【ポケモンSV】シリーズ2対応シングルランクマッチのポケモン使用率と環境考察(2月2日更新)【スカーレット・バイオレット】

攻略大百科編集部
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『ポケットモンスタースカーレットバイオレット(ポケモンSV)』のシングルバトルランクマッチでのポケモン使用率ランキングを掲載しています。

各ポケモンの育成論については以下の記事をご参照ください。

更新履歴

更新日

更新内容

12月10日

環境雑感を更新。使用率を追加

12月14日

使用率更新

コノヨザル・ハッサムなどの順位を向上

12月16日

環境雑感・使用率更新

複数の変動+ハラバリーなど新規ポケモン追加

1月5日

環境雑感・使用率を更新

カイリュー・アーマーガアなどの順位を向上

2月2日

シリーズ2に対応

環境雑感

※S1初日にマスターボール級に到達し、その後も対戦し続けている筆者の所感です。

  • 強力なゴーストポケモンとそれに対応するあくポケモンという軸
  • 強力な耐久ポケモンとそれに対応するポケモンという軸

以上の2つの大きな軸がある環境と言えます。特性てんねんを持つポケモンも環境に多い為、起点作成→積んで全抜きという状況が頻繁には発生せず、テラスタルを含めたサイクル戦の中で有利を取る為の積みとなる事が多いです。

育成段階で受けのテラスタルと守りのテラスタルを明確にしておき、試合毎に守り切る試合か攻め切る試合かを意識する事、テラスタルはその1ターンがゲームの展開を明確に変えるタイミング(テラスタルで受けて積み技、テラスタルで相手のキーポケモンを倒すなど)で使用していくと勝利に繋がりやすいと感じました。

キョジオーンサーフゴーを如何に崩すか、大事にするかも今シーズン初期のポイントと言える為、この2体はとにかく処理出来るルートを増やしておくのがおすすめです。

キョジオーンヘイラッシャからは一撃必殺技が飛んでくる事もあります。みがわりがんじょうなどの対策も存在はしますが、対策が及び切らず命中してしまった時は切り替えて次の試合にいきましょう。

テラスタルによって範囲が大幅に広がるウルガモス(くさ)やガブリアス(ほのお)など攻めのテラスタルに対する回答を用意するのも重要です。

シーズン初動から一週間以上が経過し、上位のゴーストタイプに明確に強いあくタイプの顔ぶれが確立されてきました。

特におんみつマントを持ったラウドボーンが増え、それに伴ってキョジオーンサーフゴーがやや数を減らしたように思いますが、依然として強力なポケモンであり対策必須である立ち位置は変わっていないと言えます。

サザンドラはSランクに1体で圧力をかけられる為採用が増えたように感じ、サザンドラに後出し可能であるとつげきチョッキドドゲザンや耐久に厚くしたウルガモスが増加したように感じました。

その他、コノヨザルマリルリハッサムと言ったあくタイプに対抗するポケモンが増加している印象です。

目にするポケモンは大きくは変わっていないものの、少しずつ環境が動いている状態です。

初期から見ると大きく環境が動き、ガブリアスドオーと言った地面タイプ、キラフロルハラバリーと言った特殊ポケモンが環境に増えました。

サザンドラの採用率は依然として高いものの、このまま特殊アタッカーに対してヘイトが向いていくとサザンドラ側も対策しなければならないので若干数を減らすか型が多様化される事が予想されます。

また、マスカーニャの激増も特筆すべき点で、特にこだわりスカーフを持った型が多いようです。ミラー対面の際は注意しましょう。

以上のようなあくドラゴンが増えた事によりマリルリハッサムのようなこれらに弱点を突きやすいポケモンが増加、更にその対策としてアーマーガアが台頭するなど初期よりも多様なポケモンが見られる環境であると言えます。

比較的サイクル環境である為、ステルスロックなどを上手く使えれば大きく勝利に近づけます。

1月5日追記

シーズン1後半でアーマーガアが台頭し、更にその対策として物理ドラゴンに様々な変化が見られました。

でんきテラスタルセグレイブほのおのうずアンコール採用のカイリューはその顕著な例で、使用可能ポケモンに変更がないシーズン2でも一定数存在すると考えられます。

マスカーニャドラパルトなどの高速ポケモンも依然として多く、マスカーニャきあいのタスキを持ち行動保証を強めた型、ドラパルトいのちのたまを持ち炎技も持つ事でアーマーガアへの解答を持つ型などが増えた印象です。

最強ポケモンランキングは以下で掲載しています。

シーズン1初期の使用率

ポケモンホームでのデータが公開されていない為、筆者の3日以内の対戦中の手動集計を元に順位を出しています。その為主に順位3桁台の使用率です。

使用率順位

ポケモン名

順位変動

1位

カイリュー


育成論と対策

2位

テツノツツミ


育成論と対策

3位

トドロクツキ


育成論と対策

(前回3位)

4位

サーフゴー


育成論と対策

(前回

5位

ハバタクカミ


育成論と対策

(前回5位)

6位

ドドゲザン


育成論と対策

(前回6位)

7位

テツノドクガ


育成論と対策

(前回7位)

8位

テツノブジン


育成論と対策

(前回15位)

9位

ドラパルト


育成論と対策

(前回9位)

10位

ガブリアス


育成論と対策

(前回19位)

ランクマッチのシリーズ2の報酬や開催期間については以下の記事にて紹介しています。

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