【オーバーウォッチ2】最強キャラランキング(Tier表)|(2024年4月更新) Season10 ベンチャーを追加【OW2】

攻略大百科編集部
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オーバーウォッチ2のヒーローのTier表です。

タンク/ダメージ/サポートそれぞれのTier表と、キャラの総評を紹介しています。キャラの汎用性や、環境を見た上での評価となります。

評価が高いヒーローには習熟に時間を要するものも多く、比較的OW2に慣れたプレイヤー向けの記事です。

また、キャラ間の相性が重要なゲームのためアンチピックについても是非ご覧ください。

※PC版を前提としたTier表のため、CS版でプレイしているプレイヤーの方はウィドウメイカーなど正確なエイムを要求されるヒーロー達は1tierほど下になるとお考えください。

 

全ヒーローをまとめたTier表

ロール

Tier

ヒーロー

Stier

 

Atier

Btier

Ctier

更新履歴

日付

追加情報

2024/04/30

シーズン10 ベンチャー実装パッチをもとに編集しています。


タンク


・オリーサ B→S

→以前から全距離でダメージを出すことができ強力でした。ダメージ軽減や弾消し能力もあり、新モードでも押し引きに貢献しやすくなると考えてSTierに置いています。


・ドゥームフィスト S→A

→QoLを向上させる調整が入りました。

しかし、<パワー・ブロック>を止めるアビリティがあるシグマにもバフが入っており、オリーサが現在の環境で猛威をふるっているためAtierに格下げしています。

ダイブ性能などは以前と変わらずですので、キャリー力のあるプレイヤーであればさして影響はないでしょう。


ダメージ


・ベンチャー S

→シーズン10追加ヒーローで、初代オーバーウォッチのダメージ・ロールだったころのドゥームフィストをマイルドに調整したかのようなイメージがあります。

全アビリティを叩きこむコンボで250ダメージを出すことができ、孤立している敵を一瞬で倒し切ることができるヒーローです。

タンクで止めることは難しいため、ダメージやサポートなど複数人での対処が基本となります。

アルティメットは直線的かつ発生が早いので、タンクのアルティメットなどとも合わせやすい点が強力です。

2024/02/29

上記2パッチを元に編集しています。


タンク


・マウガ S→B

→ダメージロールのパッシブの変更で回復が足りなくなる局面が増え、耐久力アップにより後衛を倒しづらくなったのでBtierとしています


・ラインハルト A→C

→現環境ではファイア・ストライク2発キルができず、回復低下によって盾を貼らざるを得なくなることが増えました。

総じてかなり扱いづらくなっており、徒歩タンクとしても小回りが利かない点が辛いためCTierとしています。


・ウィンストン A→S

→season9パッチで火力バフを受けており、現環境は相手の後衛をサポートと一緒に倒しに行く動きが主流になっていますのでStierとしています。


・ドゥームフィスト B→S

→アナ、ブリギッテが使いづらくなった環境のため、後衛に対するダイブがより強力になり一気に扱いやすくなりました。


 

ダメージ


 

・アッシュ S→A

→ダイナマイトにより回復低下のパッシブを撒きやすい点は強力ですが、頻出するフランカーに対して弱めなため1つTierを落としています。


・エコー A→S

→全ヒーローのHP増加によってトドメを刺しづらくなった環境では、フォーカス・ビームによるHP半分以下に高出力な点が光ります。耐久が上がっていて、自身が倒されるまでの時間が長くなった点も踏まえてSTierとしました。


・ファラ B→A

→弾のサイズが大きくなり直撃が狙いやすくなりました。

横方向の移動も追加されたので、ポーク性能が落ちた代わりに相手の後衛を直接倒しに行くという選択肢が増えたことからATierとしています。


・トールビョーン A→C

→本体性能は上がりましたが、タレットの火力・HPは据え置きのため、タレットの性能が相対的に低下しています。

特定の防衛マップなどでは出せる性能がありますが汎用性が大きく落ちたのでCTierとしています。


・リーパー  A→B

→HPバフによってアルティメットの瞬間火力が相対的に低下しており、対応しやすくなったという面からBTierとしています。


・キャスディ B

筆者が誤って前のパッチの際にTier表から削除していました。

今パッチでもBTierほどのパワーと思われます。


サポート


・アナ S→B

→腕次第では対応できますが、ダイブやフランカーに対する耐性が低く 対応するには各種アビリティを使う必要があり、クールタイムを突かれやすいです。特にトレーサーやウィンストン、ドゥームフィストが強力で対処がしづらくなったためBTierとしています。


