【オーバーウォッチ2】ウィドウメイカーの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介【OW2】

攻略大百科編集部
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オーバーウォッチ2に登場するヒーロー、ウィドウメイカーの解説記事です。

ステータスやアビリティの性能、立ち回りのほか、対策やアンチピック(カウンターピック)、相性の良いヒーローも紹介しています。

ウィドウメイカーの性能

ウィドウメイカー

完全無欠の暗殺者、ウィドウメイカーは精密ライフルと〈ヴェノム・マイン〉を装備し、〈グラップリング・フック〉で絶好の狙撃スポットへ瞬時に移動する。

CV(声優)

伊藤 静

ロール

ダメージ

ダメージを与えた敵の回復量が2秒間20%低下

難易度(★☆☆~★★★)

★★☆

ステータス

HP200

解放条件

初期から解放

2022.11/14 … CV(声優)が間違っていたため、修正いたしました。

ウィドウメイカーのアビリティ

アビリティ

性能

備考

メイン武器

ウィドウズ・キス

メイン射撃

オートマチック式のアサルトライフル

ダメージ:3~13

発射速度:10発/秒

弾薬:35

リロード時間:1.5秒

7発目で最大拡散

サブ射撃

長押しで遠距離射撃モードに切り替える

ダメージ:3~12(0%)~36-120(100%)

減衰範囲:50mからスタートし70mで最小になる

減衰火力:50%

移動速度:-65%

連射速度:最大チャージまで0.9秒

弾薬使用量:5

ヘッドショット可

ヘッドショット倍率:2.5

アビリティ1

グラップリング・フック

フックを射出して、離れた足場に移動する

範囲:20m

クールダウン:12秒

アビリティ2

ヴェノム・マイン

毒ガスを放出する罠を展開

ダメージ:15/秒、合計75

範囲:3m

持続時間:起爆後5秒

クールダウン:15秒

アルティメット

インフラサイト

味方に敵の位置を知らせる

マップにいる敵全員の位置を視認可能

持続時間:15秒

直近の調整

2024/05/15(シーズン10リテイルパッチ) 自動回復

ウィドウメイカーはHPが200のため実質的に変更はありません。

変更点

HP

非戦闘時のHP回復が 毎秒20→毎秒10+最大HPの5% に変更

開発者コメント(意訳)

非戦闘時のHP回復は微弱ながらゲームにプラスの面で作用していましたが、タンクヒーローのHPが多いため タンクに対しての影響は低くなっていました。

ウィドウメイカーの立ち回り

ウィドウメイカーの立ち回りや注意点について解説しています。

ヘッドショットを狙う

100%チャージのヘッドショットは300ダメージのため、タンク以外のヒーローは即死させることができます。

DPS自体は低めで、正面きっての5vs5は苦手なヒーローです。敵チームのダメージ・ヒーローやサポート・ヒーローが活躍するタイミングを与えないように一撃で吹き飛ばすのがウィドウメイカーの仕事です。

シーズン5での調整で距離減衰が大きくなり、以前のように超遠距離からワンショットする運用がしづらくなりましたので、距離感を調整して戦う必要が出てきます。

ヴェノム・マインで敵を感知できる

ヴェノム・マインの毒ダメージを受けている敵ヒーローは赤く強調表示されます。

裏取りの警戒や、取られたくないポジションを抑える目的で使います。

位置を変えて射撃する

同じポジションから覗き続けると、射線が通らないように立ち回られたり、敵ヒーローが狙ってくるようになります。

同じ場所に留まりつづけず、グラップリング・フックで柔軟にポジションを変える意識を持ちましょう。

テクニック:大ジャンプ

フックの途中でジャンプすることで、フックの慣性を残したまま大ジャンプすることができます。このテクニックを習得すると、空中から射線を通す動きができるようになります。

インフラサイトの使い所

ダメージを出せていれば回転率が良く、溜まり次第使って敵の位置を把握するのが強力です。裏取りや角待ちしている敵、隠れている敵を炙り出すことができます。

味方が前線を維持できていないタイミングではあまり効果を発揮できないため、使用を控えましょう。

ウィドウメイカーの対策

接近戦を挑む

遠距離からワンピックを取る性能が非常に高いヒーローです。近距離戦では非常に弱いため、接近しやすいヒーローを使って接近戦を挑むようにしましょう。近づく際はヴェノム・マインを迂回していけると感知されません。

