【オーバーウォッチ2】キャスディの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介【OW2】

攻略大百科編集部
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オーバーウォッチ2に登場するヒーロー、キャスディ(旧マクリー)の解説記事です。

ステータスやアビリティの性能、立ち回りのほか、対策やアンチピック(カウンターピック)、相性の良いヒーローも紹介しています。

キャスディの性能

キャスディ

愛銃〈ピースキーパー〉を携え、精確無比な攻撃を繰り出す。

危険から素早く脱することも可能。

CV(声優)

小杉 十郎太

ロール

ダメージ

ダメージを与えた敵の回復量が2秒間20%低下

難易度(★☆☆~★★★)

★★☆

ステータス

HP275

解放条件

マッチを3回完了する

OW1プレイヤーは初期から解放

キャスディのアビリティ

アビリティ

性能

備考

メイン武器

ピースキーパー

メイン攻撃

精度の高い強力なリボルバー

ダメージ:21~70

距離減衰:25m~

連射速度:2発/秒

リロード時間:1.5秒

ヘッドショット可

ファニング(サブ攻撃)

サブ攻撃は残弾をすべて発射する

ダメージ:15~50 距離減衰あり

発射速度:0.12秒あたり1発

弾薬使用量:残弾すべて

ヘッドショット不可

アビリティ1

コンバット・ロール

進行方向に前進しリロードする

前転中はダメージ軽減

ダメージ軽減:75%

持続時間:0.4秒

クールダウン:6秒

前転後全弾リロードされる

空中でも使用可

アビリティ2

マグネティック・グレネード

近くの敵を追尾する短距離グレネードを投げる。

グレネードが敵にくっつくと追加のダメージを与える

爆発ダメージ:70

着弾ダメージ:10

範囲:~

効果範囲:1.5m以内の敵ターゲットを1秒間追従

爆発まで1.2秒

着弾したターゲットは移動速度25%減少+移動アビリティの発動を中断・妨害される

クールダウン:12秒

アルティメット

デッド・アイ

早抜きで敵を倒す。

アビリティボタンでロックオンし、再度アビリティボタンまたはアビリティ3で射撃

ダメージ:秒間150(0~2秒),それ以降は秒間300

発動中は40%のダメージ軽減

移動速度:-70%

持続時間:7秒(最大)

射程:視界内の敵ヒーロー全員

任意のタイミングで発射可

発動時に自動でリロード

※オーバーウォッチで使えていたアビリティ<フラッシュバン>は削除されました(代わりに、<マグネティック・グレネード>が追加)

直近の調整

2024/05/15(シーズン10リテイルパッチ) 自動回復の変更

変更点

HP

非戦闘時のHP回復が 毎秒20→毎秒10+最大HPの5% に変更

開発者コメント(意訳)

非戦闘時のHP回復は微弱ながらゲームにプラスの面で作用していましたが、タンクヒーローのHPが多いため タンクに対しての影響は低くなっていました。

キャスディの立ち回り

キャスディの立ち回りや注意点について解説しています。

位置取りは後衛寄り

後方から射撃で敵を削ったりファイナルブロウを狙うのが得意ですが、コンバット・ロール以外の移動スキルがなく、機動力は低めなため高台や強ポジションへのアクセスは苦手で乱戦にも弱めです。

ファイナルブロウ(とどめを刺す)能力が高い

精度が高くヒットスキャン(即着弾)のメイン武器「ピースキーパー」で、対空や遠距離戦にも強いヒーローです。

削れた敵ヒーローにとどめを刺したり、飛んでいるファラやエコーを撃ち落としていきましょう。

ファニング(サブ攻撃)は盾割りや接近戦で使う

ファニングは残弾を全て射出します。DPSは高いものの射撃の精度は悪いため、接近戦での戦闘にのみ使いましょう。リロードの隙を無くすため、ファニング後はコンバット・ロールを使うのがオススメです。

また、接近戦の場合は接着式のグレネード「マグネティック・グレネード」も交えて相手を迎撃しましょう。

デッド・アイの使い方

発動の効果時間は長いものの赤く発光し、移動速度が30%に低下するため相手から非常にバレやすいアルティメットです。全員を倒すのではなく、1~2人を倒すだけでも十分貢献できるのであまり欲張らずに発動していきましょう。