・ゼニヤッタ B→A

→以前の基礎ステータスバフに加え、対マウガで不和のオーブをつけて有利を築きやすい点を考慮しATierとしています。


・マーシー A→C

→単体ヒールのみで回復低下するダメージのパッシブが辛い環境です。

卓越したキャラコンでヘイトを買う動きができれば強力ですが、ファラとのシナジーも落ちた関係上CTierと考えています。


・ブリギッテ A→C

→全ヒーローのHP増加により、乱戦でのワンピックがさらに取りづらくなりました。アナが弱体化し出せる機会が減ったうえに、盾の耐久値は据え置きとなっている点が厳しくCTierとしています。


・モイラ B→A

→広範囲に対する継続ヒールが魅力的なサポートです。継続的な回復量にもバフが入っています。

ラッシュやダイブにも参加しやすく、自身のHPが増加した関係上 フェードによる生存性能にも強化が入ったと言えます。ぎりぎりまでヘイトを買える点、飛び込んできたフランカーとのデュエル性能が高い点を評価してATierとしています。今後の調整次第ではSTierにもなりうるスペックが備わっているとも考察しています。


・ライフウィーバー B→C

→盾割り性能は高めですが、単体ヒールしかできず回復低下が刺さってしまっておりさらに扱いづらくなりました。

 

2024/01/09

以前に追加されたマウガの実装に伴うTier変更を行いました。マウガを環境の中心として考慮して作成しています。


タンク


・マウガ S

→本実装後、ナーフはされましたがめちゃくちゃな火力の高さと自己回復・味方へのバフを併せ持つタンクです。

今後も更なるナーフが予定されていますが、今後も強力なキャラとして環境の中心になると思われます


・D.VA A→S

→対マウガで<ディフェンス・マトリックス>が機能しやすい点を鑑みてATierからSTierへと引き上げています。


・シグマ A→S

→受動的なアビリティですが、、対マウガに役立つ<キネティック・グラスプ>、<エクスペリメンタル・バリア>の 2つのアビリティを持っている点を考慮しStierに上げています。


・ジャンカー・クイーン B→A

→タンクの中では当たり判定が小さく、遮蔽物が多いマップであれば対マウガ用のタンクとして立ち回ることもできます。

マウガを無視して後衛にラッシュできる構成であれば輝けるのでBTier→Atierとしています。


・オリーサ  S→B

→マウガと役割が被りがちな点、現状としてマウガの方が強力と感じるためBtierへ下げています。


・ザリア S→B

→前述したマウガ中心の環境への刺さりが悪い点からBTierとしています。


ダメージ


・ソジョーンB→S

→対マウガでエネルギーを溜めやすく、一概に直接的にマウガへのアンチとなるわけではありませんが 他のヒーローへ圧力をかけやすい点を評価しSTierとしています。


・トレーサー A→S

→メイン武器のダメージが上昇し、ダイブした際のキル圧が上がったことからStierへと格上げしました。


・リーパー  B→A

→距離を詰める手段は少なく、後衛には絡みづらいですが、タンク同士のエリアの取り合いに高出力のメイン武器で 横から援護できる点や、マウガに対してダメージを出しやすい点からAtierへ格上げしました。


サポート


・ゼニヤッタ B→A

→以前の基礎ステータスバフに加え、対マウガで不和のオーブをつけて有利を築きやすい点を考慮しATierとしています。


・イラリー A→C

→ポークが強く、火力面では優れているサポートヒーローですが 現状ではピックできる機会が少ないため一旦CTierへと格下げしています。

 今後バフが予定されているようです。

2023/10/31

2023/10/10のパッチノートや環境を元に再編しました。

★ダメージ

・ソンブラC→A

[リワークにより大幅に使用感が変わりましたが、ダメージ出力が伸び より集団戦に参加しやすくなり、勝率も高まってきているのでCtier→Atierとしています。]

