【SEKIRO】葦名弦一郎の倒し方・攻撃パターン解説【ボス攻略】【隻狼】

最終更新日
1
件のコメント

「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE (隻狼/せきろう)」の葦名城 本城:天守閣望楼で出現するボス「葦名弦一郎」の攻略方法を紹介しています。戦闘の流れ、あると良いもの(おすすめの義手忍具やスキル)、攻撃パターンなどの攻略情報を掲載中です。

葦名弦一郎戦の攻略法

戦闘の流れ

2回忍殺を行った後形態変化が入り、1回忍殺の計3回忍殺する事で勝利となります。

第1形態

第1形態では飛び道具、近接、複数の危険技と多彩な攻撃を仕掛けてきます。

ガードもしっかりと行われるので、隙を攻撃をしていくのではなく、剣戟や見切りによってゲージを溜めていく事になります。自分の体幹ゲージが危ない時には無理せず退いてガードを構える事でゲージを素早く回復しましょう。

各攻撃を弾いた後の剣戟の流れを回数を重ねて覚えて行く事が重要です。

第2形態

第2形態では雷返しが非常に有効で、これを安定して行えるようになると一気に攻略が楽になります。

危険攻撃が増えますが、ステップやジャンプでほとんどを回避する事が出来ます。

雷を纏った攻撃に対しては、相手がジャンプするのを待ってこちらもジャンプし、空中で攻撃を受けてからR1を入力する事で雷返しを行えます。

雷返しはダメージを与えられる上に怯むので更にダメージを取れるという大きなチャンスなので安定させたい動きです。

第2形態に関しては回避+雷返しのみでも十分に勝てる仕様になっています。

あると良いもの

義手忍具:火吹き筒

竜泉川端 平田屋敷で入手できる義手忍具です。
相手に対して炎による攻撃をおこないます。複数回当てるか、油との組み合わせで相手が炎上し、一瞬の怯み・HP継続減少・体幹回復阻害の効果が発生します。

「油→火吹き筒→纏い斬り」の流れを成功させられれば、HP・体幹ともに大ダメージが見込めます。

スキル:奥義・纏い斬り

忍び義手技の奥義として習得できるスキルです。
火吹き筒の使用直後に刀攻撃をすれば、一時的に刀に炎を纏わせられるようになります。

アイテム:油

相手に油を投げつけるアイテムです。竜泉川端 平田屋敷の敵がよくドロップします。
火吹き筒単体では相手を炎上させるために複数回当てる必要がありますが、油を当てた後であれば1回で炎上します。

[PR]

攻撃パターン

第1形態

弓矢からの薙ぎ払い

弓矢をジャストガードすると弓矢と薙ぎ払いの間に攻撃を挟んで中断させることが出来ます。初動の多くはこの動きなので、絶対に安定させたい動きです。

剣舞

攻撃を与えても仰け反らないスーパーアーマー状態で剣の連撃を繰り出します。

攻撃を発動したタイミングから方向転換がほぼ無く、移動速度も非常に遅いので距離を取り、最後の大振りの一太刀と同時に右に回り込んで攻撃を仕掛けましょう。

最後の大振りの前の隙に爆竹を使うと、怯みによってダメージを取りやすくなります。

下からの踏み込み切り

ジャストガードで体幹を削りやすい技です。2連撃である点には注意が必要です。

ジャンプからの突き

飛び上がって斬撃をした後、危険攻撃の突きを繰り出して来ます。

ジャストガードをした後に見切り入力で大きなダメージが見込めるのでこちらも絶対に安定させたい動きです。

1回忍殺をした後は、危険攻撃が突きまたは払いの2択に変化します。相手の事前モーションを見て対応する必要がありますが、見切りを入力してすぐにジャンプでどちらにも対応できる場合があります。

大溜め弓矢

単発で強力な弓矢を放ってきます。溜め時間も長いのでよく見て回避で対応しましょう。

バックジャンプからの弓連射

発生が早い上にガードだと体幹を一気に削られる厄介な技です。少しでも被害を抑える為に、弓連射だと思った瞬間からガードを連打してなるべくジャストガードを狙いましょう。

掴み

危険攻撃です。攻撃のチャンスとしてはリスクが大きすぎるので大人しく距離を取りましょう。

第2形態

雷撃

しゃがみこんだ後に飛び上がって雷をまとった攻撃をしてきます。雷撃を空中で受けて攻撃を切り替えした際に発生する「雷返し」が有効です。

突進

危険攻撃ですが、ジャンプやステップで避け、攻撃のチャンスを作る事が出来ます。

掴み

危険攻撃です。掴み距離が非常に長いので、ひたすらステップで距離を取るのがオススメです。

葦名弦一郎戦の動画

YouTube DATA APIで自動取得した動画を表示しています

コメント一覧(1)

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります
名無しさん 3月27日

バックジャンプ弓連打はタイミングよく手裏剣を当てると怯むのでそれを狙うのも良いかもしれませんね



記事へのご指摘・ご意見はこちら