立ち止まらない,危険な位置に立たない

相手にウィドウメイカーがいる場合は、狙撃される可能性が高い開けた場所で無防備に立たないようにしましょう。立ち止まらずに常に動き回り、時にはジャンプをしてヘッドショットされづらいように動くことが大切です。

開始直後のウィドウメイカーに注意(特に一部マップ)

攻撃側プレイヤーは「開幕ウィドウメイカーを選択してワンピックをとる→他のヒーローを選択する」といった戦略をとることもできます。(ハイブリッドの”KING’S ROW”の2階からの狙撃や、、エスコートの”WATCHPOINT:GIBRALTAR”など、甘えたポジションの敵を倒しやすいマップがあります)

防衛側はリスポーン地点から前線まで長いため、試合開始直後にウィドウメイカーがいることを想定した位置取りをするのが良いです。

上空から襲う(飛行系ヒーロー)

ファラやエコーなど飛行系のヒーローを使っている場合、ウィドウメイカーの射線を飛ぶのではなく上空からウィドウメイカーに奇襲をかけることで有利をとりやすくなります。

インフラサイト発動中は特に注意

インフラサイト発動中は、敵チーム全員に味方の位置が丸わかり(FPSで言う”ウォールハック”と言われるチートと同じ状態です)になり、隠れたり裏取りを狙っても確実に対処されます。

12秒経過すると解除されます。

ウィドウメイカーのアンチピック(カウンター)

タンク

D.VA

ウィドウメイカーの位置がわかっていない場合、ヘッドショット判定が大きいためヘッドショットされやすいのが難点ですが、ブースターで急接近したりウィドウメイカーが取りがちな高台へのアクセスが容易です。接近しつつディフェンス・マトリックスで身を守ったり、マイクロミサイルやメイン武器で攻撃できます。

ウィンストン

HPが多くヘッドショットしても倒せず、高い機動力で接近戦に持ち込んでいけます。

ジャンプで接近し、着地ダメージ+近接+メイン武器で無理やり倒してしまいましょう。

ジャンプ直後にウィドウメイカー側に背中を向けながら飛ぶことでヘッドショットを回避するテクニックがあるので覚えておきましょう。

ラインハルト

狙撃から味方の後衛を守ることで有利を取れます。大きく開けた地点を味方が通らざるをえない状況で特に活躍するため、バリアを切らさないようにしましょう。

レッキング・ボール

ウィンストンよりも操作難度は高いですが、高い機動力でウィドウメイカーを追い詰めたり、高台から追い出すことができます。

ボールの状態だと、ハモンド(本体のハムスター)が隠れているためヘッドショットされません。

ダメージ

フランカー系(ゲンジトレーサーソンブラ)

機動力が高く接近戦に持ち込まれると厳しくなります。これらのヒーローは射線を迂回して奇襲をかけてくることがほとんどです。

特にゲンジは2段ジャンプや壁登りで縦の動きに強くフックで逃げても追いかけてきたり、チャージ射撃を木の葉返しで返してきたりと非常に不利な相手です。

ウィドウメイカーと相性の良いヒーロー

ウィドウメイカーとシナジーのあるヒーローを紹介します。

マーシー

ダメージブーストでサブ射撃の最大チャージが156(120×1.3)になり、削り性能が上がります。(トレーサーのみヘッドショットなしで1撃で倒せるようになります)

ヘッドショット時は390で、確定ラインは変動しないものの、タンクへの削り性能が高まります。

ウィドウメイカーのストーリー

出典: www.youtube.com

かつてオーバーウォッチのエージェントの妻であったアメリ・ラクワは、タロンに誘拐された。無事に救出され帰宅した彼女は、ほどなくして夫を殺害し消息を絶った。タロンの恐るべき人間兵器である「ウィドウメイカー」に作り変えられた彼女は、忍耐強く、冷酷で効率的な工作員であり、感情や良心をほとんど見せず、殺しの瞬間だけ喜びを感じる。