・リーパーS→B

[メタがポーク寄りで、リーパーで対処しづらいタンクが環境に多いためSTier→BTierとしていますが、依然としてキリコなどとのシナジーは強力で、STierのザリアとのコンビネーションも強力なので ATier寄りのBTierという認識にしています。]

★サポート

・ブリギッテB→A

[ウィップ・ショットの威力が+10されたため、フレイル×2 + ウィップ +シールドバッシュで200族を倒せるようになりました。ポークメタとの噛み合いは悪いですが、フランカーを追い返すだけではなく 倒せるようになり、乱戦でワンピックを取れる性能を獲得したため Btier→ATierとしています。]

2023/09/31

2023/09/08のパッチノートや環境を元に再編しました。

★タンク

・ザリア C→S

[バリア系アビリティのクールダウン、当たり判定、耐久値が全てバフされ、リリース当初よりも強力になっているためSTierとしています。]

オリーサ A→S

[ナーフされたものの高い勝率や使い勝手の良さからSTierとしていますがザリアに弱めです。]

ロードホッグ B→C

[現状勝率がふるわず、環境キルを狙えるマップ以外では使われることが少ないためCTierとしています。シーズン7でリワークがあるようです]

ラマットラ S→A

[依然として強力ですが、ザリア/オリーサが強い環境のためTierを1つ下げATierとしました]

レッキング・ボール A→B

[ザリアやオリーサなど前線で当たる構成が増え、タンクがいない状況を作ると負けやすくなりピックしづらいためBtierにしています]

D.VA B→A

[ダイブや強いポジションの確保などできることが多く、高い瞬間火力や<グラビトン・サージ>等強力なアルティメットを消せる点を評価してB→Atierとしています]

ウィンストン B→A

[機動力が高く、ザリアやオリーサに対してダイブタンクとして出すと比較的荒らしやすいためATierとしています]

ジャンカー・クイーン A→B

[ザリア強化により立ち回りづらくなった点からBtierとしています]

★ダメージ

アッシュ A→S

[以前のバフによりリロード時間が短縮した結果DPSが向上したためSTierに格上げしています]

 

キャスディ S→B

[前述のアッシュと役割が被りがちで、メインは距離減衰が激しくなっているため前衛寄りになってしまったためBTierとしています]

ジャンクラット B→C

[ザリアの台頭により意図せずザリアを強化してしまうため]

トールビョーン B→A

[勝率も高水準かつ高ランク帯でも活躍しており、タレットで試合展開を盤石なものとできる点からAtierに]

★サポート

ライフウィーバー C→B

[度重なるバフによって使いやすくなっており、通常アビリティで無敵を付与できる点を加味してBtierに格上げしています]

2023/08/31

追加されたイラリーが下方修正され、ライバル・プレイで使用できるようになったため追加しました。

★サポート

・イラリーA

[<ヒーリング・パイロン>の性能やアルティメット<キャプティブ・サン>が下方修正されました。

メイン武器はヒットスキャンかつ瞬間火力が高め、下方修正されたものの爆発力の高いアルティメットを評価してAtierとしています。]

2023年6月14日の調整を基に再編いたしました。

★タンク

・ジャンカー・クイーン B→A

[パッシブ<アドレナリンラッシュ>の回復量が上昇し倒されづらくなりました。

直近の調整で耐久面は少し落ちたものの、継続ダメージを出し続ける限りかなり粘り強く戦えるようになっています。

他のタンクとは異なり、味方を守りながら戦うのではなく積極的にエンゲージ(戦闘を仕掛ける)する運用が強いATierのタンク・ヒーローだと認識しています。]

ラインハルト S→A

[Season3の調整で攻撃面にバフが入りSTierとしていましたが、シーズン4開始時の調整でシールドは据え置きですが耐久面が下方修正されて少し倒されやすくなったためStier→Atierとしています。]

ラマットラ A→S

[ラマットラ自身に変更は来ていませんが、ロードホッグが弱めの環境であること、ダイブ系のアビリティを持つトレーサー等が変わらず強い環境になっていることからAtier→Stierとしています。]

レッキング・ボール S→A

[生命線である<アダプティブ・シールド>の効果時間が2秒短縮され、継戦能力が落とされたため、Stier→Atierとしています。]

