリアもありません。「バイオティック・グレネード」、「スリープ・ダーツ」はそれぞれ回復阻害効果と睡眠効果があり、どちらもロードホッグのライフラインである回復アビリティを無効化したり中断させることができます。

ゼニヤッタ

ロードホッグの被ダメージを不和のオーブで増やすことができます。

メイン武器も射程が長く、フックの射程外で立ち回ることができ倒されづらいです。

ロードホッグと相性の良いヒーロー

ロードホッグとシナジーのあるヒーローを紹介します。

マーシー

ロードホッグは比較的自分一人で完結したヒーローのため、マーシーは必須ではありませんが、ダメージブーストをかけることでフック+射撃コンボの威力が1.3倍に増加し、より確実に人数有利を取れるようになります。

マーシー自身自衛性能は「ガーディアン・エンジェル」しか身を守る方法はなく、ロードホッグは味方を守るアビリティがないという点ではあまり相性が良くないので、マーシーを狙う敵ヒーローが多く、ソロデスが多発する場合は他のヒーローをオススメします。

ロードホッグのストーリー

出典: www.youtube.com

無情、残酷、無慈悲なマスクの殺し屋。それがロードホッグ。汚染されたオーストラリアのアウトバック中で、ロードホッグと肩を並べられるのはただ一人。爆弾マニアの若き犯罪者、ジャンクラットだけだ。なぜジャンクラットがその地位を占めているか、その理由は誰も知らない。

 

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