過去の調整履歴

2024/05/01 上方修正

ヒーロー自体の上方修正ではありません。ダメージ・ロールのパッシブが強化されています。

変更点

・<ロール・パッシブ>

ダメージを与えた相手の回復阻害率が 15%→20%に増加

05/01 シーズン10ミッドパッチのより詳細な内容は下記のパッチノートをご覧ください。

2024/02/22(シーズン9ミッドパッチ) 調整

弾自体のサイズは小さくなったものの、距離減衰しづらくなったため、調整として紹介しています。

変更点

・<ウィドウズ・キス>(メイン武器)

より小さい0.05mのヒットスキャン(即時着弾)の弾へと縮小

スコープを覗いている時の ダメージフォールオフ(距離減衰)の最小範囲が40m→50mに増加

スコープを覗いている時の ダメージフォールオフ(距離減衰)の最大範囲が60m→70mに増加

2024/02/14(シーズン9開始時) 調整

変更点

・ダメージ・ロールのパッシブ

削除:キル時のリロード速度増加ボーナス

→新パッシブ:ダメージを与えると、ダメージを与えた敵の回復量が2秒間20%減少

・ステータス

HPが175→200に増加

2023/11/01(シーズン7ミッドパッチ) 上方修正

変更点

・<ウィドウズ・キス>(メイン武器)

→スコープ非使用時の 最大拡散に達するまでの弾数が3→7に増加

・<インフラサイト>(アルティメット)

→アルティメット・コストが10%減少

開発者コメント(意訳)

<インフラサイト>は他のアルティメットと比較して 平均的にチャージに時間がかかっていることが判明したので、コストを低下させています。

また、ウィドウメイカーは リワークされたソンブラに対してより不利が生じていたため、今回の変更で対抗策を増やしています。

2023/06/14(シーズン5開始時)に下方修正

変更点

・<ウィドウズ・キス>(メイン武器)

→スコープ使用時の距離減衰の範囲が70~100メートル→40~60メートルに縮小
→スコープ使用時の最大距離減衰が30%→50%に増加

開発者コメント(意訳)

武器の距離減衰の変更は、かなり長い射線が通るマップでの一撃能力を下げることを目的としています。

フルチャージでライフ200のヒーローをキルできる範囲は平均50mほどになります。フルチャージのクリティカル・ショットは射程距離に関係なく、ライフ150のターゲットをキルできます。

2023/02/08(シーズン3開始時)に調整

変更点

・ステータス

→基本HPが200→175に減少

開発者コメント(意訳)

ウィドウメイカーのHPが200の状態でプレイテストが行われたのは、タンクのパワーが増加したことで対タンク性能が脆弱になりすぎた点を懸念してです。

最終的に5vs5になって失ったパワーよりも多くのアドバンテージを得られたため、より多くのヒーローがウィドウメイカーの致命的な遠距離攻撃能力に対処できるように、最大HPを175に巻き戻しました。

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名無しさん 4月5日

ザリアの対策しづらさはスキルのカウンター性能とプレイヤーの理解度の低さがある 体力が50の敵がいる→バリア張られる→このまま倒しきるorエネルギー貯めたくないで分かれる→結果キルもできずエネルギーを貯めるだけになる この流れが多いように感じる 距離取ってバリア管理してザリア撃ちつつ後衛撃ってれば普通に勝てるんだけど、エリアの概念がないから高所から打つとか、仲間と離れて戦うってことを誰もやらない ザリアの強みは正面火力とカバー性能だけ 弱みである機動力の低さ(エリアの突破力)とリソースの少なさに目を向けて戦えば普通に倒せる マスター帯の話です

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名無しさん 3月8日

ゼニヤッタ練習してるけど、マジでガンガン敵に詰めていく味方フランカー、頑張って回復付け直そうと追いかけるけど、足が遅いから回復してもらいに多少は歩み寄ってくれないと無理やろ。そういう自分勝手ニキに限って(あなたに)回復が必要だ!連呼する。めっちゃ萎える。死ぬ前にお前が来い。そんな後方にいるわけでもないのに、死ぬまで前に前進し続ける病気のくせにヒーラーのせいで死んだ!とかやめてほしい。上手い人は付けてもらいに戻って来るよ。お前が下手なんだよ!ってなる。

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