★ダメージ

キャスディ A→S

[アビリティ<マグネティック・グレネード>にリワークが入り、移動系アビリティへ対するカウンターとして機能するようになりました。

また、同パッチでリーパーの<レイス・フォーム>、モイラの<フェード>等のスキルが下方修正され、マグネティックグレネードでカウンターできるようになったためAtier→Stierとしています。]

ソジョーン A→B

[ヒットスキャン系のヒーロー(キャスディ、ソルジャー76)の台頭、ウィンストンのバフによりピック率が落ちたため、以前バーストダメージは高いもののAtier→Btierとしています。]

メイ B→A

[接敵した瞬間の瞬間火力は落ちたものの、凍結によるサポート性能が上昇し、凍結時の相手にはサブ攻撃で高いダメージが狙えます。タンクが1体だけというOW2の仕組みでは非常に強力なアビリティセットのためBTier→ATierとしています。]

★サポート

ライフウィーバー – →C

[現時点では連携が取れていない状況でのマッチングでは使いづらく、サポートとしての性能も低めなためCTierとしています。今後のバフによってはTierが上昇すると思われます。]

2023/03/06

2023年2月8日の調整を基に再編いたしました。

★タンク

オリーサ S→A

[調整で耐久面/メイン武器の距離減衰が下方修正されました。

以前より倒されやすくなりダメージも落ち、ラインハルトやラマットラ等他のタンクの選択肢も増えた点で弱くなっています。

未だにキルされづらく、安定感のあるタンクとして運用が可能な点でATierとしています。]

ラインハルト B→S

[調整後、<ファイア・ストライク>の威力が100となり、2発直撃もしくはバティストのアルティメット<アンプリケーション・マトリックス>とのコンボでHP200以下のヒーローを倒せるようになりました。

アルティメットの瞬間火力は落ちたものの、味方と合わせやすい点も評価してBtier→Stierとしています。]

レッキング・ボール C→S

[耐久面、<マイン・フィールド>からの逃げづらさに強化が入りました。

環境面では、今パッチで苦手なオリーサに下方修正、前パッチでロードホッグに下方修正が入ったため出しやすくなりました。

操作は難しいですが、生存能力が高く倒された場合も前線への復帰が早く、ヘルスパックの回収もしやすいタンクです。これらの理由からCtier→Stierとしています。]

ザリア B→C

[ザリア自体に下方修正はありません。

オリーサの下方修正により、アンチピックとして出す機会が減った点でBtier→Ctierとしています。]

★ダメージ

ウィドウメイカー A→B

[調整でHPが175となりました。依然遠距離戦では強力なヒーローですが、接近された際無防備且つHPに下方修正が入ったため倒されやすくなっています。

機動力が高く、ウィドウメイカーのいる高台にアクセスしやすいレッキング・ボールにバフが入ったこともありAtier→Btierとしています。]

ソジョーン S→A

[今回のパッチでは下方修正されていません。

以前のパッチで度重なる下方修正がされているものの、単体性能としてはStierになりえるヒーローだと考えています。

現行パッチで強力でピック率が増えたマーシーの<ダメージ・ブースト>と、ソジョーンのメイン武器<レールガン>のメイン射撃が相性が少し悪い点でStier→Atierとしています。]

 

ソルジャー76 A→S

[調整で、メイン武器<ヘビー・パルス・ライフル

>の反動が緩和されました。爆発力には欠けますが、より安定して動かしやすくなったためATier→Stierとしています。]

キャスディ B→A

[メイン武器<ピースキーパー>の距離減衰が弱くなり、中距離に対応しやすくなりました。以前まではミリで残った中~遠距離のヒーローを倒せる機会が増えたため、Btier→Atierとしています。

<コンバット・ロール>の変更は小さなものですが、引っ掛かりづらくなったため動きやすくなりました。]

バスティオン C→A

[バスティオン自体に調整はありません。

バフが入りピック率の伸びたラインハルトや、ラマットラに対してアンチピックとして出す機会が増えたため、Ctier→Atierとしています。]

★サポート

マーシー B→A

[メイン武器<カデゥケウス・ロッド>が調整され、HP半分以下の味方への回復量が増加し、新パッシブがつき倒されづらくなりました。

上記の理由だけでなく、<ダメージ・ブースト>+ヒットスキャン系ヒーローの組み合わせが強力な点もありBTier→Atierとしています。

<ガーディアン・エンジェル>の機動力は下げられた点にはご注意ください。]

