【オーバーウォッチ2】ファラのリワークについて詳しく解説【OW2】

攻略大百科編集部
URLコピー

オーバーウォッチ2で、2024/02/14に配信された シーズン9での大規模な変更によってダメージ・ヒーローのファラのリワークについて解説する記事です。

新たにできるようになったことや、変更によってナーフとなっている要素も紹介していますのでご覧ください。

リワークの内容

変更点

・ステータス

HPが200→250に増加

・弾のサイズ

幅が+0.15m

・<ロケット・ランチャー>(メイン武器)

再発射までの時間が0.85秒→0.80秒に短縮

投射物の速度が35m/秒→40m/秒に増加

自爆ダメージが50%→25%に減少

・<ジェット・ダッシュ>(新アビリティ)

ファラが移動している水平方向に素早くブースト移動

8秒のクールダウン

空中でジャンプするとジェット・ダッシュを発動する設定が追加

・<ジャンプ・ジェット>

燃料の50%を回復する効果が追加、一時的に最大燃料を上回ることができる

垂直方向のブーストの高さが20%減少

クールダウンが10秒→14秒に増加

・<コンカッシブ・ブラスト>

クールダウンが9秒→7秒に減少

爆発が敵ターゲットに30ダメージを与えるように

爆発半径が8m→6mに減少、ノックバックが10%減少

・<バレッジ>(アルティメット)

発動すると、ホバージェットの燃料を即座に補充する

・<ホバージェット>(パッシブ)

速度ブーストが20%→40%に増加

燃料の再充電には着陸が必要に

燃料なしで起動すると降下が遅くなる

開発者コメント(意訳)

ファラには、より個人的なプレイを強化する重要なアップデートとなります。

空高く舞い上がる能力を抑える代わりに、水平方向の移動能力を上げて、相手との距離をより素早く詰められるようにしました。

ファラの新たな使い道や苦手になったこと

基本的な立ち回り

以前よりも高高度を維持できなくなったので、低めの高度にはなりますが敵の上空で横移動を繰り返す基本の立ち回りが強力です。

メイン武器の弾速・当たり判定が向上したことにより、直撃による120ダメージを与えやすくなりました。

新たにできるようになったこと

大幅な横移動による攻めや逃げがしやすく

シーズン9までのファラの横移動は、<コンカッシブ・ブラスト>で地形からジャンプするのみとなっており、該当アビリティのクールダウン中や、周囲に地形がない場合の横移動は不可能でした。

右クリックに設定された新アビリティ<ジャンプ・ジェット>の横移動を使いつつ、エコーの<フライト>のように攻めていきましょう。使用感としてはライフウィーバーの<若返りの風>、ハンゾーの<体術>が近めです。

また、<ホバージェット>の移動速度が増加し、<ジャンプ・ジェット>で燃料を+50%補給できるようになったのも、攻めの起点としての使い道や、横方向の逃げに使いやすくなったと言えます。

<ロケット・ランチャー>で自爆ジャンプしやすくなった

<ロケット・ランチャー>の自爆時には4mほどのノックバックがあり、自爆ダメージは最大で25程度に減少しました。

武器自体の自爆ダメージが25%低下したことと、ダメージ・ロールのパッシブが変更され自己ヒールが付与されたことで、自爆によるジャンプが気軽に行えるようになりました。

<コンカッシブ・ブラスト>によるダメージ

ノックバックのみとなっていた<コンカッシブ・ブラスト>に30のダメージが付与されました。

環境キルや自身の移動に使うアビリティでしたが、メイン武器より弾速が早いことを活かし、ファイナル・ブロウを狙う弾として使うこともできます。

苦手なこと・やりづらくなったこと

滞空してポークする立ち回りがほぼ不可能に

  • ヒーロー全員のHPが底上げされ、ほとんどのDPSやサポートを2発キルできなくなった
  • 燃料の再充電には着陸が必要に
  • <ジャンプ・ジェット>の高度の低下、クールダウンの増加

これらの変更により、リワーク前のように滞空し続けて上からメイン武器を撃ち続ける立ち回りは厳しくなりました。

燃料の補給には着地するか<ジャンプ・ジェット>を使う必要があるので、以前よりも燃料・アビリティの管理がシビアになっています。

また、全ヒーローのHP増加により、HP175のトレーサー以外のほとんどのヒーローを2発キルできなくなっています。

味方が削ってくれた敵を狙っていくのが定石ですが、ファラ単体でワンピックを狙う場合は メイン射撃×2~3で倒しにいくか、メイン射撃×2+<コンカッシブ・ブラスト>or接近してクイック近接攻撃のコンボでキルを狙うようにしましょう。

マーシーとのシナジーが薄めに

ダメージ・ブーストで火力を伸ばして2発キルを狙うことはできますが、滞空時間の短縮と高所を取りづらくなったことによりマーシーとのシナジーも少し薄まりました。

ファラ+マーシーのコンビで一方的な試合展開を押し付ける・押し付けられることが減った印象です。

一部マップでは戦いづらくなった

  • ILIOS-LIGHTHOUSE
  • ILIOS-RUINS
  • LIJIANG TOWER-CONTROL CENTER
  • など

高台を取った時はシーズン8までと同様に強力ですが、前述のナーフにより、高所の遮蔽物や足場を使って戦える一部マップでの圧力が低下しました。

シーズン9における大規模な変更について

全ヒーローのHPが上がり、弾のサイズが拡大しました。

その他にもヒーローごとに個別の調整が施されています。詳細は下記の記事をご覧ください。

ランキング

  1. 最強キャラランキング(Tier表)|(2024年4月更新) Season9ミッドパッチ対応
  2. アンチピック(カウンター・メタキャラ)一覧
  3. マウガのアビリティと立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介
  4. キリコの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介
  5. アナの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介

新着記事

新着コメント

ザリアの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)も紹介
18日前 11
名無しさん 18日前

ザリアの対策しづらさはスキルのカウンター性能とプレイヤーの理解度の低さがある 体力が50の敵がいる→バリア張られる→このまま倒しきるorエネルギー貯めたくないで分かれる→結果キルもできずエネルギーを貯めるだけになる この流れが多いように感じる 距離取ってバリア管理してザリア撃ちつつ後衛撃ってれば普通に勝てるんだけど、エリアの概念がないから高所から打つとか、仲間と離れて戦うってことを誰もやらない ザリアの強みは正面火力とカバー性能だけ 弱みである機動力の低さ(エリアの突破力)とリソースの少なさに目を向けて戦えば普通に倒せる マスター帯の話です

もっと見る
ゼニヤッタの性能と立ち回り解説|対策やアンチピック(カウンター)、相性のいいヒーローも紹介
3月8日 12
名無しさん 3月8日

ゼニヤッタ練習してるけど、マジでガンガン敵に詰めていく味方フランカー、頑張って回復付け直そうと追いかけるけど、足が遅いから回復してもらいに多少は歩み寄ってくれないと無理やろ。そういう自分勝手ニキに限って(あなたに)回復が必要だ!連呼する。めっちゃ萎える。死ぬ前にお前が来い。そんな後方にいるわけでもないのに、死ぬまで前に前進し続ける病気のくせにヒーラーのせいで死んだ!とかやめてほしい。上手い人は付けてもらいに戻って来るよ。お前が下手なんだよ!ってなる。

トップへ