裏取りデッド・アイはリスクが高い

裏取りや高台を取っての発動は強力ですが、機動力の低さを考えると移動している間は味方は人数不利なため、アルティメットのためだけに位置取りすることは避けましょう。

キャスディの対策

ハンゾーと同様、中距離で強いヒーローですがコンバット・ロールしか移動系アビリティがありません。

ファニングで近距離に対応でき、遠距離も単発射撃で対応でき比較的オールラウンダー型のヒーローですが、キャスディより近距離/遠距離戦に長けたヒーローを使うことで安定して対処できます。

また、アルティメット「デッド・アイ」の発動ボイス『俺は早いぜ!』が流れた時は、キャスディの位置を確認(赤く光っているので簡単に分かります)し、即座に射線を切るようにしましょう。

キャスディのアンチピック(カウンター)

タンク

D.VA

メイン武器やマグネティック・グレネードを<ディフェンス・マトリックス>で消すことができます。アルティメットも射撃に合わせて発動することで無効化できます。

ウィンストン

接近して倒すことができます。マグネティック・グレネード+ファニングにも耐えることができますが、ダイブする際にヘッドショットされないように気を付けて立ち回りましょう。

ロードホッグ

アルティメットを<チェイン・フック>で止めることができ、接近戦になるとファニングを耐えられるため有利を取りやすいです。

ダメージ

アッシュ

スコープがあるため、キャスディより遠距離戦で強力です。

また、本隊にいるキャスディの場合<ダイナマイト>の爆発で巻き込むことができます。

ウィドウメイカー

キャスディより射程が長く、遠距離で有利を取れます。ヘッドショットすれば一方的に倒すことができます。

サポート

バティスト

同じく即時着弾のためDPSは劣りますが撃ち合うことができます。

アルティメットを<イモータリティ・フィールド>で無効化できます。

キャスディと相性の良いヒーロー

キャスディとシナジーのあるヒーローを紹介します。

シールドを展開できるタンク(シグマラインハルト)

本隊と固まって動くと強力なため、味方の安全な位置を確保しやすいこれらのヒーローとの相性が良いです。

また、シールド裏でアルティメット「デッド・アイ」を発動することで妨害されづらくなります。

キャスディのストーリー

 

出典: www.youtube.com

悪名高いデッドロック・ギャングの創設メンバーであるキャスディは、その腕を買われてオーバーウォッチの秘密部門ブラックウォッチに採用された。やがて、キャスディは世界の不正を正すことで、これまでの過ちを償えるのではないかと考えるようになる。オーバーウォッチが解散すると彼も姿を消し、数年後、雇われのガンスリンガーとして再び表の世界に現れる。彼が戦うのは己の大義のためだけだ。

過去の調整履歴

2024/05/01 上方修正

ヒーロー自体の上方修正ではありません。ダメージ・ロールのパッシブが強化されています。

変更点

・<ロール・パッシブ>

ダメージを与えた相手の回復阻害率が 15%→20%に増加

05/01 シーズン10ミッドパッチのより詳細な内容は下記のパッチノートをご覧ください。

2024/02/14(シーズン9開始時) 調整

変更点

・ダメージ・ロールのパッシブ

削除:キル時のリロード速度増加ボーナス

→新パッシブ:ダメージを与えると、ダメージを与えた敵の回復量が2秒間20%減少

・ステータス

HPが225→275に増加

・<デッド・アイ>(アルティメット)

初期ダメージ率が130→150に増加

秒間ダメージ率が260→300に増加

2023/11/01(シーズン7ミッドパッチ) 下方修正

変更点

・<マグネティック・グレネード>

→クールダウンが10秒→12秒に増加

2023/10/11(シーズン7開始) 上方修正

変更点

・<コンバット・ロール>

→コンバット・ロール中のダメージ軽減が50%→75%に増加

開発者コメント(意訳)

<コンバット・ロール>によるダメージ軽減のほとんどは、アビリティが機動力やリロードのために用いられるので、副次的な効果に感じられています。

この変更により、キャスディはよりロールを意図的に使い、正しいタイミングで使えた場合は大ダメージを回避できるようになります。

シーズン6開始時(2023/08/11)に調整

変更点

・ステータス

→基本体力が200→225に増加

・<マグネティック・グレネード>

→グレネードの最大移動時間が1.5秒に減少

→スロー効果が30%→25%に減少

開発者コメント(意訳)

 以前リワークされた<マグネティック・グレネード>を使用しても、キャスディは依然としてパフォーマンスが低下しているため、最大体力を225に戻し、銃によるダメージの減衰がより早く完全な減少に達するようにし、<マグネティック・グレネード>の最大射程を制限します。