ブリギッテ C→B

[<リペア・パック>に即時回復効果がつき、味方を守りやすくなりました。

ダイブしてくる動きに対してカウンターしやすいヒーローなので、環境に増えたレッキング・ボールなどを追い出す仕事ができる点も踏まえてCTier→Btierとしています。]

2023/02/06

2023年1月25日の調整を基に再編いたしました。

★タンク

・ロードホッグ S→B

[調整によりワンピック性能が落ち、ワンコンボで安定して倒すことが難しくなったのでSTier→BTierとしました。

今後のパッチでユーティリティの追加が予定されています。]

★ダメージ

・ゲンジ B→A

[ウィンストンが相対的に弱くなった点、ラマットラ、キリコなどと合わせたラッシュ寄りの構成で採用されることが多く、止められづらく連続してキルを獲得できる性能を評価してBtier→Atierとしています。]

2023/01/05

2022年12月16日の調整、ラマットラ解禁(2022年12月

21日)~2023年1月現在のライバル・プレイを基に再編いたしました。

★タンク

・D.VA A→B

[使用率が増加しているロードホッグのフックを受けやすい点でBTierとしました。]

・ウィンストン S→B

[アンチであるドゥームフィストとロードホッグが強力なピックになったため相対的に数を減らしています。]

・ドゥームフィスト B→S(12/16調整以前)→B

[12/16の下方修正前はSTierレベルの強さがありました。

下方修正後で耐久面は削られましたが火力は据え置きのため、依然強力なヒーローです。]

・ラマットラ(New) B(登場時)→A

[登場時は比較的控えめな性能をしていました。

中/遠距離戦ではオムニック・フォームで戦い、近距離戦ではネメシス・フォームに切り替えて戦うヒーローです。

オーバータイムで発動するアルティメットの強さや対シールド性能の高さが魅力ですが、ネメシス・フォーム時に行動阻害を受けやすい点がマイナスです。]

・ロードホッグ B→S(12/16以降)

[フック+射撃+パンチでワンピックを狙いやすく、サポートStierであるキリコとの相性が良い点を評価してSTierとしています。]

★ダメージ

・トレーサー S→A

[12/16の調整で火力面で弱体化されたためStier→Atierとしています。高い練度が必要ですが依然として強力です。]

★サポート

・ブリギッテ B→C

[ロードホッグやドゥームフィストに荒らされやすく、乱戦でも活躍しづらいためCTierとしました]

・マーシー C→B

[12/16のバフの影響ではなく、火力を下げられたソジョーンなど、一発の火力が高いヒーローとの相性が良い点を評価しBTierにしました。]

2022/11/18

11/18に実施されたヒーロー調整を元に再編いたしました。(同パッチで今後プレイしていくうえで再度編集する可能性があります)

★タンク

・D.VA S→A

[下方修正により瞬間火力が少し低下し、前までの感覚だと倒し切れない状況が増えたためATierとしましたが、ウィンストンを対策できるタンクのためSTier寄りのATierです]

・ウィンストン A→S

[D.VA/ザリアのナーフによりさらに強力なピックになりました。]

・オリーサ A→S

[メイン武器を無効化できなかったザリアの下方修正と、D.VA/ザリア下方修正によりウィンストンが増えてきたためウィンストンを追い返しやすいオリーサはA→Sと評価しています]

・ザリア S→A

[バリアのクールタイムが伸びたのが予想以上にキツく、以前と同じ感覚でプレイしていると味方を守れないこともあります。高エネルギー時のダメージ量は低下していないので強力です]

★ダメージ

・ゲンジ S→B

[瞬間的なダメージが減り、キル能力が低下したことで<風斬り>を連続して使いづらくなりました。D.VAと、メイン武器が跳ね返せないザリアが下方修正されましたが、その影響でウィンストンが相対的に上昇したこともありBtierとしています]

・ソンブラ S→B

[連続ハックができなくなったことや、被ダメージ上昇デバフが弱くなった点で評価を落としています。後衛を妨害する能力はナーフ前と変わらず強力]

