【ポケモンSV】次回の最強レイドはバクフーン?最強ダイケンキを入手しておいた方がいい理由【スカーレット・バイオレット】

攻略大百科編集部
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『ポケットモンスタースカーレットバイオレット(ポケモンSV)』の最強レイドの法則性や2023年4月の最強レイドのポケモン、テラスタイプ予想を行っています。

最新の最強レイドの法則性

ほぼ毎月開催されている最高難易度の期間限定星7レイドイベント(最強レイド)では、これまで人気の高いポケモンや過去のシリーズで活躍したポケモンが登場してきました。

しかし2023年3月~4月に開催された最強レイドでは、 ジュナイパー ダイケンキ と、それまでの顔ぶれと比べると特別人気が高いわけでも過去に活躍したわけでもないと言えるポケモンが登場しています。

しかしこの2体には関連性があり、それはどちらもレジェンズアルセウスで最初に選べるポケモンの最終進化系という点です。

レジェンズアルセウスでは最初に選べるポケモン(御三家)が モクロー ミジュマル ヒノアラシ となっており、最終進化となる ジュナイパー ダイケンキ バクフーン はヒスイ地方のリージョンフォームとして新しい姿を披露してくれました。

姿こそリージョンフォームでは無いものの、 ジュナイパー ダイケンキ とこのヒスイ地方の御三家が続いており、となるとこの次は バクフーン が最強レイドに登場する可能性が非常に高いと言えます。

何故ヒスイ御三家なのか?

ヒスイ御三家にあたる ジュナイパー の最強レイドが行われたのは3月17日~3月27日です。

その前の月にあたる2月にはポケモンデーを記念して最強ピカチュウレイドが行われたと同時に、ポケモンSVの大型ダウンロードコンテンツであるゼロの秘宝の情報が公開されました。

ゼロの秘宝は前編後編に分かれていますが、この前編の舞台となる「キタカミの里」のムービーでは、立て札にレジェンズアルセウスと同じ文字が使われている、早期購入特典がヒスイゾロアークであるなどヒスイ地方との関連が無いとは言えないものとなっていました。

実質ゼロの秘宝の情報解禁後すぐにこのヒスイ御三家が最強レイドとしてSVに登場した形となり、よりキタカミの里とヒスイ地方が関連を示唆している様相を強く感じます。

また、キタカミの里ではヒスイ地方の御三家を持っていると何らかのイベントやちょっとした会話が見れるなどおまけがある為にレジェンズアルセウスをプレイしていないユーザーにも御三家入手の機会をもたらしていると考えると納得しやすい部分もあります。

いずれにせよ、ゼロの秘宝を十分楽しむ準備の一環としてもこれらの最強レイドでしっかりとヒスイ御三家の一角であるダイケンキを入手しておきましょう。

最強バクフーンのテラスタイプ予想

最後に、次回に来ると思われる最強バクフーンのテラスタイプを予想します。

これまでの最強レイドのテラスタイプは「元のタイプでは不利なタイプに抜群を突けるタイプ」となっていました(元が電気タイプのピカチュウは地面に弱点を突かれるが、最強ピカチュウは水テラスタルなので地面に有利など)。

その為今回もその傾向に則ると、草テラスタイプの最強バクフーンではないかと思われます(元が炎タイプのバクフーンは水や地面や岩に弱点を突かれるが、草テラスタルで全てに弱点を突ける)。

または、 ジュナイパー ダイケンキ に関しては「ヒスイの姿で追加されたタイプに対して有利なタイプ」をテラスタイプとして持っている為、ヒスイの姿でゴーストが追加されていたバクフーンの場合はそこに弱点を突けるゴーストテラスタイプという可能性も考えられます(悪でも弱点を突けますが、悪技を覚えられません)。

メインの技は炎、サブとして草やゴーストを持っている可能性が高いと見て準備を進めておきましょう。草テラスタルの場合はメインウエポンが ソーラービーム になる可能性があり、 ソーラービーム を撃つ為に初手に にほんばれ で天候を晴れにするパターンなども考えられます。

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6月15日 2
ゲーマー 6月15日

== 『ポケットモンスター』【第10世代での変更点】 == ”フォルムチェンジ”と呼ばれる現象によって、別のポケモンに切り替えることができなくなった。 「複数フォルムポケモン」と呼ばれるようになり、それぞれが完全に独立した1種類のポケモンとなった。 フォルムチェンジが廃止された理由は、ポケモン図鑑自体が姿違いではないため。 「1つの図鑑番号ごとに、複数のポケモンを共存させることは無理」と開発者は考えている。 「フォルムチェンジ系のポケモンは、キャラ立ちや攻略が曖昧になる欠点があったので、スッキリしてよくなったと思う」と開発者は考えている。

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