これらの調整は、近距離から中距離のダメージディーラーとしての地位を確固たるものにするのに役立ちます。

2023/06/29に下方修正

変更点

・<マグネティック・グレネード>

→グレネードの探知範囲が1.5m→1.3mに減少

→ホーミングの持続時間が1秒→0.75秒に短縮

開発者コメント(意訳)

我々開発チームは<マグネティック・グレネード>の使用において、特に長距離において、もう少し正確なエイムやプレイングの意図があることを望んでいます。

今回の調整により、移動系アビリティで素早い反応が可能な一部のヒーローは<マグネティック・グレネード>が接着される前に逃げることができるため、より多くのカウンタープレイが可能になります。

シーズン5開始時(2023/06/14)にリワーク

変更点

・<マグネティック・グレネード>

→投射物の最大射程10mを廃止

→1.5m以内の敵ターゲットに向かって磁力で吸いつき、最大1秒間追跡

→着弾ダメージを0→10に増加

→爆発ダメージを120→70に減少

→着弾したターゲットの移動速度が30%減少

→着弾したターゲットに「HINDERED」のステータス効果が適用され、移動アビリティの発動を中断・妨害する

開発者コメント(意訳)

「マグネティック・グレネード」のデザインの目標は、純粋にダメージを与えることではなく、補助系のアビリティとなることでした。そこで、近距離の敵に自動ロックオンする能力から、エイムが必要な投射物へ変更し、敵に接近した場合は磁力で吸い付くように変更しました。

画面上に出る警告メッセージ「STUCK」は、トレーサーの「パルス・ボム」とまぎらわしいため、今後移動能力を制限する効果は「HINDERED」と表示されます。

シーズン4開始時(2023/04/12)に下方修正

変更点

・ステータス

→基本HPが225→200に低下

・<マグネティック・グレネード>

→ダメージが131→120に減少

開発者コメント(意訳)

<マグネティック・グレネード>は、ターゲットに貼り付いた後、追加のメイン射撃を1発としか必要せず、近距離でしか活躍しませんが、あまりにも信頼性が高く実行に移せませんでした。

<マグネティック・グレネード>の合計ダメージを減少させ、直接のターゲットへのダメージ(付着ダメージ?)と爆発ダメージを均等に分割しています。

キャスディ自身は、Season3で受けたメイン武器の距離減衰に関するバフにより、より安全な交戦距離でプレイできるようになったため、HPを200に戻しています。

シーズン3開始(2023/02/08)時に調整

変更点

・<ピースキーパー>(メイン武器)

→距離減衰が始まる範囲が20m→25mに増加

・<コンバット・ロール>

→敵ヒーローとの衝突で動きがブロックされないようになりました

開発者コメント(意訳)

<コンバット・ロール>がプレイヤーによってブロックされなくなる変更は、ほとんどの場合、特に自分が向いていない方向にロールする際、アビリティがよりスムーズに感じられるようにするための小さな変更です。

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4月5日 11
名無しさん 4月5日

ザリアの対策しづらさはスキルのカウンター性能とプレイヤーの理解度の低さがある 体力が50の敵がいる→バリア張られる→このまま倒しきるorエネルギー貯めたくないで分かれる→結果キルもできずエネルギーを貯めるだけになる この流れが多いように感じる 距離取ってバリア管理してザリア撃ちつつ後衛撃ってれば普通に勝てるんだけど、エリアの概念がないから高所から打つとか、仲間と離れて戦うってことを誰もやらない ザリアの強みは正面火力とカバー性能だけ 弱みである機動力の低さ(エリアの突破力)とリソースの少なさに目を向けて戦えば普通に倒せる マスター帯の話です

ゼニヤッタの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介
3月8日 12
名無しさん 3月8日

ゼニヤッタ練習してるけど、マジでガンガン敵に詰めていく味方フランカー、頑張って回復付け直そうと追いかけるけど、足が遅いから回復してもらいに多少は歩み寄ってくれないと無理やろ。そういう自分勝手ニキに限って(あなたに)回復が必要だ!連呼する。めっちゃ萎える。死ぬ前にお前が来い。そんな後方にいるわけでもないのに、死ぬまで前に前進し続ける病気のくせにヒーラーのせいで死んだ!とかやめてほしい。上手い人は付けてもらいに戻って来るよ。お前が下手なんだよ!ってなる。

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