・リーパー A→S

[タンク系で一番苦手なザリアの下方修正,ウィンストンの増加を見てA→STierとしています]

★サポート

・キリコ B→S

[11/18に下方修正されましたが、機動力の高さや無敵アビリティでの死にづらさ、秒間ヒール量が高い点や、ゲーム内で唯一”回復阻害を無効化できる“点を評価しています。新ヒーローのため適切な運用方法がはっきりしていなかったので以前はBTierでした。]

・ゼニヤッタ A→B

[ダイブ能力に優れたウィンストンの増加により、自衛性能が低いためA→Bと評価を落としています]

・ルシオ A→S

[最も苦手なソンブラが弱体化されました。

また、ウィンストンが増加しているためダイブの補助能力が高い点、<サウンド・ウェーブ>や、アルティメット<サウンド・バリア>で敵のダイブから味方を守りやすい点や、高い生存能力を見てA→STierとしました]

タンクのTier表

ランキング

ヒーロー

総評

S

ウィンストン

・機動力が高めで突撃や帰還がしやすい

・メイン武器が自動追尾するためターゲットにしたヒーローを排除しやすい

・フランカー系と相性〇(OW1時代のダイブ構成

オリーサ

・機動力は低めだが非常に倒されづらい

・アビリティはタンク同士の接近戦に強く、前線維持がしやすい

・中~遠距離でも戦いやすい弾数∞のメイン武器

D.Va

・瞬間火力が高めでダイブができ、相手を無視したエリア取りが可能

・<ディフェンス・マトリックス>は一部のアルティメットも無効化できる

・アルティメット<自爆>が強力

シグマ

・自在に動かせるシールドで前線をコントロールしやすい(高台にバリアを飛ばして射線を切る動きも強力)

・相手の動きを制限するアビリティが多い

・ワンピックを取れる瞬間火力も

A

ラマットラ

・シーズン2で実装

・遠距離戦で強力なオムニック・フォームと、近距離特化ネメシス・フォームをを切り替えて戦う

・対バリア性能が高く、範囲内に敵がいる限り効果が継続するアルティメットが非常に強力

ドゥームフィスト

・機動力が高く奇襲ができ、得意な接近戦に持ち込みやすい

・使いこなすには高い習熟度を要するが強力

ジャンカー・クイーン

・当たり判定が小さくパッシブでの回復量が高いため単体での生存能力がある

・味方にHP上昇+移動速度バフをかけられる唯一無二のタンク

・複数の敵に<カーネイジ>を当てるとクールタイムが短縮され、連続して使用できるので乱戦や接近戦向き

B

レッキング・ボール

・タンクで最も機動力が高く、倒された際の復帰やヘルスパックの回収が迅速

・陣形を破壊する能力に長けており、ダイブ系の動きが得意

・ヘッドショットされやすい(ハムスターがヘッド判定)

マウガ

・タンクの中で最高のDPSが出せる(秒間200程)
・味方へのバフと自己回復ができるアビリティを持つ

・ラッシュも可能で、ウルトによるワンピックも狙える

・アルティメット発動で自動リロード

ザリア

・高エネルギー時のメイン武器は脅威

・バリアアビリティの汎用性が高く味方を瞬間的に守りやすい

・アルティメット<グラビトン・サージ>を味方と合わせて使うことでキルが狙いやすい

C

ラインハルト

・Season3のバフで<ファイア・ストライク>の威力が90→100となり、敵ヒーローを倒しやすくなった

・Season4で耐久面が下方修正

・巨大かつ高耐久のバリアで前線を上げやすく、味方の居場所を作りやすい

・アルティメットが集団戦で活躍しやすく、味方とコンボして使うのが強力

ロードホッグ

・フックコンボの瞬間火力は落ちたものの、ワンピックを狙いやすい

・味方を守るアビリティはない代わりに回復/被ダメージ半減アビリティで生存能力が高い

・アルティメットが閉所や環境キルで活躍

・キリコと相性〇

 

ダメージのTier表

ダメージ・ヒーローの最強ランキング(tier表)です。

ランキング

ヒーロー

総評

S

ソルジャー76

・FPSの基本が詰まっており、シンプルな能力だが安定して活躍できる

・位置取りに強く回復やグレネードもあり万能

・アルティメットがオートエイム(自動照準)機能で、狙った相手を逃がしづらい

ソジョーン

・HP200以上の敵をワンショットできなくなったが依然としてワンピックを取りやすく爆発力が高い

・機動力が高めで位置取りや逃げも可能

ベンチャー

・シーズン10追加ヒーロー

・メイン→アビリティ→近接で瞬間的に250ダメージ出せて孤立している相手を倒しやすい

・地面に潜っている間は無敵になれる

・アルティメットは瞬間的にダメージを出すことができ、<グラビトン・サージ>など味方のアルティメットと合わせやすい

エコー

・飛行能力があり奇襲しやすく、逃げ性能もある

・HP半分以下の敵ヒーローに大ダメージを与える<フォーカス・ビーム>で、ワンピックを取る能力に長けている

トレーサー

・HPが150(ゲーム中最低値)

・<ブリンク>の機動力が高く、陣形を荒らす能力が高い

・3秒前の位置に戻る+回復を兼ね備えた<リコール>で生存能力も高い

A

ゲンジ

・風切りで次々に弱った敵ヒーローを倒せる

・機動力が高く攻撃反射アビリティもあり対応されづらい

アッシュ

・高所を取る能力や退避能力がある

・広範囲にダメージを与えるダイナマイトで遮蔽物の裏にも攻撃できる

・Season6のリロード時間のバフによりDPSが向上

ソンブラ

・相手ヒーローの無力化や妨害能力に長けている

・ステルス能力があり自在な奇襲が可能

・10/10のリワークで新アビリティ「ウイルス」が追加され、より攻撃的に立ち回れるようになった

メイ

・時間稼ぎや相手の妨害に特化している

・壁で敵を分断し人数差を作る動きが強力

・Season5の調整でスロー効果に調整が入り、より人数差を作ったり袋叩きにする立ち回りが強力に

バスティオン

・変形時の火力はダメージ内でも随一で、タンクのHPを大きく削り取れる

・体の当たり判定が最大で狙われやすい

・ラインハルトやシグマなど、味方のバリア裏やバレづらい高所から攻撃する戦術が強力

B

ウィドウメイカー

・DPSが低く正面きっての戦いでは弱め

・ワンピックを取りやすいため、人数を削る能力に長けており集団戦自体を拒否できる

・基本的にタンクが1体で5vs5となるOW2では、後衛を倒しやすく影響力も高い

リーパー

・奇襲しやすく無敵アビリティとパッシブで死にづらい

・遠距離への対応は難しいが近距離戦では最強格

・<デス・ブロッサム>の瞬間火力が高く、奇襲でも劣勢時の巻き返しでも強力

キャスディ

・即時着弾で遠距離にも対応可能、Season3の調整で中距離で更に活躍しやすくなった

・<マグネティック・グレネード>は自動追尾機能があり、移動アビリティを阻害できる強力な効果

・接近戦でもグレネードと<ファニング>で対応可能

ファラ

・滞空時間が長く、一方的な攻撃が可能

・爆発するミサイルで広範囲にダメージを与えやすい

ハンゾー

・珍しい索敵能力がある

・メイン武器は即時着弾せず溜める必要があるが威力に長けている

C

ジャンクラット

・跳ね返る高火力のグレネードで想定できないキルを狙える

・下方修正され狙いづらくなったものの、メイン武器+<コンカッション・マイン>で200族ワンパンも狙える

・滞空性能がほぼ皆無なのでファラなどを対処しづらい

・自在に操れるウルトでの奇襲、<コンカッション・マイン>で飛び回りつつの奇襲も可能

トールビョーン

・タレットで射線を増やす動きが強い

・アビリティが地点の防衛向き

シンメトラ

・メイン武器は継続して当て続けると威力が上昇し、バリアを攻撃すると弾数が増える

・テレポーターで味方を動かす連携ができると非常に強力で、初見殺しも狙える

・防衛向きのヒーローだが、<セントリー・タレット>を処理されづらいように置くことで高いダメージが狙える

 

サポートのTier表

サポート・ヒーローの最強ランキング(tier表)です。

 

ランキング

ヒーロー

総評

S

キリコ

・クナイとお札はどちらも偏差が必要だが、ヒール量の理論値はアナと同程度

・通常アビリティで無敵効果が付与できるため、難易度は高いがカウンターが可能

・壁登りや神出鬼没で機動力が高く、逃げや奇襲と幅広く対応できる

・アルティメット「狐走り」で味方全員を強化できる

ルシオ

・チーム単位での押し引きを強化でき、生存能力も高い

・回復量は控えめだが味方と一緒に行動するだけで回復できる

・<スピード・ブースト>でチーム単位でのダイブ耐性が上がる

A

バティスト

・マガジンごとの火力/回復力が高め

・通常アビリティで味方を無敵化できるが、クールタイムが長く扱いが難しい

・ジャンプでポジション取りや逃走がしやすい

・<アンプリケーション・マトリックス>で火力/回復力を2倍に増強可能

・Season3でバフされたラインハルトと相性◎

モイラ

・生存能力は随一

・広範囲に及ぶ回復でサポートしやすい

・単体での戦闘能力も高め

ゼニヤッタ

・瞬間回復回復力は低めだが遠くのヒーローも回復させやすい点でフランカー系と相性〇

・不和のオーブ+メイン射撃/サブ射撃の火力が高い

・デバフで敵ヒーローの被ダメージを増加させられる

・自衛性能が低い

B

アナ

・敵を無力化できるスキルを2つ持っている

(睡眠効果の<スリープ・ダーツ>,

回復効果阻害の<バイオティック・グレネード>)

・長射程の即時着弾の回復

・<ナノ・ブースト>で一人を超強化

・練度は必要だが強力

C

ブリギッテ

・盾があり自衛しやすく、味方を守ることも可能

・遠距離に抗えないものの乱戦に特化しており、ダイブをカウンターできる

・<リペア・パック>はバリアを無視して支援できる

・Season3の調整で即時回復がついた

・アルティメット中は範囲スタンを扱えるようになり相手への妨害ができる

マーシー

・貴重な味方蘇生アビリティや攻撃バフを持つ

・攻撃性能がほぼ皆無

・ヒットスキャン系のヒーローと特に相性が良く、中~遠距離で相手を削るアッシュやソルジャー76と組みわせるのが強力

・メイン射撃の相性は良くないものの、ヘッドショットダメージが低下したソジョーンのサブ攻撃にダメージ・ブーストをつけ相手を一撃で倒すことも可能

ライフウィーバー

・<ライフグリップ>で無敵付与

・アルティメット<命の樹>回復だけではなく射線・導線の妨害が可能

・高所への移動で生存能力高め

・バフにより使い勝手向上

イラリー

・メイン武器がヒットスキャンでサポートの中では高火力

・移動アビリティは少し使いづらめ

・アルティメットの爆発力が非常に高く相手チームの全滅も狙える

 

 

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ザリアの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)も紹介
4月5日 11
名無しさん 4月5日

ザリアの対策しづらさはスキルのカウンター性能とプレイヤーの理解度の低さがある 体力が50の敵がいる→バリア張られる→このまま倒しきるorエネルギー貯めたくないで分かれる→結果キルもできずエネルギーを貯めるだけになる この流れが多いように感じる 距離取ってバリア管理してザリア撃ちつつ後衛撃ってれば普通に勝てるんだけど、エリアの概念がないから高所から打つとか、仲間と離れて戦うってことを誰もやらない ザリアの強みは正面火力とカバー性能だけ 弱みである機動力の低さ(エリアの突破力)とリソースの少なさに目を向けて戦えば普通に倒せる マスター帯の話です

ゼニヤッタの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介
3月8日 12
名無しさん 3月8日

ゼニヤッタ練習してるけど、マジでガンガン敵に詰めていく味方フランカー、頑張って回復付け直そうと追いかけるけど、足が遅いから回復してもらいに多少は歩み寄ってくれないと無理やろ。そういう自分勝手ニキに限って(あなたに)回復が必要だ!連呼する。めっちゃ萎える。死ぬ前にお前が来い。そんな後方にいるわけでもないのに、死ぬまで前に前進し続ける病気のくせにヒーラーのせいで死んだ!とかやめてほしい。上手い人は付けてもらいに戻って来るよ。お前が下手なんだよ!ってなる。

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